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なにをやっているのか

私たち株式会社アンティルは、東証一部上場の総合PR会社・ベクトルグループ最初の子会社として2004年に設立されました。ソリューション型のサービスを提供するグループ会社がある中、私たちは企画・立案・運用をメインに担当。コンサルティングから実行まで一気通貫で支援しています。 従来のPRの枠組みにとらわれず、コミュニケーション領域における本質的なゴールに並走し、企業や生活者の「初めて」となる機会を創出するよう日々業務にあたっています。 ■提供サービス■ ・総合PRコンサルティング/ブランディング クワトロブランディングの手法を駆使したコミュニケーションを総合的に展開。 PRコンサルティングおよびコンテンツ開発と発信、デジタル・リスク・CSRなど、専門領域におけるPRも承ります。 ・プロモーション&イベントプロデュース メディア露出の「質」「量」にこだわるPRイベントから、消費者の「心」を動かすリアル体験プロモーションまで、PR視点で企画、制作、運営を一貫してプロデュースします。 ■実績・成長性■ アンティルをはじめとするベクトルグループは、1993年にセールス・プロモーション会社として事業をスタート。その後マーケティング分野にPRを活用する「戦略PR」のパイオニアとして発展を遂げ、2020年には業界最大手メディアPRWeekが実施する「PRWEEK Top Consultancies 2020」のAsia-Pacificランキングで1位に選出され、アジア№1PR会社となりました。 グループ全体の売上高は2021年2月末時点で372億円を突破。経常利益は27億円を記録するなど、事業・組織ともに順調に成長しています。 ■今後の展望■ 今後はクライアントのマーケティングパートナーとして、さらに存在感を高めていきたいです。世の中のPR会社の多くが集客やブランディングを担う中、私たちは「売り」までを設計し、やり切るまで並走。クライアントのマーケティングパートナーとしてさまざまな課題解決に貢献します。

なぜやるのか

■「運命の出会いを、人と、モノと、コトの間へ」■ これは昨年設定したアンティルのミッションです。 今日、テクノロジーの進化やAIの活用が、私たちの生活を劇的に変え、ビジネスを変革させています。 デジタルトランスフォーメーションによって、世の中はより良い方向に向かい、生活者は欲しい情報をいち早く手に入れられる状況にあります。 一方で、大量の情報にあふれ、新しく興味を持つことができたかもしれないモノ、知らなかったサービスなどに「出会う」ことが難しくなっているのも事実です。 そのような時代だからこそ、埋もれている素晴らしいモノやサービスと生活者をつなぐ役割が求められていると考えています。 私たちはクライアントと生活者の間に立ち、世の中に新しい出会いを創出していきます。 そして、クライアントにとっては唯一無二のマーケティングパートナーとなるよう、さまざまな課題解決を目指すとともに、活動を通して人々の暮らしを豊かにすべく邁進します。

どうやっているのか

■ANTILの行動指針■ ・ポジティブ 感情をコントロールし、いつもポジティブに。そしてポジティブを伝播させ、組織全体をゴキゲンに。 ・当事者意識 課題に対して逃げず、諦めず。当事者として立ち向かう。結果にこだわる。過程にこだわる。理想にこだわる。誰よりも。 ・共感的理解 聞くこと。肯定的な姿勢で、徹底的に。相手の立場を理解し、夢や理想を尊重し、伴走する。 ・全社視点 自「社」の意識を持ち、自らのみの利益で考えない。大局観を持ち、最終的なゴールを考える。 ・品格 あなたの言葉は、行動は、個人と会社のブランドそのものである。何より、誠実で美意識を持ったふるまいは、人としての魅力を高める。 ・挑戦 先見性を持ち、現状に安住することなく新しいことに取り組み、PRを拡張する。できるかどうかではなく、やってみる。そして他者の挑戦を称賛する。 ・判断と決断 判断すべきものを判断し、決断すべきものを決断する。判断力は頭の問題、決断力は心の問題。自らの意思、スタンスを明確に。 ■オフィスの雰囲気■ 約90名の社員の中で、新卒入社と中途入社の割合は半々程度。中途社員のほとんどが異業界・異業種出身で、航空業界・医療業界・販売職など経歴もさまざまです。複数の部署が存在しますが、部署の垣根をこえてナレッジを共有しあうオープンなカルチャーです。代表を含めて全社員がSlackでやり取りをしていることもあり、クイックなコミュニケーションがとれています。また、若手が多いこともあり、各自成長意欲を持って業務に取り組んでいます。 ■働く環境・働き方■ スポーツジム・リゾート・トラベルなどのレクリエーションをお得に利用できる制度や、学習支援制度を利用できます。 基本的には出社いただきますが、フレックスタイム制と在宅勤務制度を取り入れており、業務に慣れてくれば週2回のテレワークも可能です。