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「『自立自走』の先には『自創』がある」。メビウス製薬が第三創業期に求めるのは、失敗を恐れず挑戦し続けられる人材と高速でイノベーションを起こせる組織
2006年の創業から15年を迎えたメビウス製薬。ゼロから事業を立ち上げた第一創業期、ビジネスモデルを転換させた第二創業期に続く、第三創業期が訪れようとしています。前二期と比べ、第三創業期は事業や組織がどう変化し、どんな人材が求められるようになるのでしょうか。メビウス製薬の「これまで」と「これから」を、社長の小野が語ります。 どうしても超えられない「年商5億円の壁」が立ちはだかった第一創業期(人事 湯本)――メビウス製薬では事業の立ち上げからこれまでを第一創業期、第二創業期と位置づけています。このうち第一創業期はどんな時期だったのでしょうか。第一創業期は文字どおり事業をゼロから立ち上げてい...