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【社員インタビュー】入社4年目の新卒1期生にアレコレ聞いてみた。

こんにちは!フォーブス株式会社の採用担当の小野です。

本日は、2017年に入社したフォーブス新卒1期生の清村さんにインタビューをしました。新卒1期生として入社後、来年5年目を迎える清村さんに過去~現在まで色々な話を聞くことで、システムエンジニアとしてフォーブスで働くことについて、より知っていただけたら嬉しいです!



ー清村さん、今日は宜しくお願いします!まず初めに簡単に自己紹介をお願いします。

清村:宜しくお願いします。このストーリーを読んでくださっている皆さん、はじめまして。IT事業部、4年目の清村と申します。趣味はロードバイクやゴルフ、ランニングなど体を動かすことです。平日は仕事上座っていることがほとんどなので、週末はできる限りアクティブに動くようにしています。晴れていて暖かければですが…(笑)

ーありがとうございます。フォーブス全社員に愛されている清村さんですが、学生時代はどんな感じだったんですか?

清村:大学は、経済学部に所属していました。頑張っていたこととしては、塾講師のアルバイトですかね。充実した大学生活を送っていました。

ーなるほど!去年から今年にかけて21卒の面談や面接をしている中で、塾講師のアルバイトをしている方が多いなあと個人的に思っていたので、清村さんも塾講師のアルバイトをしていたとは驚きです!ちなみにフォーブスの社員は様々な学歴の人が集まってきていますが、経済学部出身の清村さんはいつからエンジニアに興味があったんですか?

清村:そもそもエンジニアに興味を持ったきっかけは、実は田中さんに誘われたからなんです。(※田中さん:9月まで弊社に在籍していた元フォーブス社員。元々清村さんと田中さんは幼少期からの友人。)就活中はそんなに業界を絞らずに受けていた記憶があります。メーカー、小売、サービス、商社、金融など本当に様々な業界・職種を受けていました。しいていえば共通点は、砂糖の会社や油の会社、自動車に使われる曲面ディスプレイを作る会社など…モノに焦点を当ててニッチな会社を受けることが多かったように思います。

ー元々新卒採用を始める前の中途入社は、リファラル採用が多かったと聞いてますが、清村さんは新卒1期生でもありますし、新卒のリファラル入社第1号でもありますね。今フォーブスで活躍されている清村さんが、就活中はITに絞っていなかったのは私的に意外なエピソードでした。実際田中さんに誘われて面接に来てみて、フォーブスに入社しようと思ったのはどんな想いがあったんですか?

清村:自分が就職活動をしていた時は、業界も絞っていないくらいですし、まだ明確にこんなことがしたい!という想いは正直ありませんでした。そんな中で出会ったのがフォーブスだったんです。先輩社員が自慢気に自分の仕事を紹介しているのがとても印象的でした。そこで、ERPのパッケージを扱う仕事というものを知り、どんな仕事なのかとにかく興味が沸き縁あってフォーブスに入社することになりました。

ー実際に入社してみてどうでしたか?

清村:入社して3ヵ月間は本社にて研修予定でした。ですが、なぜか1週間後には現場にいました(笑)

ーえ?

清村:今はもちろん改善されてますが、私はフォーブスはじめての新卒社員ということもありちょっとイレギュラーだったようです(笑)その後は、結局基礎研修を受けながら現場に配属となり、研修は現場で実施したり、外部で受けたりしました。

ーそんな入社秘話があったとは。。そんな新人時代の経験が、今の後輩想いな清村さんを形成しているように感じます。プロジェクトはどういったものに参画してきたのでしょうか?

清村:入社後はまず自動車会社向けシステムバージョンアップのプロジェクトに参画しました。その時の担当工程としては、総合テストの実施です。その後別のプロジェクトにて、開発~結合テスト/UATを担当していました。また、2年目から4年目にかけては、約2年間鉄製造会社向けのシステムの運用保守を担当していました。最近は、9月から新プロジェクトになり建築会社向けのシステム導入を、要件定義から担当させてもらっていて今ははじめての在宅勤務で仕事をしています。



ー4年間の中でも様々なプロジェクトや工程に携わられているんですね!来年で入社5年目を迎えるわけですが、フォーブスで過ごしてきて感じるフォーブスの魅力や逆に思うことなどはありますか?

清村:若手社員一人一人に対する年間教育費は一部上場企業のトップクラスの数値と遜色ないものだと感じています。また、若手社員にとって嬉しいのは若いうちから上流環境に携われる環境があることですね。実際1年目2年目からエンドユーザー会います。なので、自分が作った機能がどのように使われているのかであったり、お客様がどのような機能が欲しいのかなどをお話する機会があり、機能を作って終わり、というわけではなくお客様の声を身近に感じるためとてもやりがいを感じる環境で働くことができます。機能を作った達成感プラスお客様からの声をもらえる、というのはとてもやりがいにつながりますよ。

ー中途採用の面談をしていて、「上流工程しか関わったことがなく経験を積みたくて…」という声を何度か聞いたことがありますが、清村さんのお話やプロジェクトでの担当業務を聞くとフォーブスの若手は上流工程も下流工程も携われるチャンスがある、ということですね。まだ規模が大きくない会社ならではの良さかもしれませんね。最後にこのストーリーを読んでくれている方にメッセージをお願いします。

清村:うまくまとめることができませんが、フォーブスは社内の勉強会やeラーニングなど研修制度が充実していると思います。また、現場では若い時から上流環境に携われる環境で働くことができます。そのため様々な角度からエンジニアとして、社会人として常に成長できる土壌がフォーブスにはあると思います。なので、エンジニアとして成長したいと思っている人はぜひ気軽にお話を聞きにきてください!!

ー清村さん、貴重なお話をたくさんお聞かせいただきありがとうございました。



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