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「自分で選択したことを正解にできるように…」|教員志望の学生が新卒でベンチャー企業を選んだ理由


こんにちは。金沢QOL支援センターで長期インターンをしております松友萌です。

今回は新卒内定者の木村さんにインタビューさせていただきました!

誠実さやまっすぐさが感じられる木村さんがどうして金沢QOL支援センターで新卒として働くことを決めたのか?お伝えします。

21卒で今の会社に入るか迷っている方にも、21卒で今内定がない方にもぜひ読んでもらえたら嬉しいです。

【1】自己紹介をお願いします。

松友:

今回はインタビューに答えて下さりありがとうございます。いきなりですが早速インタビューをしていきますね。

木村:

中央大学文学部4年の木村です。中央大学では、東洋史学が専攻で国際政治を勉強しています。

卒業論文は、国際政治の中でも民主主義についてテーマにしています。

松友:

ありがとうございます。課外活動等についても簡単に聞いてもいいですか?

木村:

はい。課外活動では、社会人サッカーをしていました。またバイトもしています。

松友:

ありがとうございます。

【2】木村さんは小さいころどんな学生だったのでしょうか?またなぜ今の大学に行ったのですか?


松友:

木村さんについてもっと聞きたいので、良かったら小さい頃どんな学生だったのか?どうして今の大学を目指したのか?聞いてもいいですか?

木村:

小さい頃は、ボールをけってる、活発な子でした。高校はサッカーも強くて、勉強もしっかりやる文武両立の高校に進学しました。サッカー中心の生活で高校3年生の12月に引退しました。その後本格的に勉強して大学に進学しました。

松友:

すごい。12月に引退して、現役で合格されたのですね。ちなみに、今の大学にはどうして行ったのですか?

木村:

その当時、教員を考えていて、教員免許を取れ、有名な大学に行けたらと思って受験勉強をしていました。

松友:

ちなみに教員志望になるきっかけ等はあったのですか?

木村:

小さい頃から人の役に立ちたいという思いもあり、義務教育を自分が受けてくる中で教員が身近な職業だったので、漠然と「教員になりたいな」と思ったのかもしれません。

松友:

「人の役に立ちたい」と思える価値観とっても素敵ですね。

木村:

もしかしたら、自分は小さい頃から、周りの人に恵まれていたのかもしれません。周りに認めてくれる先生も含め大人がいてくれたり、自分を認めてくれる友達がサッカーの活動を通じていました。だからこそ、「その人達の思いに応えたい」という思いがあってその延長線に「人の役にに立ちたい」という願いがあったのかもしれません。

松友:

ありがとうございます。

【3】大学生活で頑張ったことや経験から学んだこと

松友:

では、大学生活の中で、「これは勉強になったな」と思うような経験はありますか?

木村:

「勉強になったな」と思える経験で思い浮かぶのが、少し「面白そうだな」と思って入った政治塾かもしれません。社長と公認会計士、政治家、やっている人の話を聞く過程で、いろんな方と関わる経験をいただけたと感じています。

松友:

確かに、大学の卒論のテーマとも近いしいい刺激になりそうですよね。ちなみに、「ガクチカ(学生時代に最も打ち込んだことは何ですか?)」についてもきいてもいいですか?話せる範囲でかまいません。

木村:

ガクチカでまなんだことなら。学生の間に力を入れてきた活動で、裁量権をもって仕事をする経験をしました。自分自身がやらざるを得ない環境におかれたからこそ、自分も社員レベルで仕事をしていた時期もあり、成長できたと感じています。

松友:

話づらい話を無理に聞いてごめんなさい。でもお話しいただき嬉しかったです!

【4】なぜ金沢QOL支援センターに興味を持ったのですか?その理由


松友:

では金沢QOL支援センターに来た理由も聞いてもいいですか?

木村:

就職活動の中をしていく中で、自分は教員志望だっだのですが、教員ではなく民間企業で働きたいと考えるようになりました。企業の中でも裁量権があるベンチャー企業で働きたいと考え就職活動をしていました。

就職活動の末、7月に内定をいただき、内定した会社でインターンをしていました。

内定いただいた会社自体は非常に良い環境だったのですが、自分が働く会社が社会にどんな影響を与えるのか?考えると、違和感を感じてしまい、内定を辞退しました。

松友:

ありがとうございます。違和感についても少し聞かせていただいてもいいですか?

