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CHaiLDで長期インターン中の武田さんにインタビュー‼  \会社も自分も成長フェーズ/

こんにちは!

株式会社global child careの谷原(2021年入社)です。

今回はglobal child careのグループ企業であるCHaiLDでインターンをしている武田さんにインタビューをしました。採用担当の山口さんにもご同席してもらい、インターンをするきっかけとなった出来事などについても伺いました!

インターンを通しての収穫や、当社がどのように見えているのかを聞いていきます!

武田尚也さんプロフィール

武田尚也(タケダナオヤ)です!会津大学コンピュータ理工学部コンピュータ理工学科に在学しています。実家が関東圏なのと授業をほぼ取り終わっているので今はこちらに帰ってきています。

趣味は野球、ゴルフ、ダーツですかね。あとは海外旅行で異文化に触れる事です!


CHaiLDのオフィスが移転しました!新しいCHaiLDのエントランスにて


CHaiLDについて

株式会社globalchildcareのグループ企業です。日本の人口問題をICTの力で解決するため、様々な保育システムを作っています。下記のサイトは、CHaiLDが提供しているサービスの一つであるCCSの紹介についてです。

【自由度が高く、自分のスキルも磨ける環境】

どのような経緯で当社を知ったのですか?

武田(以下:武) wantedlyでスカウトを受けたのがきっかけです。よくスカウトが来ていましたが、他とは違ってプロフィールをしっかりと読んで声をかけてくださったので、嬉しいなと感じたのがきっかけで興味を持ちました。あとは、ICT事業をやっていた事も、興味をひきました。

谷原(以下:谷) 山口さんがスカウトを送られたのですか?

山口(以下:山) そうです。意欲的に活動しているようだったので、インターンも視野に入れて声をかけさせてもらいました。あと、武田さんは「将来、起業するので」と言い切っていたところが素晴らしいと思いました。「~したいです。」「しようと思います。」という人は多いですが、言い切っている人ってなかなかいらっしゃらないんですよね。意思の強さを感じました。

武: ありがとうございます。一応大学卒業後はエンジニア志望の予定なのですが、将来起業するにあたって学生のうちに様々な業界で働き、業界動向・顧客の志向やマーケティングを学びたいと考えwantedlyにインターン先を探してました。

谷: という事は、今はマーケティングをされているのでしょうか?実際のお仕事内容について教えてください。

武: いろいろなお仕事をやらせてもらってきましたが、主に3つ。1つ目が、メルマガやブログの作成、デザインを行いました。2つ目が、見込み客の摘出のために、顧客のweb行動データを分析しています。3つ目は、社内の業務効率化。例えば、お問合せフォームと営業管理ツールをA P I連携し、手作業で行っていた業務を自動化しました。今後は、対談を撮って、動画編集の仕事をしたりもします。

谷: 1月からインターンを開始されて、4月の現段階でこんなに進行しているのですね!

武: はい。楽しいですね。頼まれてこなすというよりも、自分から、こうしたほうがいいんじゃないでしょうか?と提案もしています。それを取り入れてくださるのも嬉しいです。

山: もうインターンというより、社員みたいですね 笑

谷: 本当ですね!かなり裁量権のある働き方をされていますね。

武: そこがCHaiLDのいいところです。任せてくれるので、やりがいがあります。


インタビュー中の左から谷原・武田さん・山口さん なごやかな雰囲気の中、笑顔が多い時間でした。


実際にやってみて大変なことはありますか?

武: どれもやっていて楽しいので、大変だと感じることはありません。強いていうなら、メールの返信の仕方や敬語などに苦労しています。言葉遣いって難しいなって思います。あとは、使った事のないツールに慣れることが大変でしたね。敬語やメールは勉強しながら頑張っています。

谷: 楽しいっていうのが素晴らしいですね!

山:ビジネスマナーは学生さんですと最初にぶつかる壁かもしれませんね。当社では入社前からビジネスマナーの研修がありますので安心だと思います。焦らないで会得していきましょう!

CHaiLDの環境について教えてください

武: 意見やアイデアを自分から発信して、自由にやらせていただいています。週1でミーティングがあるのでその時に相談事や、仕事の進捗なども聞いていただいているので、非常に良い環境です。

谷: 自由度が高いのですね!

武: 基本的には任せていただいている事が多いです。スピードが重要な時もあるので、ブログのデザインはおかしな部分を発見すると変えるようにして、「変えました」と後で報告し確認していただく事もあります。

山:通常は相談してからですけど、時と場合を見極めているという事ですね。判断力も身につきますね。

【お互いを高めあえる先輩との関係】

(2019年・20年入社を初め)先輩とは、どのような関係ですか?

