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【LBV株式会社】私たちが出社して働く理由

こんにちは、LBV株式会社 採用担当です。

このストーリーを通じて、会社のことを知ってもらいたいと思います。
第7回目は、私たちが出社して働く理由についてです。

第1回目のオフィス紹介はこちら
https://www.wantedly.com/companies/company_5507372/post_articles/314346

第2回目の働き方紹介はこちら
https://www.wantedly.com/companies/company_5507372/post_articles/317370

第3回目の設立背景はこちら
https://www.wantedly.com/companies/company_5507372/post_articles/319946

第4回目の事業紹介はこちら
https://www.wantedly.com/companies/company_5507372/post_articles/324431

第5回目のα版リリースのお知らせはこちら
https://www.wantedly.com/companies/company_5507372/post_articles/326787

第6回目のエンジニア採用を振り返ってはこちら
https://www.wantedly.com/companies/company_5507372/post_articles/329404

出社をして働いています

弊社は2020年12月に創業したスタートアップで、半年ほどが経ちました。
現在のメンバーは3名で、平日は全員出社をして働いています。
コロナ禍でリモートのノウハウも溜まってきている中、出社しているのには理由があります。

熱量を共有する

3名のスタートアップであることと、サービスがまだα版であることの2つのフェーズですので、熱量の共有はとても重要だと感じています。このフェーズでは、決まった期限に決まったタスクを完了して成果を出せばグロースしていくのではないので、各々が柔軟に考えて、幅広いタスクをカバーする必要があります。
出社をして熱量を共有することで、アイデアが生まれたり、スピード感を落とさずに開発を進めていくことができています。

言語感の相違を減らす

出社はしていますが、基本的にはSlackなどのコミュニケーションツールや、Clubhouseなどのタスク管理ツールを通してコミュニケーションを盛んに行っています。これは弊社が「言語化する」「ドキュメントに落とし込む」「ログを残す」を重要視しているからです。よって、「どうしてこのメールにはこういう返信をしたのだろう?」「このメモはどういった意図で残してあるのだろう?」「この事象でこの単語を選択したのはなんでだろう?」といった疑問が常日頃発生しています。疑問はそのままにせず、「なぜこの言葉を選んだのか」とかを質問したりするのですが、その際に口頭で話すことで解決することもしばしばあります。それはリモートでは毎回WEB会議やあるいは電話の時間をとっての形になってしまいます。

考え方をすり合わせる

人の思考は育った環境や経験によって異なります。とくにすり合わせを行わないままサービス開発を進めてしまうと、今やっている目的からいつのまにかブレてしまったり、バラバラになってしまうことがあります。ですので、コアメンバーが少ないうちから「こういった時はこの人はどう考えるのか」「前こう言っていたけどあれはどういう意図だったのか」といった考え方の観点をすり合わせて認識をしていくことが重要だと考えています。そのすり合わせにはとくに対面でリラックスした状態の方がスムーズになります。

雑談する

スタートアップはとくに崖から飛び降りながら飛行機を作り上げていくような一蓮托生のメンバーなので、どんな人なのか何を考えているのかを知っておきたいです。そういった雑談をする中でサービスのジャストアイデアが生まれたり、アドバイスになったり、時にはキャリアコンサルティングにもなったりすると考えています。

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