木村:

自分が働いていた会社では、採用コンサルティングをする会社です。私は、企業にとって働く人は非常に大切な要素だと思い、「人が会社を作っている」と感じています。

しかし、自分が実際インターンしている会社では、企業から採用業務を委託されて、採用のお手伝いをする仕事をしています。自分が思っていることと実際の仕事の乖離があると感じ、違和感を感じました。

松友:

なるほど。確かに、企業にとって「人を採用する」ことは大切な業務で、実際に企業で働く人が採用することでその企業とのカルチャーがマッチしやすかったりもしますし、採用すること自体が大変な業務ではありますが、自社企業が採用をする意義もありますものね。教えていただきありがとうございます。

木村:

違和感を感じ、辞退した後、金沢QOL支援センターを見つけ興味を持ちました。

金沢QOL支援センターはベンチャー企業の1つで、裁量権をもって業務にあたれることや、IPOを目指してスピード感をもって事業拡大のために働いていることにも惹かれました。

また金沢QOL支援センターが行っている事業が社会意義のある仕事であったため、その点にも惹かれました。例えば、日本は人口が減少していますが、金沢QOL支援センターでは、地域に支えられている方を支援することで社会を支えるという視点があり、労働人口も減っている中で、支えられていた人たちが支えられるように支援するという視点は非常に良いなと感じました。

松友:

ありがとうございます。

【5】最終的になぜ金沢QOL支援センターに就職したいと思ったのですか?

松友:

最終的に、金沢QOL支援センターに就職しようと思った決め手はありますか?

木村:

社会的意義がある仕事が出来るかという点や社長の人柄にも惹かれた部分がありますが、最終的には「直感」です。

松友:

直感…?ですか?

木村:

直感を大切にしました。サッカーをしている時も直感を大切にした時もあったため、今回も最終的には直感を大切にしました。

松友:

ありがとうございます!(木村さんの横にいる)柴さんと一緒ですね!

【6】金沢QOL支援センターで成し遂げたいことと、新卒1年目の目標

松友:

では金沢QOL支援センターで成し遂げたいことや、新卒1年目の目標等聞いてもいいですか?

木村:

この会社を自分で選んだからこそ、この会社を選んで良かった、正解だと思えるように行動したいです。環境のせいにせず、精一杯行動したいです。

金沢QOL支援センターで成し遂げたいこととして、「誰もが生きていたいと思える社会」になるような仕組みが作れたらと思います。

日本自体は、整った国のように見えますが、ニュースを見ていると悲しいニュースも報道されています。そのため、少しでも社会を変えていくことで、誰もが生きていたいと思えるようような環境になったらと思っています。一人ひとりが自立できるような仕組みや活動が広がっていったらと思っています。でもまずは目の前のことを着実に行っていけたらと思っています。

松友:

ありがとうございます。

【7】最後にこれから金沢QOL支援センターを志望する方にメッセージをお願いします。

松友:

最後に金沢QOL支援センターをこれから志望する方にむけてメッセージなどお願いしてもいいでしょうか?

※現在も金沢QOL支援センターでは21新卒の募集を行っています。

木村:

自分の周りには大手思考の方も多く、自分の思考や選択ははマイノリティでした。その中で自分が就活の時に大切にしていたのは、自分で選択することです。私は自分で選択し、自分の選択に責任を持つことを大切にしたいなと思っています。

松友:

木村さんがインタビューの中で、他社にすでに内定を決めていたのに、迷いながらも金沢QOL支援センターに来てくれました。その際にも、自分自身で意思決定をし、今もその意思決定を「正しい」と思えるように誠実に行動してくれている印象が伝わってきました。

まとめ

いかがでしたか?金沢QOL支援センター21卒の新卒第一号の木村さんにインタビューをさせていただきました。インタビューからは誠実でまっすぐな印象、そして自分の決めたことを最後までやり遂げようとする力強さを感じました。

さて、金沢QOL支援センターでは個性を強みにできる仲間を大募集しております。

ぜひ少しでも興味があればお気軽に弊社にご連絡いただけたら嬉しいです。


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