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【藤澤代表インタビュー】「大切にしたいものを大切にできる世の中に」起業までの道のりと今後のピスモニへの想いを語る


こんにちは!最近インターン生で行った人狼がとても楽しかった福本です。

今回は、待ちに待った藤澤専之介代表へのインタビューをお届けします!

先日のストーリーではPeaceful Morning(以下、ピスモニ)への熱い想いを語っていただきましたが、本日は藤澤代表の人物像や今後のピスモニ、一緒に働きたい方についてお話伺ってきました!

ピスモニへの応募を考えていただいている方はもちろん、ビジネスや起業に興味がある方にもぜひ読んでいただきたいです。

役者になりたいから起業!?

起業に興味を持ったのはいつ頃からですか?

高校2年生のときです。実は起業を考えたきっかけは、ドラマの主役をやってみたかったからなんです。

え!?詳しく聞かせてください!!

中学生で将来のことを考えたときに、やりたい職業がたくさんあったんです。だから、役を演じることを通じて様々な職業が経験できる役者を目指しました。で、高校に入ってすぐ劇団に入ったんです。するとエキストラの仕事ばかりで、同じ劇団の20代30代の先輩も同じくエキストラの仕事をしている人ばかりでした。これは何年か頑張ったら主役になれる訳でもないぞと。そこでドラマの構造を考えたときに、ドラマのスポンサー企業の社長になれば、手っ取り早くドラマの主人公になれるのではないかと(笑)。そう思った瞬間に劇団を辞めて、経営を学ぶために大学受験の勉強を始めました。

現在も役者への想いはありますか?

今は全く自信ないので、想いは揺らいでいます(笑)でも、最近ピッチのコンテストに多く出場しているように〝人に何かを伝えること″は好きなので、いつかはYouTuberとして配信してみたいです。

大学ではどのようなことに取り組まれていたのですか?

好奇心旺盛なところがあるので、リゾートバイトから塾講師まで色んなアルバイトをしていましたね。その中でも印象的なのは、当時珍しかった「飛び込み営業」のアルバイトです。スーツ一式買ってもらえるという文言に釣られて始めたのですが(笑)、ビル一棟の上の階から順に人材派遣営業をするのは大変でした。

あと、部長を務めていた旅行サークルですね。このサークルでは旅行した後にその内容を冊子にまとめて、文化祭で配っていたんですね。「今までと違うことを興したい」と思っていた僕は、wordで作っていた冊子を売れるものにしようとしました。そのために雑誌ソフトを買って、写真付きの雑誌のようにしてOBの方に売ったりしましたね。

ファーストキャリアから起業に至るまで

なぜファーストキャリアに大手化学繊維企業を選ばれたのですか?

起業したい気持ちはあったのですが、そのための3つのスキルを身につけるために就職しました。事業を立ち上げる力売るための営業力海外に通じる英語力の3つです。このスキルが得られると感じたのが理由です。化学繊維は洋服のイメージがあると思うのですが、飛行機の機体である炭素繊維など様々な種類の繊維があり、新しいビジネスを海外に向けて挑戦できると考えたのです。

3年程在籍した後転職されますが、何かきっかけはあったのですか?

ある大きな出会いがありました。当時Facebookが流行りはじめていて、企業もSNSを活用するべきだという意見が出始めていたんですね。そこで、自社でもSNSを使ったビジネスを立ち上げたいと思ったんです。経理の人間なのですが(笑)。そう思い立ってから、ベンチャー企業の方も多く参加する外部のSNS勉強会に行き始めました。その勉強会の後に行われた飲み会で衝撃を受けました。若いメンバーが業界の未来について語っていたのです。SNSは今後どうなっていくのかとか。同期との飲み会では、部長がこうだとか内向きな話が多かったので、とても新鮮でした。そこで自分も、小さい会社に行こうと決めました。

その後人事コンサルティングの会社を1年半、大手人材業界企業を5年勤めた経緯を教えてください。

化学繊維業界から人事コンサルの子会社(人材紹介会社)に転職しました。そこでは、僕が3人目の社員だったので、どんな人材紹介の事業をするかなど、1から色んなことができました。自分が有名になれば会社も有名になる実感があり、とても楽しかったです。

