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【プロジェクト紹介】カスタマーファーストが生んだ、あらゆる状況変化への適応力


こんにちは。フレクト採用担当の富岡です!

今回は、2019年度 全社会アワードで審査員特別賞を受賞、社外からも高い評価を得ている、クラウドインテグレーション事業部の大塚にインタビューをしました。

米国のお客様とのコミュニケーションや急なチーム体制の変更で苦労した経験、今後の目標を聞いていきます。

■逆境でもモチベーションを保てたのは、お客様の存在があったから

大塚さんが携わっているプロジェクトについて教えてください。

ある物流会社さんのグローバルな輸配送状況を見える化するためのシステム開発の案件です。

今荷物がどこにあるのか、つまり何時何分に日本を出発して、何時何分にアメリカに到着したのかを可視化するシステム開発です。これまでの荷物追跡作業は、オペレーターが紙媒体や電話を用いていました。そこから、約3年前に現在のプロジェクトが動き出しました。


1番大変だったのはどんなことでしたか?

諸事情によりプロジェクト途中に体制変更がありました。開発フェーズを最初から知っているのが私だけとなり、それからPLを任されたことですね。自分自身の責任の大きさを感じ、やるべきことも増えて、結構苦労しました。

本来、私はエンジニアとして開発をゴリゴリしたいタイプなんです。しかし、PLになってからは実際に手を動かして開発する時間がガクッと減ってしまいました。そのこともあり、当時はどうしてもモチベーションが上がらなかったんです。

でも、モチベーションがどうこう言ってる余裕もなかったのも事実です。チーム内では大きな体制変更もあり、新メンバーも何名か入ってきました。そんな中、お客様との良好な関係はこのまま維持しなければいけません。私がやらないとプロジェクトが回らないので、もうやるしかなかったんです。そのため、途中からは少し開き直り、やるべきことを前向きに進めていきました。


前向きに進む際のモチベーションは、どこから来たんでしょうか。

やはりお客様の存在が大きかったです。

前職ではお客様のことを考えることがほとんど無かったので、フレクト入社当初は「自分のやりたいことだけ取り組みたい」という気持ちが強かったんです。でも、徐々にお客様との関係を構築していくうちに、お客様に喜んでほしいと思うようになりました。

お客様が「大塚さん、大塚さん。」と色々と頼って訊いてくださるので、どんな状況でも応えたいと思いました。自分自身が頑張ることで喜んでくれる人がいるということは、モチベーションに大変繋がりました。

もちろん、上司が「大塚くんすごいじゃん!」と褒めてくれるのもモチベーションアップになりました。やはり、頑張ったことを認めてもらえるのは、素直に嬉しいです。

■米国とのWeb会議をスムーズに行うために徹底的な準備を

今回は「米国のお客様とのコミュニケーション」があったと聞いています。どのように連絡をされていたのですか?

週に2回、オンライン会議をしていました。あとはメールでのコミュニケーションが多かったです。

対面コミュニケーションではなかったので、ホワイトボードを使って直接説明することができないストレスはありました。また、物流用語も数多く飛び交う場だったので、最初は何を言っているのか理解するのに苦労しました。

そのために、オンライン会議に慣れたり、物流用語を覚えたりと、相手と目線を合わせることを大事にしました。チームとしての課題を把握し、お客様に何を訊かれても答えられるように、しっかりと情報を整理して、事前準備を入念に行っていました。


なるほど。コミュニケーションといえば、チームメンバーへの指導も並行して行っていたんですよね。

このプロジェクトでは、「物流の基礎」を理解しないとことが始まらないので、新しくプロジェクトにアサインされたメンバーには一通り説明していました。

荷物はどの経路を辿るのか、アメリカで何回倉庫に入るのか、この倉庫の意味は何なのかなどです。プロジェクト内で使う専門用語や基本知識を1~2時間使って教えてました。その後は実践で身に着けてもらい、私がレビューを都度行っていました。

■クラウドサービスの知見をさらに深めたい

大塚さんの今後フレクトでの目標を教えてください。

クラウドサービスの知見をさらに深めていきたいです。前職までオンプレで開発していたので、フレクトに入社して、初めてクラウドでの開発に触れたんですが、やはり様々な学びがありました。今はAzureで開発していますが、その他のクラウドサービスや開発手法での技術的経験も積んでいきたいです。


大塚さんはこのプロジェクトを高く評価され「2019年度 全社会アワード」審査員特別賞を受賞されたんですよね。おめでとうございます!是非、感想を教えてください。

ありがとうございます。素直な感想で言うと、単純に嬉しかったです。正直かなり頑張ったプロジェクトだったので、評価されたのは嬉しかったです。

ただ同時に「運が良かったな」とも思いました。今回、「体制変更があっても、お客様やチームとの信頼関係を積み上げた」点を評価頂いたのですが、自分としては「やるしかない状況だったから頑張れた」という思いです。


ありがとうございました。改めて、審査員特別賞受賞おめでとうございました!

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