武: よくランチに行っています。複数人で行くこともあれば、2人で行くこともあります。特に同じCHaiLDの久泉さん(2020年入社・CHaiLD ICT営業部営業課)とは業務内での関わりも多く、よく話します。あとは、週1で皆さんで勉強会をしています。

谷: 武田さんが先輩方とランチに出かけている姿よくみかけます。仲が良いですよね。勉強会をされているのですね!どのような勉強をしているのですか?

武: みんなで業務に役に立つような知識を勉強しています。例えばプログラミングなどです。僕が知識のある分野もあるので、アドバイスをする事もあります。

山:お互いに得意な事をシェアしているんですね。良いですね、勉強会。

谷:私も参加したいです・・・!

武:ぜひ!みんなで知識を深めましょう。


左から久泉さん・武田さん 打ち合わせ中。


インターンを通して武田さん自身がどんな成長を感じていますか?

武: インターンし始めた1月と比べると、圧倒的にスキルが上がりました。大学で学んだことだけじゃなくて、CHaiLDに来てから使い始めるようになったツールもたくさん使いこなせるようになりました。また、動画編集のスキルも身につきました。

山:ビジネススキルも身についていると思いますよ。

武:まだまだですけど、頑張ります!

【業務と仕事を効率化】

これからインターンでどのような仕事をしていきたいですか?

武: 大学で学んだ知識を活かして、人間がやる必要のない業務はどんどん自動化していきたいです。実際に働いてみてまだまだ無駄な業務が多いなと感じており、そこを社員がやる必要はないと思います。業務と仕事は別であると考えており、正社員として雇われているからには仕事をするべきだと思っています。

谷: 仕事と業務は、どう違うのですか?

山: 保育士さんで説明しますと、「仕事は子どもと関わること」で、「業務は保育日誌や週案などの事務作業」ですよね。業務を効率化することで、仕事に充てる時間が増える。まさにチャイルドケアシステムは仕事の為に業務を効率化するシステムですよね。

谷: イメージできました!保育士さんに当てはめるとわかりやすいですね。

【より成長できる場へ】

現在の就職活動に関して教えてください。

武:今の時点ではgbHDグループしか考えてはいないですね・・・。人気企業や有名企業が必ずしも良い企業とは限らなく、実際に入社してみたら想像と全く違うみたいな話を最近よく耳にします。なので、その職場がどんなところかを知ってから入社するべきだと思い、インターンは必須だと思っていました。就活の軸としては実際にインターンしてみて自分がより成長できるか確認してから入社を決めようと考えていました。

谷: 当社に専願なんですね!自分が成長できる場だと確信を持ってgbHDグループを選んだという事でしょうか?

武: そうですね。企業自体が成長フェーズなので自分もスピード感感を持って成長していっている感覚があります。裁量権を持って仕事が出来ることや、会社の成長スピードを肌で感じることができます。ただ、今色々考えている時期なのでもう少し考えてみようとも思っています。

山: 武田さんが納得される進路が一番だと思っています。一緒に考えていきましょう!


今後の展望について話している一コマ

【多様な人が働く多国籍企業を】

将来のビジョンについて教えてください。

武: ある程度の経験を積んだら、海外で起業したいと考えております。文化や習慣が日本とは全く異なる土地で社会課題を解決したり、エンターテイメントを提供できるような事業をしたいなと思っています。また日本人だけじゃなく、ゼロイチの発想が得意なイスラエル人やプログラミングが得意なインド人など多様な方と一緒に働きたいと考えております。将来的にはgbHDグループと仕事が出来たら最高ですし、起業しなくてもgbHDグループ内で出来るかもしれませんね。

谷: なぜ日本ではなく、海外で企業したいと思ったのですか?

武: タイに行ったときに繁華街で小さな子どもに物乞いをされ、衝撃を受けました。その現状を解決したいと思ったことがきっかけです。

【自分の軸を持った就活を】

就活生の皆さんへのメッセージをお願いします!

武: 自分に合った就活をするべきだと思います。まだ日本では、大学3年生の後期に就活をして卒業後に入社というスタイルが主流だと思われますが、卒業後にギャップイヤーを設けて経験を積んでから就職するなどもっと多様性があってもいいんじゃないかなと思いますね。

ちなみにシドニー大学の研究によると、ギャップイヤーを経験した大学生は未経験の学生と比較し「モチベーション」「企画力」「忍耐力」「適応能力」「時間管理能力」がいずれも高いことが統計的に立証されています。

自分も今のスタイルが自分に合っていると感じていますし、入社したいと思える会社と巡り会えたので、自分の方法は間違っていなかったと思っています。皆さんも、自分の軸を持って就活してほしいです。

谷: それぞれの軸を見つけるところからが始まりですね。本日はお時間いただきありがとうございました!

武: ありがとうございました。


編集後記


最後に、印象に残った武田さんのお言葉を紹介します。

「自分の人生なので、レールを敷かれた人生は歩みたくないですね。」

自分の人生は自分で歩む!これからも武田さんの成長を期待しております!

ご拝読ありがとうございました♪

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