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ゲームの世界大会に出場した弁護士の僕はベンチャーのCLOになった

こんにちは、JPYC株式会社広報部です!今回は弊社のCLO(最高法務責任者)である弁護士の安井先生に話を聞きました!JPYCに入社したきっかけは?なんで理系専攻から弁護士に?気になるところを深堀りして聞いてみました!

「ひとに感謝されることが好き」

ーー最初に自己紹介をお願いします!

CLOの安井之人です。顧問弁護士として今年の2月から携わっていて、5月に入社してCLOとして皆さんと楽しく仕事しています!

最近は、色んな取引先と締結する契約書のチェックをしたりとか、岡部さんと議論しながら法解釈をしています。ブロックチェーンや仮想通貨は新しい技術なので法整備が追いついていない部分が多いんです。なので、既存の法律だったらどう解釈するかとか、ここまでだったら特に違法性はないんじゃないかとか、こう解釈したら違法性はないんじゃないかとか攻めつつも慎重に進めています。

ーー理系専攻だったけど弁護士になったとお聞きしました!どんな思いがあったんですか?

高校生の時はものづくりに興味があって、プログラミングをしていたんです。それもあって大学では理工学部に進学しました。でも、大学3年の時にインターンシップでSEの仕事をした時に何かを作ることと言うよりも「作ったものが評価されることにやりがいを感じている」ことに気がつきました。父親が弁護士だったので、人に感謝されることにやりがいを感じるのであれば弁護士もいいなって思いが湧いてきたし、理系のバックグラウンドをもった弁護士も面白いかなって思って、一念発起して弁護士に方向転換してみました!

代表とゲームで意気投合??

ーーJPYCに入社したきっかけはなんですか?

Twitter経由ですかね!僕が元々ブロックチェーンゲームのJobTribesが好きで、色んな大会で1位になったことをTwitterで呟いてたら代表の岡部さんが反応してくれるようになったんです。その後「JobTribesの運営会社の社長さんが、岡部さんがゲーム部会長をしているBCCCのセミナーに登壇することになったのでセミナーに参加する」ってつぶやいたら、岡部さん「安井さんにはぜひパネリスト側で参加してほしい」って言われ、それに出演したことでJPYCにも誘われました!

JobTribes Championship 自己紹介動画より

ーーJPYCに関わって半年経ちますがどうですか?

1番感じたのは若い方たちがみんな優秀なんですよね。優秀の中には「仕事が出来る」も含まれるんですけど、「きちんと意見を述べる」っていうところですね。しかもそれが若い人からバンバン出てくるのはすごいなって思いましたね。私が20歳なんかのときはそんなことできないししてなかったですね、、。

仕事内容だけじゃなく、若い人が急成長している環境にいると刺激が貰えるし自分も成長できるなって思いがありました。みんなすごいんだもん(笑)。権限を貰うってことは責任も同時に渡されると思うんですがそれを楽しんで仕事をしている方が多いように見受けられます。自分で考えて自分でできる環境は、そういう人たちにとって楽しい要素なんだろうなと思います。


今後も続く「挑戦」

ーー今後の展望を教えてください!

仕事の上では「第三者型」をとるっていうのは重要度が高いのでそこはコミットしつつ実現に向けて動くのみですね。ブロックチェーン上の前払式支払手段をいかに認めてもらうかって、法整備もされていないし日本では前例がないので非常にやりがいがあるところだと思っています。さらに先には上場に向けてということで、ICS組織という下に権限を移譲していく形の企業が上場するのも新しい試みなので、権限が上に集中していく形じゃなくても上場できるのかっていう挑戦もあります。

JPYCもUSDCとかUSDTみたいに影響力のあるコインにしていくためにはどうしたらいいかというのを、法律を駆使して道を探すことにやりがいを感じているので、楽しみながら挑戦していきたいと思っています!

ーー今後、どういう人と働きたいですか?

今のこの会社に馴染む人って、自分の考えをきちんと持ってて発言できる人だと思うんです。なかなか自分から発言できない人だと厳しいと思います。そのうえで受け身ではなくて、仕事を自分から取りに行くような積極性は欲しいですね!あとは岡部さんも言ってる事だと思いますが、この会社にずっといるという形でなくても、ステップとしてでもいいので、成長してブロックチェーン業界全体を盛り上げたいと思ってくれる人の方が働いていて楽しいです!

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