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【SORANIKEの流儀】仕事と書いて"しゅみ"と読む

こんにちは!インターン生の渡邊です!

今回は、動画制作をされている高桑祥太さんにお話を聞きました!新卒で入った会社を2ヵ月でやめ、SORANIKEで動画制作に携わるようになった経緯から、働き方まで様々なお話を聞くことが出来ました!そこで、「現在している仕事」と「SORANIKEという会社」の二つの内容にフォーカスを当てて祥太さんを紹介したいと思います!


SORANIKEで唯一無二の動画クリエイターである高桑祥太さん(23) 趣味:BBQ等のアウトドア

担当している仕事について

—現在の業務を教えてください

動画制作です。具体的に言うと、営業メンバーが繋いでくれた動画の案件を引き継いで、企画から撮影・編集の一連の作業をしています。

また、社内のサービスの紹介動画をアニメーションを用いて作成し、社外にSORANIKEの動画の良さを発信するという業務も行っています。


—なぜ、その業務を担うことになったのですか?

もともと、営業と動画制作の両方をしていました。ですが、営業もしながら動画を制作するのは大変でした。なぜなら、動画制作という分野は突き詰めた分だけ、クオリティが上がっていく分野だからです。大変ながらにやっていたのでできないことはありませんでしたが、やっていくなかで動画制作のスキルをもっと身に着けたいという思いが強くなったことから、メンバーに相談して動画制作に専念させてもらうことになりました。


—実際、仕事に専念してみてどうですか?


SORANIKEの中で、唯一動画制作という仕事をしているので、いい意味でプレッシャーを感じています。もともと、趣味として動画制作をしていたり、この仕事で生きていきたいという思いもあったので、そこは絡めていきたいなっていう思いを持ちながら業務に取り組んでいます。

ですが、好きなことをしているのであまり仕事って感じはしないですね。楽しくやらせてもらってます!


—働くうえで大切にしていることはありますか?

その仕事をやることで将来自分がどうなれるかということは常に意識しています。なぜかというと、自分が目的がある方が頑張れるタイプだからですかね。

そもそも、仕事というものが好きではないし、どちらかというとだらだらしていたいという思いが強いほうなので、セルフマネジメントをしながら頑張るようにはしています。

あとは、動画制作は取り掛かるまでのスピード感がとても大切だなという風に感じています。ですが、僕はじっくる考えて動く慎重派の人間なので人一倍、動き出しの速さも意識してするようにしていますね。


—動画作成のやりがいはありますか?

自分が作った動画をほかの人に見てもらい感動してもらえる場面に立ち会う瞬間ですかね。喜んでもらえる姿を見ると、本当に嬉しいです。

あと、動画制作は勉強すればするだけ自分がしたい表現ができるようになるので楽しいです。作る回数を重ねるごとに、進捗が分かりやすい点に達成感を感じています。


—逆に、難しいと思うことはありますか?

僕がやっているのは、単に動画編集をするだけではありません。動画を作る前に見てくれる人をどのような感情にさせることが出来たらこの動画が意味のあるものになるかなどを考えたうえで企画をしてから、動画編集を行うまでが僕の業務です。それが、割と大変だったりしますね。全部ひっくるめて上手くできるようになれば、今よりももっと良いものができると思っています!

あと、ひとりで作業をすることがほとんどなので、モチベーションを維持するのが何よりも大変ですね!


—それでは、祥太さんなりの自分をコントロールする方法はありますか?

モチベーション、やる気をあげるために将来のことを考えたりイメージをすることによって、今のままじゃだめだけど継続していれば、いつかできるようになると考えることですかね。

でも、いつもそれだけでモチベが上がるわけではありません。なので、シンプルですが、まず5分間集中することを意識しています。人間は、一回始めると同じことを継続していきたいと考える生き物らしいので、試していますが一度初めてしまえば意外と継続して出来ますね。



—動画制作は、短い時間でこなせるものではなく大変だと思いますが、続けられる理由はありますか?

