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〈 社員インタビュー #1 〉 焼肉屋アルバイトがインフラエンジニアになってみた。

第1回目のTIRエンジニア社員インタビューは、飲食店アルバイトからインフラエンジニアになった、異色の経歴を持つ高橋 由夏(たかはし ゆか)さんに、正直なお話を聞きました!


約50社にエントリーという、コロナ禍で厳しい状況に転職活動を経験した高橋さん。

そんな彼女が、なぜ数ある会社の中からTIRに入社を決めたのでしょうか。



■ 高橋さんのプロフィール

現在22歳、趣味は旅行とK-POP。

商業高校卒業後、地元・石川県の一般企業で派遣の事務として勤務。

その後、飲食店や旅館の住み込みなどアルバイトの掛け持ちをしていました。



Q. まずは、今の業務内容を教えてください!

A. インフラエンジニアとして、脆弱性の調査・システム運用・クラウド(AWS)移行の設計などを行っています。


Q. なぜITエンジニアに転職しようと思いましたか?

A. コロナ禍による不況でアルバイトのシフトがどんどん減っていって、生活に直撃したことから「長く続けられる安定した仕事がしたい」と思いました。

 最初はWEBデザインなど華やかなWEB系の仕事をやってみたいと思っていましたが、今は未経験からだからだとかなり難しいようで、転職エージェントからITエンジニアの仕事をすすめられたのがきっかけです。



Q. 数ある会社の中でTIRを選ばれた理由を教えてください!

A. 何社か面接を受けましたが、だいたいの会社は面接時間の半分以上が私の経歴についての話で、「本当に続けられるの?」や「派遣とアルバイトだけかぁ…」と言われることが多く、厳しいご意見をいただくこともありました。

しかし、TIRの面談では、「どういう働き方をしたいのか」「将来どういう生活にしたいのか」という、 "今の自分" を重点にした質問で、とても温かく寄り沿ってくれるような面談でした。

待遇としても、他社の未経験エンジニア募集は "家電量販店等で働きながら、帰宅後や土日に勉強" というスタイルばかりでしたが、TIRはそれがなく研修に集中できる環境なので、ぜひTIRでITエンジニアとしてのキャリアスタートを切りたいと思いました。


Q. 最後に、実際にITエンジニアとして働いてみて感じたことや今後の展望を教えてください。

A. 全くの異業種&アルバイトからの挑戦だったので、正直「ITエンジニアの仕事が自分に合わなかったらどうしよう」という不安はかなりありました。

しかし、ITエンジニアの仕事には様々な種類があり、TIRでは一人ひとりの個性に合わせたお仕事で自分のペースを大切にしながら働くことができるので、未経験の方はとても働きやすいと思います。

また、ITエンジニアに一番必要な能力は「コミュニケーション力」だと言われています。

なので、接客業からITエンジニアという全然関係がなさそうな転職でも、今までのスキルを存分に活かすことができているので、自信につながっています。

今後は、今関わっているクラウドについてさらに勉強して、プロフェッショナルレベルの資格も取り、自分の武器にしていきたいと思っています。



TIRは、高橋さんのように未経験者からITエンジニアになった方がほとんどという環境で、安心してキャリアチェンジができます。

経歴に自信がなくても始められる、TIRでのITエンジニアキャリア。

少しでも興味があれば、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してみてください!

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