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〈新卒社員インタビューVol.4〉自分で仕事をしたい!

みなさん、おはようございます!
株式会社グッド・クルーの採用担当 小島です。

本日は新卒で入社をしたメンバーのインタビューを紹介します!

こんにちは!
グッド・クルーの野村尚史です。

今回は、働く場所を東京から仙台へ移し、奮闘しているメンバーをインタビューしました!

◆氏名:山田航太
◆生年月日:1992年7月6日
◆出身:宮城県仙台市
◆グッド・クルー歴:5年目
◆今興味のあること(仕事):仙台支社立ち上げ
◆趣味:子供と遊ぶ
◆好きな食べ物:お寿司
◆大切にしている言葉:有言実行


⇧右が山田くん。左が堀内くん(以下のストーリーでフォーカスした子)です。堀内くんが最も慕う先輩こそ、今回インタビューする山田くん!

※以下のnoteで書かれている「Y.K先輩」が今回のインタビュー対象である「山田航太」くんです!


https://www.wantedly.com/companies/company_4871737/post_articles/321766

⇧ここで紹介されている「Y.K先輩」

https://www.wantedly.com/companies/company_4871737/post_articles/324702

⇧ここで紹介されている「航太さん」

後輩から慕われる人物であることを感じますね。

そして、こんなインタビュー記事もあるので、こちらも読んでみてください!

https://www.good-crew.co.jp/recruit02/interview_kota/

では、ここからインタビューを。

目次

  1. ~どんな想いで働いているか~
  2. ~入社してからの気持ちの変化~
  3. ~尖っていた時期~
  4. ~店舗に入る上でのスタンスについて~
  5. ~これからの動き~
  6. ~店舗での動き~
  7. ~今後のキャリアについて~
  8. ~仙台支社を立ち上げるために~
  9. ~編集後記~

~どんな想いで働いているか~

上野さんのインタビューを読んでいて、上野さんが「難しいなぁ」と言っていましたよね。

「確かにそうだよなぁ」と思っていました。

⇩上野さんのインタビューnote


「仕事を通して自分を高めたい、自分を表現したい」というのは、入社時から変わっていません。

自分が高まるような動きを取るようにしているし、自分にとってプラスになるような意識を持って仕事と向き合っています。

「自分」にフォーカスを当てていましたね。

ただ、後輩ができたタイミングで「一緒に成長していきたい」と思えるようになりました。

「自分の為に」という気持ちを継続しながらも、周りに還元していきたいと思っています。

~入社してからの気持ちの変化~

入社して2年間は同じ現場にいましたが、ずっと「本社に行きたい」と言っていました。

これは親しいメンバーにしか言ってなかったですね。

「販売職、やりたくない」と思っていましたから。

大学で留年してて、コンプレックスみたいなものがあったんです。

だから、本社勤務している友達を見ていて「自分も本社に行きたい」と思っていました。

ただ、店舗業務をやっていく中で、予想以上に学べるものがあると気づいきました。

ドコモショップでの業務で働く中で、どの要素もそうなんですけど、「与えられた環境で身に付けられるものを身に付けていこう」と思うようになったんです。

僕がいた店舗は、そのエリアで600位中500位くらいの店舗だったんですが、「この店舗を1位にして、吸収できるものを吸収しきろう」と思っていました。

その後、みんなの力が集結して、見事1位を獲得することができました。

そんな中で、グッド・クルーのメンバーは「他の会社とちょっと違う」と言われることが必要だと思っています。

良い商材があって、お客様の満足度が高いというのは当たり前です。

一時期は僕も調子に乗っていて、「店舗で実績出してるし、他の人には負けない」と思っていました。

ただ、働いていく中で、個人での全国1位を獲得する為には、何かを犠牲にして戦わないとダメだなと思いました。

調子に乗っている時期を脱し、自分のことは「すごい人財ではない」と思うようになりました。

そこからマインドセットして、「入った店舗を必ず勝たせる。1位、トップランカーにさせる。」という意識で働くようになりました。

今のところは、ほとんどの店舗でそれができてきています。

店舗の中で起爆剤になれるスタッフは少ないから、そうなりたいと思っています。

理想のイメージは、自分では獲得しなくても店舗の数字が上がっていくような状態です。

その為の施策として、後輩に対するリモート研修を最近始めました。

「派遣先に転職したら自分はどうなるのかな」なども考えたことはありましたが、自分を高めていけば自ずと選択肢は増えていくと思うので、今できることをやるだけだなって、今は思っています。

