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なにをやっているのか

心理的安全性を企業に浸透させるためのセミナー・研修に弊社取締役の石井が登壇している様子です。
代表取締役社長の島津がセミナー・研修に坐禅を取り入れて、参加者がしなやかな心を養えるようにトレーニングを実施している様子です。
【心理的安全性のリーディングカンパニー】 私達は、日本における「心理的安全性」のプロフェッショナルとして、科学的理論と現場での実践智に裏打ちされた、組織・チームの心理的安全性向上に関する組織開発、人材育成、コンサルティングを行っています。 「心理的安全性」とは、「組織やチーム全体の成果に向けた、率直な意見、素朴な質問、そして違和感の指摘が、いつでも、誰もが気兼ねなく言えること」を言います。 2016年のGoogleの発表(プロジェクトアリストテレス)を機に、世界中で注目され始めた概念であり、 「現代の組織開発において、欠かすことのできないもの」と考えられています。 時代の変化とともに、ようやく日本でも広まりつつありますが、 これまでのトップダウン型の組織風土で塗り固められた日本組織の中ではなかなかその浸透に着手しきれていない風潮があります。 そこに一石を投じるべく、心理的安全性を軸に”研修事業” ”個人育成講座事業” ”組織診断サーベイ事業”を展開して来ました。 さらに、2020年に「心理的安全性のつくりかた」という一冊の本を上梓しました。 現在、11刷り5万部近くを売り上げており、ビジネス書グランプリでマネジメント部門の大賞もいただきました。我々の強みでもあり、この本にも見られる特徴として、我々は米国発の「心理的安全性」を日本版に置き換え、さらに、それを科学的に再現性を持って組織に浸透させる方法論に言及しています。 上記内容を、研修・個人向けの講座・サーベイ、さらに今後は、コーチング事業として展開することで、組織開発・人材育成・コンサルティングに取り組んでいるのが、我々、株式会社ZENTechです。

なぜやるのか

定期的に管理職・マネジメント層向けに講座を実施しており、170名を超える修了生コミュニティもあります。
心理的安全性に関するイベントも過去10回弱実施しており、2020年9月にはサーバーエージェントの曽山さんをお招きしました!
VUCAといわれる先の見えない、正解のない社会の到来、、、 企業が生き残るためには、組織・チームが一丸となって、協力しあい、助け合い、挑戦することが求められています。 そのような、強く・しなやかな組織・チームでは「心理的安全性」が高いと言われており、 2016年 にはGoogleによって、「効果的なチームにとって、最も根本的かつ重要なことは心理的安全性である」と発表されました。 つまり、現代の組織づくりにおいては、「心理的安全性」は欠かすことのできない概念であり、 いかにして、「心理的安全性」の高い組織をつくり、チームの力&メンバーの力を最大限に引き出すかということが最重要課題になっています。 【世界を全機現する】 私たちZENTechでは、上記を会社のミッションに掲げています。 「全機現」とは、禅の言葉で、人が本来持っている「全ての機能を現す」ことを意味します。 代表の島津は3000名を超える上場企業の社長でありながら、2011年の震災を機に出家をしました。 禅僧として活動する中で、この言葉の意味と重要さをひしひしと感じることになります。 そして、この「全機現」のためには、”心理的安全性”に取り組むことが必須だと考えるに至ります。 その考えを、慶應義塾大学で研究員を務める石井が科学的理論を持って支えているのが、株式会社ZENTechです。 つまり、禅×科学 (=テクノロジー)→ZENTech。 我々はチームの「心理的安全性」を高めるために、人の心を科学し、テクノロジーを活用することで、世界中のリーダーとチームの持続的成長を支援していきます。そして、結果として、全ての人たちが機能を全開にし生きられる「全機現」を目指しています。

どうやっているのか

取締役の石井が2020年9月1日に出版した「心理的安全性のつくりかた」がamazonのランキングの上位を占めております。
普段はリモート業務ですが、月に1度は実際に集まって近況報告することで交流を深めています!
2018年7月に設立し現在3年目を迎えています。 50代の代表取締役、30代の役員をはじめ、個性豊かで様々な経歴の社員約15名が活躍しています。 会社の心理的安全性はもちろん高いです!話しやすく、助け合いや挑戦が活発で、新奇歓迎の風土があり、様々な企画を提案し納得いくまで議論し、より良いサービスを創っています。 また、ZENTechでは心理的安全性を高めるために、禅とテクノロジーを掛け合わせてビジネスに取り入れ、組織サーベイ・研修・認定講座・コンサルディングを企業に提供しています。