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【Minelead 社員インタビューVol.2: 場数を踏んできた知見がある先輩がいるから、知識ゼロであっても成長できる!エンジニアとして基礎が固まる】

Q:マインリードへ入社したきっかけは?

知人からの紹介です。

前職は、保守業務がメインでインフラエンジニアとして深い知見を持つ方が周りにいなかった為、インフラエンジニアとして成長することが難しいと感じていました。

知人に自身の状況を相談したところ、マインリードを紹介していただき、経験や知識をもったインフラエンジニアのスペシャリスト集団だと感じた為、入社を決意しました。

Q: IT業界に転職したきっかけ

知識を付けられる業界に魅力を感じており、普段からパソコンを利用していたので、IT業界に興味がありました。

高校卒業後は、地元である熊本の中華料理屋で料理人として7年程働いていましたが、大学へ進学していなかった為、その分何か知識をつけたいという思いがありました。

もちろん、様々なジャンルの料理を覚える事も知識をつけるという事になると思いますが、料理人としての将来を考えた時、限られた目標や終着点(店を持つなど)の中に自分が望むものはなく、他の職業に挑戦したいと考えるようになりました。

その為、選択肢の多い東京に上京し、IT業界の会社へ就職しました。


Q:マインリードで成長したこと

マインリードに入社して2年が経ち、自信をもって人を指導する立場に立てるようになったことです。

1年前は、持っている知識が本当に正しいと確証が持てなかった為、人に指導をする程の自信を持つことが出来ませんでした。

この点は、マインリードだからこそ、改善できたのだと思います。

マインリードには、場数を踏んできたエンジニアがおり、知見がある方が多いので、分からないことを質問すると、どのような事でも教わる事ができる環境です。

IT知識がゼロであっても、エンジニアとして基礎を固める事が出来ます。

私は、先輩に教わったことを自分の中で分かりやすくかみ砕き、理解するようにしています。自分で考え始めたことを機に、インフラの基礎を理解でき、知らない単語を検索した時に、書いてある意味を予測し、理解できるようになりました。

今では、インフラの知識も増え、理屈を理解している為、自信をもって教えることができ、ここ一年間ですごく成長したと思っています。


Q:挑戦したい事、やってみたい事

まず、場数を踏んで、エンジニアとしての経験を積むことを考えています。

現在の現場では、クラウド基盤の構築と運用保守を担っています。

運用保守の業務には、お客様のサーバなどに異常が発生した場合に行う、障害対応という業務があります。障害対応というのは過去に同じ事象を経験していたり、知見がないと対応できない事が多く、私は障害対応の知見が浅い為、先輩方の過去の経験談を聞いて対応をしています。この部分は資格などを取得しても補えるものではなく、様々な経験をすることが何よりも勉強になると思っております。現場で経験を積み、エンジニアとしての知見を増やし、自分の発言に説得力を持たせた上で、将来的には教育やマネージメントなどの業務に携わることを目標としています。

株式会社マインリードでは一緒に働く仲間を募集しています
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