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半年でMVP2度獲得!メディアプロモートでできる貢献って?

こんにちは、アンティル経営企画室の飯山です。今回は、アンティルの月間MVPについてご紹介します。

アンティルでは、月に1度、全社ミーティングを行っています。様々な共有事項がある中、社員みんなが楽しみにしていることの1つがマンスリーMVPの発表。賞は全部で8つ設けられているものの、毎月全ての賞で該当者が出るわけでもなく、誰ひとり該当なしだった月もあるほど。一人一人の行動と成果を見て、受賞者を決めています。

社歴が浅い社員は、MVPなんて取れないのでは?と悲観視しなくて大丈夫。ヤングスター賞という入社2年以内の新卒・中途社員が対象の賞もあるので、頑張り次第で社歴が浅い人も表彰のチャンスはありますよ♪

今回は、新卒入社2年目で、ヤングスター賞を半年で2度も受賞した社員のインタビューをお届けします。 応募を検討している方、ぜひアンティルでの活躍イメージをつけてみてください!

プロフィール

中原瑠南 株式会社アンティル 第2ビジネスユニット PRコンサルタント

大学卒業後ベクトルに入社。同年アンティルに出向し、食品・化粧品メーカーや、AIソリューションを提供するベンチャー企業など、幅広いクライアントのPRを担当。女性・美容誌からテクノロジー系の専門媒体まで、ジャンルを問わずメディアプロモーターとして活動中。


― 中原さんは今年3月と8月にヤングスター賞を受賞していましたね。どのような点が評価されて受賞に至ったかを教えてください。
中原:メディアプロモートで掲載獲得をした結果、クライアント様との契約の継続や延長が決まったことで、評価をしていただきました。

とあるクライアント様は、これまでPRの経験がなかったこともあり、メディア露出自体が少ない状態からお仕事が始まりました。初めての取り組みということで、短い期間でPRの効果を感じていただくべく、Yahooニュースに記事が掲載されるメディアを中心に、メディアアプローチを行っていました。

結果、無事に掲載獲得ができたことで、クライアント様からは「Yahooニュースに載ったことで問い合わせが増えた」「Yahooニュースのコメントから消費者の意見が見えるので、参考になってうれしい」といった声をいただいたほか、お客様から商品について電話でお問い合わせがあったとのことで「電話でのお問い合わせは珍しい」と喜んでいただくことができました。

― それはプロモーター冥利につきますね!ほかにもエピソードがあれば教えてください。

中原:とあるベンチャー企業のクライアント様は、会社自体の知名度が高くない状態だったため、できる限り大手メディアでの記事掲載を希望されていました。いわゆるサブスク型のサービスを展開する企業で、とても面白い独自のサービスがあるにも関わらず、まだまだ知られていない状態でした。

どのメディアで取りあげてもらえるだろうかと全国紙を隈なくチェックする中で、日経新聞のとあるコーナーに親和性があると気づきました。記者の方にコンタクトを取り、地道なアプローチを続けた結果、掲載になったのは4カ月後。クライアント様にとっても、私自身にとっても、念願の掲載でした!クライアント様からは「採用にもつながる記事になってうれしい」という声がありました。こういった掲載が信頼につながり、契約を更新していただいています。

ー そういう声はうれしいですよね。

ー メディアプロモートの醍醐味はどのようなところにあると思いますか。
中原:先ほどお話したような掲載の反応をクライアント様から伺うのもうれしいのですが、Twitterで直接見ることができるのもまたやりがいがありますね。以前「絶対にこのライターさんにぴったり!」と思った情報をご連絡した結果、実際に記事化をしていただいたことがあったんです。本当にライターさんもそのサービスを好きになってくださって、Twitterでも記事を紹介してくださった結果「この記事を見て買いました!」というコメントを見つけました。情報を求めている人に届いたんだなと思いましたね。

― 素敵ですね!
 中原さんは入社当初から「早い段階でMVPをとりたい」と言っていましたよね。
中原:はい、入社したときから「MVPを取る!」と意気込んでいたのですが、約1年ほど取れずにいたので、受賞できたときはうれしかったです。毎月MVPが発表される中、受賞できずに悔しい思いをしたこともありましたが、自分を鼓舞する意味でも「MVPを取る」と宣言しておいたのはよかったなと思います。

― 受賞後は少し気持ちが変わりましたか。
中原:そうですね。自信につながったと思います。周りのMVPを取っている人たちも自信をつけているように感じます。今までは先輩方のサポートをいただいたり、いいご縁があってこその受賞だと思うので、今後はもっと自分の力でクライアント様の課題を解決してMVPを取りたいですね。あと、MVPのご褒美ディナーは美味しいので、それもうれしいです!(笑)。

― 最後に、どのような人がアンティルに向いているか教えてください。
中原:前向きかつ素直な人ですね。クライアント様の業界が多岐にわたるので、自分は詳しくないところから始まることもあります。ただ、クライアント様の思いを信じ、根気強さを持って、前向きに進める方であれば楽しめると思いますね!

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