そうする内に自分にスキルがついてきたと手応えを感じるようになりました。でも、社会になくてはならない会社、なくなったら困る会社を作る自信は全くなかったんです。そこで人材業界で、なくてはならない事業を作れるような大きな会社に転職しました。5年間で法人営業や、営業のマネジメント、新規事業であるwebサービスの立ち上げなど様々なことに取り組みました。

定型作業を当たり前に自動化する世界にしたい


いよいよピスモニの創業についてお伺いしたいと思います。「平穏な朝」という想いはいつ頃から芽生えたのですか。

人材業界にいたときに、鳥取の限界集落で2泊3日何も考えずに過ごす研修があったんです。そこでは、おじいちゃんおばあちゃんが餅つきや鍋で歓迎してくれました。そのとき、餅つきしているおじいちゃんが凄く笑っていて。ただただお酒飲みながら笑っていて、凄く楽しそうだったんです。そこでハッとしました。最近こんな風に笑えていないなと。資本主義の世界に染まりきっていて、何気ない日常を本気で楽しめていないなと。この研修で、「自分が本当に大切にしたいものは何か」を意識するようになりました。

そこから、創業ストーリーで仰られていたように「家族と過ごす時間」を大事にしたいと考えられたんですね。

そうです。だから最初は子育て関係の仕事を立ち上げようと思っていたのです。でも、それだけだと最初は稼げないと感じたので、他企業の人事の仕事を業務委託として始めました。その企業というのがUiPath(世界シェアトップのRPAツールベンダー)でした。そこでRPAと出会うのです。僕の今までの経験から見ても、子育て事業よりもテクノロジーを通じて家族や大切なものと向き合う働き方にシフトさせる事業の方が自分に合っているなと感じたので、RPAに特化することにしました。

現在我が社では、RPA支援サービスRoboRunnerを提供していますが、これから特に力を入れていきたい点について教えてください。

企業の内製化支援です。ここ2、3年でRPAは多くの企業に導入されましたが、実際働いている人に「あなたの働き方は変わりましたか?」と聞いたら、「変わっていない」と答える人がほとんどだと思います。それは、RPAの活用範囲が限定的だからです。経理部だけだったり、人事部だけだったり。このように、ある一定の仕事だけを自動化する状態を変えていきたいのです。そうしなければ人の働き方は変わらないと思っているので。それにあたって圧倒的な問題が、社内でRPAツールを使ってロボットを開発できる人材の不足です。RPAを十分活用できる人材を育てたい、2、3人いる開発者のスキルをもっと上げたいという企業の体制を作るサポート(内製化支援)に力を入れていきたいですね。

https://robo-runner.com/

確かにここまで内製化支援を謳っているサービスは少ないですよね。

そうですね。企業は内製化したいのに対し、本気で取り組んでいるサービスはないように感じました。そこで内製化を本気でやったら業界の役にも立つし、お客様の役にも立つと思ったんです。

ピスモニにいる仲間は〇〇な人


一緒に働きたい人の特徴はありますか?

当事者意識を持って働ける人です。これは社員やインターン生どちらにも言えます。例えば、RPA HACK(ピスモニが運営するメディア媒体)の記事を「よくわからない記事だ」と言われたとして、当事者意識があったら傷つくし嫌だなと感じると思うんですよね。傷つくことってすごく大事なんです。そうでないと、結局良いサービスって生まれないし自分自身も成長しないと思っています。

ちなみに、そのRPA HACKの運営をなぜプロのライターではなく、インターン生に任せているのでしょうか。

やはりそれも「当事者意識」ですね。プロのライターよりも、「ビジネスに興味がある」「新しいことに挑戦したい」という成長意識を持ったインターン生の方が、当事者意識高く仲間になってくれる、という想いがあります。

採用の際にどのようなポイントを見ていますか?

何かを自発的に成し遂げた経験もそうですが、アルバイト先や今までの就業先の悪口を言わないといったところですね。上手くいかなかったことって誰しもあると思うのですが、それを「会社が 決めたことだから」と言うような人は当事者意識がないなと感じてしまいます。「本気で頑張ったら変えられたのではないかな」と僕は思うので。

ありがとうございました!

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