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【社員座談会】ポジティブ&フラット!セールス&マーケティングチームに3名がjoinしました!

最近新たに3名のメンバーを迎えたセールス&マーケティングチームの7名に、座談会形式でインタビューを行いました!
今回は、その様子をお伝えしたいと思います。

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株式会社みらい翻訳とは・・・
株式会社NTTドコモが機械翻訳事業の強化を図るため、2014年に設立されたベンチャー企業。
機械翻訳の最先端技術や最適な学習データを活用した、カスタマイズ可能な機械翻訳プロダクトMirai Translator™を自社開発しています。
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<セールス&マーケティングチーム>
カバー写真左から
Sean(藤原):2015年2月参画、セールス・マーケティングチームの全体統括
Katie(小池):2019月3月参画、代理店営業担当
Amy(渡辺):2018月3月参画、マーケティング担当
Mickey(野村):2020年9月参画、代理店営業担当
Patek(川村):2020年8月参画、代理店全体の統括
Moe(福島):2020年9月参画、代理店営業担当
Keene(金野):2017年7月参画、プロダクトマネージャー 兼 代理店営業 兼 アライアンスセールス担当
※みらい翻訳では、全員ニックネームで呼びあっています

-セールス&マーケティングチームのミッションはなんですか?

Sean ずばり、みらい翻訳のレベニューを確立させることですね。その為に販売戦略を立てたり。
世の中にみらい翻訳を拡げるマーケティングも、大きなミッションです。
あとは、SaaSとしてのあるべき形とすること、Mirai Translator™だけでなくアライアンスパートナーとしっかり関係を構築し、協業して新たな価値を生み出すこと、等も目指しています。

Keene このミッションに向けて、プロダクトマネージャーとしては販売代理店の想いも汲みながら、「より売りやすい製品=自信を持ってお勧めしていただける製品」にすることを意識しています。

Katie 元々みらい翻訳は技術メンバーが多く、私たち自身も技術を大切にしているので、その想いを代理店さんに伝えつつ、営業チームとしてお客様のご要望を社内に伝えていく必要があります。
お客様とエンジニアとプロダクトの3つの架け橋となることが私たちの役割だと思っています。


-みらい翻訳の「テクノロジードリブン」の文化を、セールス&マーケティングとしてどう捉えていますか?

Katie テクノロジードリブンというかわかりませんが、カスタマーサクセスという観点でお客様がどのように製品を使っているのかデータで分析し、より良い提案をしていきたいと思っていますね。

Sean 機械翻訳はこれまであまり一般的なものではありませんでした。
そんな状況の中で、BtoB向けに利用シーンに合わせカスタマイズした翻訳サービスとしてリリースしましたが、それによって日本のマーケットが変わったことをダイレクトに感じます。
今まで、"機械翻訳は使えない"という印象がマーケットの中にありましたが、みらい翻訳では論文ベースのものを技術に落とし込み、まさにテクノロジードリブンでここまできたと思っています。
そこでさらにセールス&マーケティングチームとしては、データドリブンで代理店やお客様のご要望をヒアリングし、技術やプロダクトにフィードバックしています。様々な声やデータを取り入れて改良していったことで世の中に受け入れられ、今の形になったと思っています。

-Patek、Mickey、Moeが8月以降にjoinしましたが、変わったことはありますか?

Keene これまで、つぎはぎでなんとかやってきた、という業務がちゃんとチームで役割分担してできるようになりましたね。ようやくチームになった!という感じです(笑)。
みんな様々なバックグラウンドを持っていて、それぞれに強みがあるので、その強みを各自発揮してチームとして強くなったと思います。

Katie これまで私が抱えていた代理店も、Mickey、Moeに引き継いだんですが、思ったより早くお任せできて本当に心強いなと思いました。

Amy 今まで「あれもこれもやらないと!」となっていたのがなくなったので、新しい取り組みにも全員でシフトできるようになりましたよね。

Keene 3人とも明るくて個性的な方々で、話していても楽しいし、チームの活気もさらに増しましたね。

Amy あとは、4名だったチームが7名に増えた、ということが純粋にうれしいです(笑)。

Katie Windowsユーザーが増えたこととか(笑)。


-Patek、Mickey、Moeは入社してどんな感想を持っていますか?

Moe みなさんが、すごくプロダクトに誇りを持って仕事しているのが伝わってきます。大体、どこの会社も文句言う人っているじゃないですか。そういうのがないですね。

Mickey 他の会社は、「向こうのチームはこう言ってるけど、対応するのは結局うちのチームだし」とかありますよね(笑)。
みらい翻訳は、会社の中でそういった利害関係がないですよね。
みんなプロダクトを良いものにしたい!拡げていきたい!という想いが同じなので、自然とそういった雰囲気にはならないんだと思います。

Patek 自分は、みらい翻訳は"日本の中で技術を世界に発信していっている会社"というイメージがありましたが、まさにその通りで、今はそれに関われることが嬉しく思いますし、一番のモチベーションです。
あとは、取り入れるスピード感がすごく早い。色んなツールもどんどん取り入れるし、テレワークも問題なくできるし、環境はすごく整っていますね。

Mickey 発信しやすい環境もありますよね。
発言する場もない会社って意外と多いと思いますが、みらい翻訳は全員が自分の意見を言う場がちゃんとあります。


-みらい翻訳の雰囲気はどんな感じですか?

Katie 基本みんなポジティブですね!

Mickey 僕のセカンドネームは、"ポジ"です。野村 ポジ Mickeyですね(笑)。

Amy Mickeyは特に、常に楽しんでるからね(笑)。

Patek どこの会社に行っても、うちはフラットだって大体言うじゃないですか。でも実際のところ、そんなことなかったりする会社が多い。
みらい翻訳はニックネーム文化がありますし、さらにニックネームは敬称略なので、自然と意見が言いやすい環境になりますよね。

Moe 最初はニックネームに「さん」つけたくなっちゃったけど、今は慣れてきました(笑)。

Katie あとは、スピードがすごく速い!充実度や変化のスピードが速いので、みらい翻訳に入って一年の長さが違うな、と思いました(笑)。

いかがでしたでしょうか!みらい翻訳の雰囲気は伝わりましたか?
まだまだこれからもスピードを落とさず、加速度的な成長を続けるみらい翻訳。
全員がプロダクトや技術に誇りを持ち、同じ目標に向かっているからこそ、また同じような志を持つ仲間が集まるのかもしれません^^
みらい翻訳では、1→10フェーズを共に達成する仲間を積極的に募集しています。
少しでも興味ありましたら、ぜひ気軽にお問い合わせください!

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