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「日本のSDGsってどうなの!?」SDGs世界ランキングから見る日本の現状

SDGsに向けた取り組みが世界中で進められる中、日本って他の国と比較するとどうなのか気になりませんか?
実は、国連のSDSNという組織が毎年6月に世界のSDGs達成度ランキングを公表しています。

SDGs達成度ランキングのTOP3

SDGs達成度のトップスリーは、フィンランド、スウェーデン、デンマークでした。
上位を占めるのはやはり環境政策や福祉政策で先進的な取り組みを進める北欧諸国です。
(そういった上位の国でも17の目標すべての達成に向けて順調というわけではありません。)

日本のSDGs達成度ランキングは165ヵ国中、18位!

2021年度、日本のSDGs達成度ランキングは165ヵ国中、18位でした。
ちなみに前年の2020年度は17位、2019年は15位でしたので、年々順位を落としてしまっています。
こちらについて、どう思われますか?
意外と高い?それとも納得?

とはいえ、18位は上位ですので、日本は世界の中でもSDGsの取り組みが進んでいるように思えます。
でも、ランキング上位の日本ですらまだまだ課題が山積みです。
SDSNの報告書では、各国のSDGsの進捗状況が17目標ごとに評価しています。
日本にとって最大の課題と指摘されている目標が4つもあります。
みなさん、どの目標だと思いますか?

日本の課題

日本では、目標5、12、13、17の4つが大きな課題だといわれています。
特に目標5のジェンダー平等に関しては、日本は本当に遅れています。
女性国会議員の少なさや男女の賃金格差といった課題はいまだに顕在で、世界経済フォーラムが公表しているジェンダーギャップ指数も明らかに低いことが取りざたされていますよね。

遅れを取り戻そう!

日本のSDGsは徐々に遅れており、目標のなかにはむしろ悪化している項目もあります。
多くの人が知るようになったからこそ、取組を加速していかなければなりません!

日本のサステナブルを実現するために、ぜひ一緒に取り組みましょう!

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