~尖っていた時期~

以前まではすごく尖っていました。

入って3ヶ月経っても、業務が全然できなかったんです。

「もう少ししたら教えるよ」と言ってくれる先輩もいたんですが、「僕とあなたの違いは歴だけです」なんていう生意気なことも言っていました。

そんな時期があったからこそ、「できない自分」に気づけたんだと思います。

「できない自分」ということで言えば、入社した時にも壁にはぶつかっていました。

内定者研修とか入社後研修のワークやプレゼン、ディスカッションでは、何もできませんでした。

意見なんて出せないし、傍観者みたいになっていました。

これらの経験を通して、「定期的に何かに打ちのめされる」というのが自分には必要なのかもと思っています。

そうすると、「次に何ができるかな」と考えることができるので。

自信はついてきているけど、100%満足することはないので、これからも少しずつ成長していきたいと思っています。


~店舗に入る上でのスタンスについて~

人にはそれぞれの強みがあるので、真似をしてほしいわけではありません。

その前提で話します。

例えば、異動の際に店舗の人は「辞めないでほしい」と言ってきます。

その理由を聞いた時に、「人が少なくなるからいなくならないでほしい」と言われたんだったら、店舗に残った方が良いと思っています。

異動するなら円満に異動したいですし、応援されたいと思うからこそ、このようなことを考えているんです。

また、「人が少なくなるから」ということは「自分の付加価値がない」という意味にもなるので、そこまで貢献できていなかったという感じにも捉えられます。

~これからの動き~

いろんなことをやりたいと思っていますが、そんな中でも現場をメインに考えています。

与えられた環境でできることをやりながら、先のことを考えるようにしています。

2018年まではイケイケ志向でした。

休みでも仕事関連のことをやっていましたし、給料とか福利厚生などの個人ではどうにもできないようなことでも、「俺が引っ張っていく」とまで思っていました。

そんな2018年を過ごし、2019年は悩みの1年となりました。

全然イケイケじゃなくなりました。

なぜかというと、自分の悩みが社会人4年目の悩みじゃないと思ったからです。

今までは「1の経験値を積み重ねればOK」だと思っていたんですけど、「5とか10の経験値を積み重ねないとダメだな」ということを考えていました。

個人的には悩みはしたんですけど、仕事としては、メンバー育成やクライアントとのやり取りに一生懸命になっていました。

今まではイケイケだったのに、そのイケイケの感じが薄れていくのが怖くなった感覚でした。

周りのメンバーを気に掛けるようになった瞬間、周りを見ながら自分のことをやるのが難しいなと思いました。

リーダーという立場になった時に、「リーダーってなんだろう」ということを考えながら働いていましたし、「どうやってメンバーと関わっていこうか、どうやって良い方向に持っていこうか」というのを考えて現場に行っていました。

案の定、成果は出ませんでした。

この時期は悩んでいましたね。

この経験から、仙台に来ることをキッカケに自分の働き方を見直そうと思っています。

自分にとっては「タスクを増やしていく」というのが大事だと思っていて、会社に言われたことは当たり前に取り組むのですが、プラスでやりたいことや、会社にとってやった方が良いと思うことを複数個同時に進めていこうと考えています。

