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「誰もが使いやすいプロダクトを目指して」フロントエンドエンジニアのこだわりとは

Photo by Markus Spiske on Unsplash

誰もが使いやすいMirai Translator®を目指して

はじめまして。株式会社みらい翻訳プラットフォーム部フロントエンドエンジニアのWillこと青井と申します。みらい翻訳が提供するAI翻訳サービスである、Mirai Translator®のフロントエンド領域を主に担当しています。

今回は、Mirai Translator®のフロントエンドチームの業務内容や大切にしていることを紹介します。

プラットフォーム部や、Mirai Translator®の開発チームに関してはマネージャーのnileがこちらの記事で紹介しています。是非あわせてご覧ください!

▼Mirai Translator®のファイル翻訳画面

チーム紹介

まず、私が所属しているフロントエンドチームをご紹介します。

エンジニアやデザイナー、UXディレクターを含め7名(他チームとの兼務あり)が活動しています。
週一回の定例では、各自が持ち寄ったUI/UXに関するプラクティスや、最新のフロントエンド技術を共有し、チーム全体のスキルアップを図っています。
また、各自Mirai Translator®のフロントエンドに関して気になった部分を各自のタスクとして取り組み、細かい改善を繰り返してUI/UXクオリティーの向上に努めています。

大切にしていること / 誰もが使いやすいプロダクトを目指して

Mirai Translator®は、ユーザーの「翻訳したい」というニーズに応えるためのプロダクトです。
シンプルにこのニーズに応えるだけなら、フロントエンドはテキストエリアとボタンを実装するだけで完了します。

ここから、よりユーザーにとって使いやすくするには、どのような工夫を加えていけば良いでしょうか。
例えば、翻訳結果が正しいか検証するため、訳文をもう一度原文の言語に翻訳をスムーズにできるようにすれば、訳出先の言語に明るくなくても、ある程度はチェックできるようになりますね。

機能面だけではなく、キーボードだけで操作できる、スクリーンリーダーでも使えるといった、WAI-AIRAに準じた実装や、カラーユニバーサルデザインを意識した色の選定にも挑戦しています。

誰もが言語の壁を超えて、コミュニケーションを不自由なくとれる世界を目指し、フロントエンドチームではこのような改善を日々検討しています。

より速く、価値を届けるために / 開発者体験(DX)の向上を目指して

ここでのDXは、最近よく聞くDigital Transformationの方ではなく、Developer Experienceの話です。

DXが向上すると、何が嬉しいのでしょうか。
文字通り、現場の開発者がその恩恵をまず一番に受けることは間違いないのですが、またユーザーにとっても、品質の高いプロダクトを素早く提供できるようになるという効果があるのです。

現在フロントエンドチームでは、Mirai Translator®のフロントエンドをリプレイスするための作業を進めており、静的解析やユニットテスト等を導入することでDXを向上させる計画をしています。

このような開発の基盤が整っていることで、本質的な開発(コードを書いている時間、ロジックを考えている時間)に集中できます。個人的には、できるだけコードを書いていたい派なので、このような改善はどんどんやっていきたいと思っています。

「みらい翻訳」のフロントエンドエンジニアとしてのやりがい

みらい翻訳でフロントエンドエンジニアとして働くことのやりがいは、ズバリ、AI翻訳エンジンの可能性を追求できる点です。

TOEIC960点レベルの高い翻訳精度をもつMirai Translator®の翻訳エンジン単体でも素晴らしいことながら、優れたUIを持つフロントエンドと組み合わせることの相乗効果で魅力を何倍にも引き出すことができます。

私自身、以前からお試し翻訳を愛用していて、その精度に感銘し、このAI翻訳エンジンと組み合わせて何か面白いことや、今までにないことが出来るのではないか、と可能性を感じ、みらい翻訳への入社を決めました。

みらい翻訳ではフロントエンドエンジニアを募集しています


モダンフロントエンド技術に知見のある方、AI翻訳サービスのフロントエンドに興味のある方、ぜひ一度お話ししませんか?「話を聞きに行きたい」から、ご応募お待ちしています!

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