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ベンチャーで新卒カードを切った僕は、事業開発部長になった。

こんにちは、JPYC株式会社広報部です。

今回は現役大学生でありながら、時短正社員として事業開発部長をしている藤倉さんにお話をを伺いました!藤倉さんは今年の1月にアルバイトとして入社し、社内で推薦されて同年4月に時短正社員になりました。

HashHub Reserchを読めるから入社、、、?

ーーまずは簡単に自己紹介をお願いします!

JPYC株式会社の藤倉です。青山学院大学経済学部の4年生です。主に事業開発部のマネジメントをしています。他社の感覚だと、23歳でマネジメントは「若い」と思われるかもしれないんですが、「この会社だと23歳は若くない環境だな」と思っています。
ブロックチェーンは”金融の民主化”を可能にしたので好きです。

ーーなんでこの会社を選んだんですか?

最初はHashHubが読めるからですね!Twitterで「この会社はHashHubが読める」というのを見て、それに惹かれて入社しました。ブロックチェーンを学習していくと、どこかでHashHubのレポートに行き着くんですよ。ただ、有料記事が多いので、この袋とじをなんとか開けたい!みたいな気持ちでした、、(笑)
あとブロックチェーン業界って変化が激しいので、1人で勉強していくのには学習コストが高いです。それなら詳しい人がいるところに身を置いた方がいいとも思っていました。

HashHubに関する記事はこちら


優秀な人に自然と会える環境

ーーそこからなぜ社員になろうと思ったんですか?

成功に向かって真っ直ぐな人が多いからです。リモートで働いていても熱意を感じられるような環境でした。

自分で成功を信じてる優秀な人に会う環境をつくるのは難しいけど、この会社にいたら優秀な人が自分から来てくれる。そういったところから自分が最初に身を置く環境としていいと思いました。

優秀な例でいくと、1月の時点で同時に入社したのがみなみさん(みなみさんのインタビュー記事はこちら)でした。みなみさんって、エコノミクス甲子園での活躍など、労働市場においてドラフト1位だなって思っています。ドラ1で実際に実力もある方と一緒に入ってしまったので、これは頑張んなきゃなってなりました。

あと実は就活を始めた頃に、「あ、ジムって健康にもなれそうでいいな!」と思ってトランポリンのジム受けました。朝トランポリンのジムで働いて、早く帰るっていう生活もいいなって。でも1次でぼろぼろに落ちましたね。ただ受かってたらここにはいなかったので結果的には良かったと思っています!
それにJPYCの方が柔軟に働けます!(笑)

ーーマネジメントするうえで意識していることを教えてください!

常に重要視しているのは、その人の半年後だったり5年後に対してのビジョンにあった仕事を繋ぐようにしています。
また、マネジメントする上で自分の評価だけが絶対にならないようにしてます。特にリモートの環境で自分だけが仕事を振っていると、自分の評価が社内での評価になってしまうじゃないですか。それってかなりストレスだと思うので、リモートの環境下でも他の人と繋げたり、他の人からも成果が見えるようなコミュニケーションをとるようにしています。


ゴールは定めてない

ーー将来の展望を教えてください!

明確にはないですね。『BECK』ていう漫画が好きなんですが、その主人公が「わからない けど・・・・ おれはインスピレーションに従って生きることにした」っていうシーンがあるんですよ。
この会社もインスピレーションで入ったので、今後もその感覚で生きていたいですね。だから5年後とかのゴールを定めてないです!

ーー最後にこの記事を見た人に一言お願いします!

ブロックチェーンやDeFiに興味がある人からしたら、この会社で働く経験は財産になると思います。
日本のブロックチェーン企業の中でも、門がオープンな会社です。それだけに時間を投資する価値があると思います。

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