1
/
5

【ブラック企業の社長ハマノーンの悪だくみvol.8】すぎやまこういち

はひふへほ〜ん 全然寝付けなくて05:00時に書いてるハマノーンです。

-------------
すぎやまこういち
-------------

ドラクエの作曲家で、競馬のファンファーレや亜麻色の髪の乙女などメジャー楽曲を手掛けたすぎやまこういちさんが亡くなられました。

ドラクエ3とかドラクエ4とか、あの辺りは3音しか使えないのに、何であんなにカッコいい曲が作れるんだと、今でも驚愕します。
wikiを見ると面白いんですが、トップアーティストであるものの、失礼ながら超が付くほどではない感じなんですね。勝手ながら、色々ともがいてたのかなぁーとwikiから見られました。

そんな中、ゲーム音楽の神となったのはドラクエに携わった からだと思うんですね。

当時のドラクエは、数年前のYouTubeみたいな感じで、まだまだ世間的には認められてないジャンルでした。

ここから、読み取れるのは成功するのに必要なものは「賢さと、愛」
あ!あと、もちろん技術です。

ですが、技術だけでは結果が出せない事は、社会を経験した大人なら薄々勘づいてるのではないでしょうか。技術プラス賢さと愛が必要だって事は、すぎやまこういちさんの逸話で感じ取りました。

ドラクエ1の開発中。デモ版が完成し、いよいよ音楽を乗っける段階で、裏で暗躍してたマシリトさん(当時の鳥山明の担当で、ドラクエのキャラデザをやるように仕向けた人だよ)がすぎやまこういちさんを開発スタッフに連れてきました。

その時のドラクエ開発陣は反対したそうです。
理由は「そんな実績がすごい人を連れてきたら、まだ、何にも成し遂げてない僕らは意見を言いにくくなる。」との事。

つまり上がってきた音楽がゲームのイメージに合わなかったらノーって言いづらいし、それをちゃんと聞いてくれるのか心配だ、という事でした。

マシリトさんは、まあ、大丈夫なんじゃない?とりあえず一曲試しに作ってもらって、それから判断してよ、との事。

そして、1週間後にあの名曲、オリンピックでも使われたドラクエのファンファーレが完成します。

ゲームに当てはめたら、ドラクエ開発陣も、これしかない!てか、初めからこの曲で決まってた!くらいのハマり様だったそうです。

すぎやまこういちさん曰く、ゲームをやってみて、何回も同じ曲を聴くことになるから、すり減らない曲が必要と思ったとの事。もっとインパクトがあってカッコいい曲は作れるが、大事なのは飽きないすり減らない曲。それだったら、クラシックしかないとなり、あの曲調になり、そして、伝説となるわけです。

すぎやまこういちさんは、元々ゲームが好きだった事もあり、ゲーム愛があった、その事をマシリトさんが知ってたから、ドラクエ開発陣に連れて行ったらしいです。
ちなみにマシリトさんはこの頃はイチ漫画編集のサラリーマン。

ドラクエ開発に関わるのは、仕事を超えた活動なんすね。この辺りはまた、次回お話しできればなぁーと。もし、ご興味ある方はこちらの記事を、ドラクエ世代は鳥肌ものです

https://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/torishima

自分が好きだから、自分はこうしたい。という自分優先の感情ではなく、このプロジェクトはコレが合ってる。という考えの元、、何を自分がやるべきを的確に実行する。

それが成功者の共通こうなんだなぁと勉強になりました。
ちなみに、ゆいちゃんの替え歌企画でドラクエ3の音楽を企画してます。
ゆくゆくオンラインサロンでまたお知らせします!

個人的にはドラクエ4の曲が好きです。
コレ、同時に音を3つしか使ってないんですよ。
ホントすげ〜。

https://youtu.be/hPD7buG0sWA

では、今日はこの辺で、グッド、ブラック!😈

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※この記事はハマノーンのオンラインサロンの一部を掲載しています。
オンラインサロンでは弊社代表濱野が毎日更新している記事、弊社タレント夢魔ゆいが土日に更新してい      る動画をご覧いただくことができます。副業をご紹介する事も可能です〜!

さらになんと!こちら入会頂くと月に一度開催しております弊社のBBQ定例会に無料でご参加頂けます!
ご興味ある方はこちらから😈{入っちゃえ)⏩https://gapper.thebase.in/ (¥800/月という破格!)

株式会社セブンコードでは一緒に働く仲間を募集しています
4 いいね!
4 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング