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相互研鑽できる環境で、IT&コンサルスキルが急成長中!元SEのアジリスITコンサルタントにインタビュー!

こんにちは!

今回は、社員インタビュー第二弾として、アジリス・イノベーション株式会社(以下、アジリス)でITコンサルタントとして働く楠生さんにインタビューさせていただきました!

ぜひ最後までお楽しみください!

目次

①SEのスキルを最大限に活かしつつコンサルタントの世界へ。アジリスを選んだ経緯とは。
②新たな興味や可能性を発見・育てていくことができる環境下で働く。
③アジリスでは、こんなメンバーが輝けます。
本日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします。

SEのスキルを最大限に活かしつつコンサルタントの世界へ。 アジリスを選んだ経緯とは。

簡単に楠生さんがアジリスに入社されるまでのご経歴を教えてください!

アジリスに入社するまでは、SEとして保険のWEBサイトや銀行の振込のシステムの設計に携わっていました。 SEの道を選んだきっかけには、その前に一年間シアトルに留学していたことが深く関わっています。

どのようなことがあったのですか?

留学先にはシステムエンジニアを志す方が多く、その影響を大きく受けました。しかし、SEの仕事は基本的に決まった内容をシステムとして設計することがメインです。自分がコーディングしたものが画面上で動いているのを見る喜びはありました。しかし、1ユーザーとして「こういう設計の方が使いやすいのでは?」と感じることがあっても、SEとしての立場では意見を出すことができません。そういった経験から、自分の意見を提案・反映することのできるコンサルタントとして転職したいと考えるようになりました。

ITコンサルタントは、解決策を自分で提案・実行しなければいけない反面、非常にやりがいのあるお仕事ですよね!コンサルタントの会社の中で、なぜアジリスを選ばれたのですか?

自身のITスキルを活かしつつ、コンサルタントとして成長できるということが一番大きな理由です。他のコンサルタント会社では、SEからキャリアをスタートして欲しいと言われていました。しかしアジリスでは、まずはSalesforceの知識や技術を学ぶところからスタートし、早期からコンサルタントとして成長できるところに魅力を感じました。




新たな興味や可能性を発見、伸ばしていくことができる環境下で働く。

現在はどのような案件を担当されているのですか?

現在は流通系の会社のSalesforce構築案件と、保険会社のシステム導入案件を担当しています。

それらの案件に関して詳しくお聞きしたいです!
まず1つ目のSalesforce構築案件について教えていただけませんか?

今行っている案件は、お客様から頂いた意見をSalesforce上に入力し、その内容をテキストマイニングにかけ、AIが適した対応内容をSalesforceに返すという内容です。その案件のSalesforceの画面の設計を担当しています。

その業務のどのようなところに魅力ややりがいを感じますか?

お客様の要望に応えられるところ、それによってお客様が満足している様子を実感できるところです。Salesforceには多くの機能があり、自分が勉強すればするほど、お客様に還元できる力が大きくなります。 私は2月に入社し、今はSalesforceの勉強に励んでいます。また、PLとして成長できるように上司のサポートもいただきつつ、やりがいを感じながらプロジェクト推進を行っています。

もう1つの案件ではどのようなことをされているのですか?

保険会社のシステム導入案件は、業務プロセスの改善を目標としたものです。その中で使用するツールの導入検証を行っています。

その業務のどのようなところに魅力ややりがいを感じていますか?

直接お客様とやり取りできることに魅力を感じています。お客様とのやり取りは基本上司が進める会社が多いですが、アジリスでは案件の一部で自分の担当部分を任せてもらえます。そのように、裁量権を持って仕事を進めることができるのは魅力だと思います。

Salesforceに関しての知識をつけるとともに、コンサルタントとしてもお客様とお話しながらお仕事をなさっているのですね!特にSalesforce案件に関しては、ITコンサルタントとしてどのような形で案件に関わっていらっしゃるのですか?

どのようにしたらSalesforceを有効活用できるのか、を提案する立場として関わっています。現状の業務をSalesforceに移行する場合に、同じような業務がSalesforce上で行えるのか、さらに効率的に作業を行えないかをクライアントと一緒に考えています。



Salesforceの活用という部分に注力されることが多いのですね!
そういった業務を行う中で、難しさを感じる場面はありますか?

前職では、ウォーターフォール型の開発でした。完成形が決まった状態で、決まった流れに沿って期日までに作るのが基本でした。しかし、Salesforceはアジャイル型の開発になっているので、どこまでお客様の要望を取り入れるかの塩梅や、その要望が実現できるのかの判断が難しいです。

お客様との期待値の調整という部分で、それもまたコンサルの腕の見せ所のような気がします!少し話がそれるのですが、入社前後で業務や会社についてギャップはありましたか?

Salesforce以外にCelonisやTableauなどSalesforce等のツールを使用したり、勉強する機会があったということです。Salesforceをメインに扱うと思っていたのですが「Celonisも興味ある?」と聞かれ、今ではCelonisも使用できるようになりました。現在はSalesforceの案件に取り組んでいますが、システム導入の案件に入らせていただけたりとアジリスでは色んなことを吸収できる機会があると感じています。

Salesforce以外の製品の使用というのは、その製品についてある程度詳しい方の下で勉強するのですか?それとも個人、あるいは他の社員の方と一から勉強する形なのですか?

CelonisやTableauに関しては元々詳しい先輩がいて、その方に教えていただいています。しかし、上司の方も全てを熟知している訳ではないので、自分で調べて学習することもあります。

アジリスではこんなメンバーが輝けます。

本当に様々な仕事に挑戦でき、自分が活躍できる可能性を広げることのできる環境であると思います!そんなアジリスで働く魅力を教えてください!

アジリスの魅力はメンバーが協力的で、メンバーの意見に耳を傾けてくれるところです。手を挙げれば周りの先輩が協力してくださります。「〇〇を教えてください。」と言えば、気軽に勉強会を開いてくれるのがアジリスのいいところであると感じています。



どのような方がアジリスのITコンサルタントとして働くのに向いていると思われますか?

納得できるまで課題解決を行える方だと思います。
よくある解決方法を提案するのではなく、アジリスとしての手法を確立したいと考えています。とことん追求できる方が向いていると思います。

では、どのような方がアジリスという会社で働くのに向いていると思われますか?

アジリスの行動指針にもあるのですが、「相互研鑽」できる人が向いていると思います。アジリスの社員数は現在12名とコンサル会社の中でも比較的少ないです。そのため、それぞれが持っている知識や技術を共有し一緒に高め合うことが求められます。一例として、現在Celonis勉強会というものが週1で行われていますが、これもCelonisの知識を深めたいというメンバーが企画した勉強会になります。向上心があり互いに高め合える方が入っていただけると嬉しいです。

互いに切磋琢磨できる関係、本当に素敵です!
本日はありがとうございました!

ありがとうございました。

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