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なにをやっているのか

シリーズ累計販売数1,400万個を突破(2020年8月時点)するメビウス製薬の主力ブランド『SIMIUS(シミウス)』。シミ・シワに効果のある化粧品」を徹底的に研究し、年齢を重ねたお肌の悩みにこたえられる化粧品として開発されました。
現在のメビウス製薬は、50名以下の少数の集団でありながら、売上は100億円目前です。これまでに積み上げてきたマーケティングのノウハウを活かしながら、新たなプロダクトやサービスを生み出し、更なる感動をお客様にお届けしていきます。
2006年に創業したメビウス製薬は、女性の美と幸福への貢献を目指し、お客様に感動いただける商品を世に送り出してきました。 シミの悩みに特化したスキンケア化粧品ブランド『SIMIUS』。 エイジングケアに特化したスキンケア化粧品ブランド『リフティス.』 そして、「美と幸福に貢献する」という経営理念のもと、既存のプロダクトやサービスの進化はもちろん、新しい化粧品ブランドの開発や、化粧品以外の商品開発、海外への事業展開など、挑戦すべき領域は広がっていきます。 今、時代が変化するスピードは加速しています。ですが、どんな時であっても、一人ひとりのお客様に誠実に接し、美と幸福を追求するチャレンジを続けていれば、乗り越えられない困難はないはずです。私たちは、この想いを決して忘れることなく、これからもお客様から愛される会社であることを目指していきます。

なぜやるのか

賢く美容に取り組むエイジングケアシリーズとして、2019年に誕生した『リフティス.』。「美と幸福に貢献する」という理念のもと、お客様お一人おひとりのお悩みに合わせたトータルエイジングケアをお届けしていく商品です。
お客様が商品をより楽しく効果的にご愛用いただけるよう、メイクイベントの企画や実行なども行います。私たちは、商品をお届けするだけでなく、心からの幸せを届るために、お客様と長く深い信頼関係を築くことを目指しています。
メビウス製薬は、2006年、六本木の8畳ワンルームの一室からスタートしました。 自分にとって、本当の意味での世の中への貢献とは何だろうか。創業以前、大規模な組織のなかで働き、お客様よりもライバルや数字に目を向けている自分に気づいた小野(現・社長)は、45歳で独立を決意。価値あるサービスを提供する組織を自ら作り出し、お客様を幸せにするものづくりをすべく、かつての同僚だった沖洲(現・常務)とともに「メビウスソリューションズ(メビウス製薬の創業時の名前)」起業しました。 女性の美と幸福に貢献し喜んでもらうことが、ダイレクトに世の中に役立つことではないか。沖洲が20代の頃にニキビ・シミなどの肌トラブルに悩まされ、そのつらさを身に沁みて感じていたこともあり、メビウス製薬は化粧品事業に乗り出すことを決めました。 以降、メビウス製薬は「美と幸福に貢献する」という経営理念のもと、歩んできました。 私たちは、「真の美しさ」とは、外見的な美しさだけでなく、内面の充実があってこそと考えています。機能的な価値に加えて、お客様の心を潤せるような価値を商品やサービスに込めることを大切にしてきました。 これからも、美と幸福に貢献するため、つねに真摯な姿勢でいることを心がけていきます。

どうやっているのか

お客様の定量データ・定性情報をとことん取集・分析した上で、プロダクトやサービスを改善・進化させるべく、圧倒的なスピードと細かさで改善を繰り返すことがメビウス最大の強みです。
メビウス製薬は、自分の成長に貪欲に向き合いながら、仲間の成長に貢献しあえる「共育集団」を目指しています。会社としても、一人ひとりの成長を後押しするための様々なプログラムを企画しています。
メビウス製薬は、お客様の声を基に全てのビジネスプロセスの意思決定を行う「Voice of Customer経営」を指針とし、商品企画から購入後のフォローまで一貫してVOC経営を徹底してきました。その中でも次のこだわりを持っています。 ・実感主義 いかなる商品においても「びっくりするほど良いものができた」と賛同できるまで商品化はしません。お客様の定量データ・定性情報をとことん取集・分析した上で「これは良いものだ」と実感し納得するまで商品開発を続けています。 ・大量行動 他社が真似できないスピードと細かさで改善を繰り返します。実感主義を実現するために時間を無限に確保していては他社に置いて行かれてしまいます。仮説検証のスピードで他社の追随を許さず、良い商品を誰よりも早く生み出しています。 ・リピート戦略 メビウス製薬の商品のリピート率は93.9%。相場の倍近くを誇ります。これも徹底的な顧客の声を元に、継続的に購入してもらうことを考え続け、その仕組みを創ってきたからこそ実現できているデータです。 さらに、人の成長に対するコミットはどの企業にも負けません。自己成長のために使えるリソースは全て使い倒そう、そんな少数精鋭集団が私たちです。