1
/
5

Wantedlyは、300万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

メンバーをご紹介します!Kenta & Tomo

こんにちは!Plug and Play Japanは7月で1周年を迎え、メンバーも10名に拡大しました!本日は、そんなJapanメンバーの中からKentaとTomoの2人をご紹介いたします。

....と、その前にライター紹介を少しだけ。皆さまはじめまして、6月にPlug and Play Japanのコミュニティマネージャーとして入社したニコル沙織と申します。

前職では外国企業・外資系企業の日本での拠点設立とビジネス拡大をサポートしていました。Plug and Play Japanでは、スタートアップとパートナー企業のコミュニケーションを増やしたり、Plug and Play Japanの活動をより多くの方に知っていただいたりするためのコミュニティ活性の取り組みを行なっています。これからどうぞよろしくお願いいたします!

パッションに溢れる若いメンバーが働いています

Saori:まずは、2人の略歴とPlug and Play Japan(以下、PnP)での役割を教えてくれますか?

Kenta:僕は新卒で楽天に入社し、その後スタートアップのCOOを経験しました。コンサルティングファームで戦略コンサルとして働いたのち、Plug and Playに入社しました。PnPではIoT分野のプログラム全般を担当しています。新規のパートナーとなる大手企業との連携、アクセラレーションプログラム運営、IoTのスタートアップとのコミュニケーションなどです。スタートアップと大手企業を互いに「会いたい」相手へ繋げることも役割です。

Tomo:僕は新卒でPnPに入りました。元々コンサル会社に内定をもらっていましたが、そちらを辞退してPnPに入社しました。PnPではベンチャーチームとして、スタートアップの新規開拓やプログラムの中のスタートアップ向けコンテンツの企画・運営をしています。

Saori:どうしてPnPに入ろうと思ったんでしょうか?

Kenta:元々、ずっと研究者を目指してたんですよね。心理言語学っていう分野で、学会で表彰されたこともあるんですよ(笑)。でもしばらく研究した後に、段々とビジネスのフィールドで「いいものを世界に広めたい」というマインドになってきて。それができるのって、スタートアップが一番近いなあ、って思ってたんですよね。でも、スタートアップがビジネスで成功するためにIPO(株式公開)しようとしても、日本って出口がすごく狭い。日本企業による買収とか、少ないじゃないですか。その出口を広げたくて、戦略コンサルという仕事をしてたんですが、大手企業単独で動こうとしても中々意思決定に時間がかかってしまう。やっぱり大手企業とスタートアップを繋げる間の存在が必要だなって思ったんです。それをやってるのが、PnPだな、と。

Tomo:僕はまず日本が大好きで、日本が国際的な国力で遅れを取るのは嫌だ、日本を良くしたいという気持ちがあるんですよ。良くするにはいろんな方法があります。外交官を育てるとか、起業家を育てるとか。でも本当の根幹は教育だと思っていますので、起業して、日本の教育を良くするのが僕の夢です。その夢に一番近づけると思ったのがPnPだったんです。PnPにいると、起業家としての知識や人脈を得られるし、アクセラレーションプログラムを通じて実際に起業家を育てることを実現できる。それでPnPを選びました。

Saori:他のアクセラレーターと比べて、PnPの特徴はなんですか?

Kenta:やはり本社がシリコンバレーなので、プログラムに参加するスタートアップ、大企業などがUSの情報を求めていることを実感しています。だから僕らも、USが日本と比べてどういう状況なのかしっかりと伝えていく必要がある。また、PnPは世界11カ国に拠点があるので、USだけでなく世界のスタートアップエコシステムの情報をキャッチして、伝えていかなきゃいけないと感じています。

Tomo:英語を使う機会がすごく多いですね。本社ともそうですし、海外のスタートアップとのやり取りでも必須です。グローバルネットワークに強みのあるPnPの特徴ですね。

Saori:PnPで働いていて、こんなところが面白い!と感じることはなんですか?

Kenta:良くも悪くも、個人の力が試されるとこですかね。与えられる仕事ってあまりないんですよ。自分で考えて、動くからこそ何かが生まれる。マネジメントと認識のすり合わせはしながらも、自分がやりたい、やるべきだと思うことができるのは面白いですね。

Tomo:僕も同感です!自分がやろうと思えばなんでもできるんです、本当に(笑)。新卒で入っても、アイデア出して、それが採用されて自ら実施できる環境があります。

趣味は筋トレ!足、胸など全身かっこいい漢(おとこ)を目指しています。

Saori:逆に、苦労することや課題は?

Kenta:大手企業とスタートアップの間に入って、カルチャーの違う企業同士をうまく繋げることに苦労や難しさを感じることがありますね。両者をつなぐ時のコミュニケーションの方法一つとっても、SNSなのか、メールなのかとか、最適なやり方に悩んだりもします。でもこのカルチャーのギャップを埋めるのがPnPの役割なので、常に中立的な立場であるように心がけて仕事していますね。

Tomo:僕の場合は特に新卒で入ったので、ビジネスマナーとか、自分で外部の研修受けに行ったりしないといけないなあと感じています。メールの書き方、表現一つとっても苦労することはありますが、経験豊富でいろんなキャリアを重ねてきた優秀な先輩が周囲にいるので、意見を聞きながら勉強しています。

Saori:今後、PnPとして、また個人としてどうなっていきたいですか?

Kenta:スタートアップと大企業の「競争/協調」領域を徐々にクリアに切り分けていき、適切なコラボレーションからイノベーションを起こす環境を整えていきたいと考えています。具体的には協調領域における適切なM&Aの件数が増加すれば良いなと個人的に考えています。

Tomo:僕は、将来の夢に繋げるために、大手企業やVC、日本や世界のスタートアップエコシステムとのネットワークを広げていきたいです。PnPでは毎日業界の方との新しい出会いがあります。この環境は本当にチャンスだと感じています。

趣味はワインテイスティング。1杯の奥にある物語を知るのが好き。どの土地で、どういう生産者が、どうやって作ったのかという背景のストーリーを知ることで味が変わってくる気がします!

Plug and Play Japanでは、一緒に働くメンバーを絶賛募集中です!Plug and Play Japanのミッションに共感いただける方、日本のイノベーションエコシステムをもっと活性化したいという志のある方、Wantedly募集ページからぜひご応募ください!

Plug and Play Japanでは一緒に働く仲間を募集しています
6 いいね!
6 いいね!
今週のランキング