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【ブラック企業の社長ハマノーンの悪だくみvol.3】次世代式の儀式

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次世代式の儀式
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※この記事はハマノーンのオンラインサロンより抜粋
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はひふへほ〜ん ジムに来たけど、いつも使ってる器具が3つくらい空かなくて萎えてる、ブラック企業社長のハマノーンです。

ブラック企業の生誕祭を終えてみて、改めて儀式って凄く大切なものだなぁーと実感してます。

儀式って言えばあれですね。結婚式やお葬式。三回忌や七回忌、卒業式もそうですね。ナントカ式って今まで残ってるのは儀式ですね。

冠婚葬祭含めて、今ではその意味に物言いを唱える人が少なくありません。僕もその1人です。
形骸化した式に疑問を持ち、なんの疑いもなく冠婚葬祭会社にアホみたいな金額を払うのはなんのため?
卒業式とかの練習っている?時間の無駄じゃない?なんて思ってました。

でも儀式は大事なんです。人間の9割は感情で動きます。例外なくです。どんなに立派な社長も感情で動く時が9割あります。 価値観は人それぞれで、食事をめっちゃ考える人もいれば、どんなゲームを買おうかって考える人もいるし、ファッションを考える人もいれば無頓着な人もいます。
もちろん仕事で考える人もいれば考えない人もいます。

だからですね。感情に訴えるブランディングがビジネスで大事だったりするんです。


では、儀式ってどうして大事なのか。
今の自分がどういう状態かを、理屈じゃなくて感情で訴えるのが儀式なんだと思います。

卒業式を行って、「はい!貴方達はみんな学生ではありませんよー!」
結婚式を行って「はい!アナタガタハ〜 フウフデース カゾクデース」
お葬式をやって「もうこの方はこの世にいないんです」
と言うのを理屈じゃなく感情まで刷り込ませるのに必要なんだと思います。

で、ブラック企業の生誕祭がどんな儀式として成り立ったのか、と言うと「僕たちは仲間だ」と言うのが言葉を超えて認識するためにめっちゃ効果があったんじゃないかと思います。

地域のお祭りも、「私たちは仲間!」って感じで楽しく盛り上がるものかと思います。
敵同士でお祭りなんてしないですよね。

LIVEに行った人たちはみんな仲良くなるのも、仲間だから!って事かと思います。

反対に祭りでの行動は、言葉を超えて自分がどう思ってるかがお祭り参加者全員に伝わると思います。
それこそ言葉を超えて。

例えば、やる気のない人は言葉を一切交わさなくても「仲間ではありません」って伝わります。

BBQなんかでも、掃除したり片付けたりしない人は、アイツはなんなんだ!って多くの人が思います。
言葉を超えて、片付けをしない人は「このBBQやお祭りを僕は大切にしてません」って伝わるんだと思います。

きのぴーが選挙活動で必死に活動しておりました。選挙は政(まつりごと)と言われます。

選挙の祭りごとと言う儀式を超えて、誰が仲間で誰が支援者で、誰が仲間じゃないのかってのが痛いほどわかったんじゃないでしょうかw

チームの足並みを揃える。特に会社経営こそ足並みを揃える必要があります。
足並みを揃えるために儀式を活用するってのは本当に本当に大事です。
数人で朝から晩までそばにいるのなら儀式も必要ないでしょう。ツーカーで少しの言葉で伝わるでしょう。

でも、初めましての付き合いが浅い人、多くのチームで一人一人で腹を割って話す時間が取れない場合、儀式ってホントに必要だし、こんなにもすごい力を持ってるんだと勉強になりました。

もちろん、形式だけの形骸化した儀式は何にも意味がありません。令和になってインターネットやパソコンが発達しただけで人間が賢くなったわけではありません。

話せばわかるが通用していたら、戦争はとっくの昔になくなっているはずです。
言葉だけで分かり合えるってのは怠慢以外の何者でもないんだなって思いました。

言葉を超えて感情に訴える。そのためにも儀式、特にお祭りは最強の伝えるための手段なんだと思いました。

では、今日はこの辺で、グッド、ブラック!

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