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なにをやっているのか

就労支援事業
訪問看護事業
【医療×障害福祉領域で来年度上場予定の石川発のベンチャー企業】 弊社は来年で創業10年を迎えるベンチャー企業です。創業当初から「福祉が地域を支える社会の実現」(〜障がいをもった方でも支えられる側ではなく、支える側に。働いて、稼いで地域に貢献し、自立しているのが当たり前な社会~)のビジョンのもと、日々挑戦している企業です。 医療専門職を中心として事業を拡大してきましたが、近年は優秀な外部人材を多く採用し、 ・在宅医療(訪問看護・リハビリテーション) ・就労支援(就労継続支援A・B、就労移行支援、マッチングサービス) のサービスを展開しています。 現在サービス提供エリアは東京都、埼玉県、石川県金沢市、愛知県名古屋市であり、それぞれの地域で患者さん、ご利用者さんの「真のQOL向上にむけての支援」を行なっております。 また、新規事業をいくつか立ち上げており、就労支援部門においては障害を持った方々と農業(農福連携)、ものづくり等も行なっており、2020年1月〜はビジョンの実現のために企業と福祉施設の仕事の受発注を支援するITサービスも開始しております。 理念、ビジョンの実現のために2022年にIPOも手段として目指しており、当社の就労支援事業のフランチャイズ展開により100店舗展開を目指しております。

なぜやるのか

【「福祉が地域を支える社会」を実現します】 日本は公的なサービスが充実しており、障害者や介護が必要な高齢者「支えられている」ことが多いです。これはもちろん素晴らしいことで決して悪いことではございません。 しかし、私たちは人間の本当の「自立」や「幸せ」というのは支えられる立場にあるのではなく、人を「支える」立場にあると考えています。 障がいをもった方、介護が必要な高齢者の方、病気を患った方、どんな方でも支えられる側ではなく、支える側に。働いて、稼いで地域に貢献する。それがあたり前な社会を創っていくことに挑戦しています。 そして長期ビジョンとして 「地域で医療介護を創造し、世界へ発信する!」というビジョンがあります。世界で類をみない少子高齢化や人口減少という課題を持っている我が国はいわば課題先進国です。 この日本で私たちが創る地域での創造的なサービスは今後世界に輸出できるモデルになると考えており、常にグローバルなアンテナを立てています。 日本の地域で生まれたサービスが世界にとって大きな価値をもたらすことを目指しています。

どうやっているのか

2021年 入社式
2019年 忘年会
【医療/福祉専門職から外資出身社員まで多種多様なメンバーで来年の上場に向け急加速中】 創業者の岩下が精神科病院時代に「障害を抱えた方が活躍出来ない社会に対して疑問を感じ、障害を抱えた方でも働ける社会作りをしたい」と思い、創業したのが「金沢QOL支援センター」です。 社内全体で150名程の社員が在籍しており、看護師を初めとする医療専門職から外資系メーカー出身の社員まで様々なジャンルの人材が集まっております。また、近年は2022年の株式上場に向け、取締役を一新し、新規事業をローンチしたり、フランチャイズモデル展開により全国へ店舗拡大を図るなど急加速をしています。 そして、私たちの大切にしていること(理念)についてご紹介します。 ■私たちの価値観      「社会への価値=皆の幸せ」 私たちのサービスは「人」が全てです。人がヒトを幸せにし、ヒトが人に幸せを与えます。企業活動の中で常にそれを意識し、関わる全ての人が「最幸な尽生」になるよう、社会に価値を提供し続けます。 ■私たちが大切にすること   1.全社員の物心両面の幸せの追求。   2.患者様、ご利用者様、ご家族様の心身両面の幸せの追求。   3.地域社会の幸せの追求 幸せ追求はまず自分。そして家族→仲間→患者様(ご利用者様)→地域社会、、、というインサイドアウトの価値観を大切にしています。 ■行動指針「リハスウェイ」 それは自ら行動や挑戦をしているか それは自ら仲間を大事にしているか 私たちチームは医療-福祉職がほとんどですが、どのような役職、職業であっても常に圧倒的当事者意識(ATI)をもって自らのミッションをこなすことを文化としており、そのような仲間を常に求めています。 ■私たちのミッション ご利用者さまの真のQOL向上にむけての支援を行う 真のQOL向上とは、単なる医療者が掲げる「QOL向上」ではありません。ご利用者様が本当に何を求め、 どうなりたいか、どうしたいか、を適切に捉え、それを最大限に尊重した上で支援者としての専門的な支援を行うこと。 役職、役割問わず、最終的に私たちがバリューを提供するエンドユーザーは障害や病気をもち支援が必要な方です。