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肩書なんていらない。僕が、自分らしく働くために

untitledの営業の中山優平です。
営業として、企業への提案や、所属しているエンジニアのサポートをしています。

会社員になる意味を考えていた大学生時代

大学時代は、就活をして正社員になって働くという事にイメージが持てず、会社員になりたくないと思っていました。実は学生時代にやっていたアルバイトで普通の新卒並の収入を得たことがあったので、会社員になって縛られたくない、自分のペースで仕事をしたいという思いがあって。また、同期が起業していてその手伝いをしていたこともあって、将来的に起業するのもいいかも、と思っていました。

そのため、まずはいろいろな人の話を聞こうと思い、大学3年生の頃から経営関係のセミナーに参加し、どうやってお金を稼ぐか、人として上に上がるにはどうするべきか、ということを考えていました。同世代と付き合うよりも、成功している人と話をしたい、と思って実際経営者の方に話を聞いたり。生意気かもしれませんが、この頃は同世代の人と話しても刺激がないな、と思っていました。

ただ、セミナーに参加したり、経営者の方と話をしたりしている中で、今の自分には何もないな、何も成し遂げていないな、と思うようになって。自分の価値というか、成果がほしいと思って、営業に挑戦したいと思うようになりました。

頑張れば頑張る分だけ成果が上がる、営業の楽しさを知った

僕の初めての営業経験は、友人の紹介での営業代行。それまで飲食店のアルバイトしかしたことがなかったため、不安はありましたが、学校生活の合間を縫って、ほぼ毎日営業活動をしました。最初は知人へのアプローチが主でしたが、新規の提案等も行いました。1年半ほど続けましたが、最終的には月30万円稼げるくらいの売上を作れるように。

そこで次に興味を持ったのが無形商材の営業。一般的に無形商材(人材やコンサルの営業)は、有形商材に比べ、商品のイメージがつきにくいため、営業で成果を上げるのが難しいと言われています。たまたま、人材業界に就職していた先輩が務めていた会社がセミナーを実施するということを伺ったので、セミナーに参加してみました。正直、人材業界に興味があったというよりは、“なんとなく自分の営業力を試してみたい”という軽い気持ちで参加していました。

セミナーを受け終わったあとも、正直入社したい、ここで働きたいという気持ちにはならなかったのですが、当時その会社の人事をやっていた担当者の方が僕のことを気にかけてくれて。人事の方は包み隠さず、会社や事業について話してくださっただけではなく、「一緒に働こう」と言ってくださり、そこで内定をいただけたんです。これもなにかの縁かな、と思い入社を決めました。

ターニングポイントになった新卒時代

入社した人材会社での営業スタイルは、ほとんどがインサイドセールス。保育・医療という、人材の流動性が高い業界だったので、対面でのフォローだと他社にスピードで負けてしまうため、1日中電話をかけ、転職を希望している方により良い提案をする、という営業スタイルでした。
それ自体は非常に理にかなっている、と思ったのですが、やっぱり自分は、直接会って関係性を作っていくのが好きで。このスタイルで成果を上げられるのかという点に不安がありました。

その後、配属決定の際に、メインの事業部ではなく会社の新規事業に配属と言われました。あとから聞いた話なのですが、私の採用を決めてくれた人事担当者が、“本部よりもきっとそっちのほうが中山君には合っているよ。”と推薦してくれたみたいで。その事業部の部長がuntitledの代表の前嶌だったんです。

営業として大切にしているのは、丁寧に相手と向き合うこと

前嶌の人材営業に対する考え方は、「コミュニケーションは長さより回数」だったので、密にコミュニケーションを求めていましたし、対面でのコミュニケーションを大切にしていました。また、SES業界特有のまずは会って話をする、というところに理解もあって。何度もコミュニケーションを重ねて信頼関係を築くことで、自然と営業成績は上がっていき、トップセールスに。

自分は前嶌や野口みたいにガツガツしたタイプじゃないんですけど、僕が営業活動において大事にしていることは、“いかに相手の話を聞くか”ということです。当たり前かもしれませんが、相手や企業のことをより理解すれば良い提案ができます。良い提案ができれば今度は良い情報をいただける・・・その循環ですよね。また、対個人に対しては、しっかり相手に向き合うことが信頼感を高めることに繋がると思うので、丁寧にコミュニケーションを取るようにしています。まぁ、僕自身が人の話を聞くのが好き、というのも大きいんですけどね(笑)

“どこで働くか”よりも“誰と働くか”

SES事業が軌道に乗り始め、自分自身でも新たな目標設定ができた頃、会社の方向性が変わり、事業部縮小の方向に向かうことになりました。そこで初めて自分のキャリアに悩み、退職を考えました。

その時に前嶌から“転職するからついてこいよ”と言っていただいて。“お前と一緒に働きたいんだよね。楽しいから”って。

改めてこれまでの自分のキャリアを振り返ったときに、かっこいいな、目指したいな、と思う人はいたんですけど、一緒に働きたい、という目線で考えてきたことがなかったんですよ。前嶌に言われて初めて、“もっとこの人と働きたい”“もっとこの人の力になりたい”“この人みたいになりたい”と思っていたことに気づいたんです。

その後、前嶌が会社を起こす、となったタイミングでまた声をかけていただいて。二つ返事で決めました(笑)

確かに将来のことを考えると、大きな会社にいるほうが安定している、可能性が広がる、と考える方も少なくないと思います。ただ、改めて自分の根っこのキャリアに対する考え方を振り返った時に“会社員になりたくない”から始まっているんですよね。

だから、“どこで働くか”よりも“誰と働くか”、なんです。それに、今までは会社の肩書があったから達成できていた数字を、肩書がない中でどれだけ数字を作れるのか、挑戦したくなったんです。

untitledについて

untitledメンバーは自分を持っていて相手に左右されない人ばかりです。個々の個性がものすごく強いのですが、なんでできないのか?と責めるのではなく、であればどうすればいいのか、を一緒に考えてくれる、仲間に対して、仕事に対して本気で向き合ってくれる人ばかりです。

なので、多数ある会社の中でuntitledメンバーとして入社していただいた方には、うちで良かったと思える会社にしたいと思っています。我々は「若者の未来をトータルにサポートする」というミッションに、全力で向き合っています

untitled入社したことで、自分の価値を高められた、untitledに出会えて良かったというキャリアの原点になって欲しいと思っています。そのために自分がいると思うので、なんでも相談してください。

出会いを大切にして、成長していきたい

自分の座右の銘は「一期一会」。出会いって一瞬だと思うかもしれないんですけど、その出会いが一生になるかもしれないですよね。これを見て、untitledに応募してくれたみなさんとの出会いもそうです。その出会いを良いものにするために、まずは話を聞かせてください。

僕が前嶌に会えて人生が変わったみたいに、untitledの出会いが次のステップにつながるかもしれません。まずは、応募してみてください!

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