純粋に動画を作ることが好きだからです。あとは、やっていて苦じゃないからですかね。

最初は、好きなこと仕事にするってなったときに本当にそれが続けられるかっていう不安がありました。例えば、旅行が好きでそれを活かしてやってみたものの、旅行中考えなきゃいけないことが多くて純粋に旅行を楽しめなくなるとかあるじゃないですか。それを苦に感じてしまえば、続けることは難しいと思うんですよね。

自分が好きな動画制作を仕事にするうえで、このような状態になってしまったらどうしようと懸念していた部分はありました。ですが、実際やってみて大変ですが、しんどくはないんですよね。その理由は、動画制作が好きというのもありますが、それだけではなく、レベルアップが目に見えることも大きいと思います。


—目標や夢はありますか?

動画制作に専念させてもらっているので、SORANIKEで制作した動画が他社から見ても、「良いの作ってるよね。」「ただ動画作ってるだけじゃなくて、ほかの部分とかも手を込んで作ってるよね。」とか、「この動画いいよね。」っていうイメージを持ってもらえるようになりたいですね。

SORANIKEの会社について

—なぜ、SORANIKEに入社したのですか?

もともとは僕もSORENIKEの前身となる学生団体を、現在のCOOやほかのメンバーと一緒にやっていました。そのあとで一回就職しましたが、入社して5月ごろに学生団体をやっていたメンバーが会社を辞めたのを聞いて驚きましたね。しかし、驚いたと同時に、ずっとこの会社で務めていくのかなという不安や、その仕事を好きかって言われると素直にはいとは言えない自分がいることに気づきました。

そのようなときに、またSORANIKEの会社をやるという話を聞いて自分たちでやっていくことに対して面白そうという感情を抱きました。自分たちでやるということはそれなりのリスクを背負うことになると思いましたが、まだ若いしできることであればやりたいという感情の方が強かったですね。



それに、上記でも述べた好きな時間に好きな人と好きなことをしたいという理想には、このまま会社員を続けても近づけないと思っていました。そこへ、SORANIKEの話があったので自分の理想に近づけるためにも、この会社を選択しました。


—SORANIKEで、仕事をしていくなかで、自分が変わったと思うことはなんですか?

仕事っていうのが、拘束感や義務感がなくいい意味で楽しめるようになったことですかね。普通の人が抱いている感情とは違うと思います。自分がやりたいと思えることが仕事になっているのが僕のすべてなので、そこはすごいいいのかなと思います。


—SORANIKEのメンバー(社員・インターン生含む)の魅力


メンバーみんなと距離が近いので、仕事のスピード感が速いとこです。いい人の集まりだし面白いし、本当にみんな優秀です。純粋に仕事をやりたいからやっているとか、野心にあふれているところがありますね。インターン生の子たちが、就職したあとどんな風に成長するのだろうとか純粋に将来が楽しみです!

一応年上ではありますが、年齢関係なくすごいなと尊敬できる人たちの集まりですね。


—SORANIKE内のあってよかったと思う制度はありますか?

slackとかNotionなどのオープンチャットはあってよかったと思います。僕自身、自分のこと喋るときもあれば喋りにくいなっていうのもあるので、発信できる場があるのはすごくいいなと思います。対面で話しにくい人でも、文章なら抵抗なく書けることもあると思うので、社内記事などで聞いたことのない考えや思いを知れるのは面白いです!


—祥太さんから見たSORANIKEは、どんな会社ですか?


一言でいうと、いい会社です!自由!

やるときはやるし、なんでも形にしようと思えばできる会社なので、柔軟ですね。

メンバーも思いやりがある人が多いので、最高の場所だと思います。

それに、やりたいことがあれば一旦話聞いてそれをどうしようとかすぐに話し合う環境が整っている部分はいいなと思います!



【就活生に向けてメッセージ】

一番に伝えたいのは、面接は思ったことを言った方がいいということです。なぜなら、変に取り繕って内定をもらっても、入社してから違和感を覚えてしまうことが多いように思うからです。本当に合う会社に入るためのチャンスをつかむためには、正直なことを伝えるべきだと感じますね。そのために、自分のことや将来のことにしっかりと向き合うことが必要になってくるのかなと…!

あとは、趣味を作ったり、いろんなことに挑戦したりする機会を増やすべきだと思いますね。

就活だけ頑張るのではなく、自分にできることを見つけてほしいです。


この記事を読んでSORANIKEに興味を持った方は、ぜひ下記URLから弊社のCOOとお話してみませんか?


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