何個かのタスクを同時にやっていくと、自分がイケイケモードになると思うので。


~店舗での動き~

これまでは、自分の思う通りにやってきたタイプでした。

ビッグマウスと言われるのも、生意気と言われるのも、これが原因です。

手続きの覚えは悪かったんですけど、「手続きだけが仕事じゃない」と思っていました。

ただ、あまりにも出来なさ過ぎたので、店舗に残って居残り勉強をしていました。

これまでの現場では、「数字を残せる人」が良い人財だったんです。

やる気があれば結果は付いてくると思っていたので、「今月こうします」「今日はこうします」と宣言して手続きに入っていました。

言葉にすると、宣言したものに対して方法と進捗を考えることができたので、非常に有効でしたね。

ノートに作戦を書いて、戦略を立てて、、、半年間経って一人立ちをしました。

その後は、店舗内でエース候補として育ててもらうようになり、エースになってからの半年~1年くらいは、数字に関してはほとんどの項目で1位を獲るようになっていました。

そんな中、数字を個人で追いながらも感じていたのは、「自分一人だけでこのショップは成り立ってない」ということです。

それは、「個人の成績が良くても店舗の成績が良くなっていかない」という事実に直面したことがキッカケで気付くことができました。

「それぞれの持ち場が違うだけだな」って思ったんです。

それまでは、自分の数字を作ることだけを考えていましたが、「周りの人の大切さを感じて、みんながいるから店舗の数字を作れるんだ」と思えるようになりました。

一人にできることには限界があるんです。

そこに気付いてからは、スタッフとのコミュニケーションを増やして、協力体制を構築しながら目標に向かっていきました。

通常、派遣という立場で入っている人間には、目標を正確に落とし込まれることはあまりありません。

ただ、目標を知らないと行動できないと思ったので、目標を教えてもらいながら進んでいました。

グッド・クルーのメンバーとして入店することを考えると、店舗やクライアントのニーズに応えることが何よりも必要で、そこに応えることこそがグッド・クルーへの貢献になると思っています。

過去の自分もそうでしたが、「現場を抜けたい」という人をこれまで何人も見てきています。

そこで感じるのは、自戒の念を込めて「そこでやり切れているのか?」ということです。

3年目にヘルパーをやったんですが、派遣という立場でヘルパーをやるのは通常、敷居が高いと思われていることです。

正直、「獲得できるのか?」という不安もありました。

ただ、ショップ業務で学んだスタンスでやってみたら、すぐに馴染めたんです。

コツは「数字を追うという前提を持つこと」です。

この前提を持っていると、店舗の人から気に入られます。

同じ店舗に、獲得面で勝つことができなかった人がいたんですが、その人と話すと「自分に対する甘さ」を痛感していました。

仕事に対する向き合い方の面で特に。

獲得だけでは上には上がいるということを痛感した瞬間でもありました。

前の話にも繋がりますが、この出来事があってから、獲得面でのナンバーワンを目指すのではなく、どの環境に行ったとしても「70%くらいのパフォーマンス」を出せるような人財になろうと思うようになりました。

自分が入ったことで「店舗が変化していく」ということを意識するようになったんです。

それは、自分が良くても店舗の数字が伸びないことを経験したからです。

具体的にやっているアクションとしては、スタッフに「今の数字って何件でしたっけ?」という質問を投げ掛けるということです。

僕としては何気ないアクションだったのですが、店舗の方から感謝されたことがありました。

店舗の意識が上がったようなんです。

このような発信するだけで、店舗の意識が上がるというのは、僕にとっても新たな気付きでした。

それがショップ業務においては、数字の進捗管理をすることが目標達成に向かう上では非常に大切だと思っています。

だから、後輩メンバーに対しても「この質問(今の数字に関する質問)を聞いてごらん」と、いつも言っています。

~今後のキャリアについて~

「自分で仕事をしたい」というのが、入社時に持っていた気持ちです。

父が個人で建設業をやっているというのも、この気持ちに影響しています。

大学4年生の時には、友人と「居酒屋をやろう」という話もしていました。

入社時には、「30歳頃には独立して、自分で仕事をやっていきます」ということも言っていました。

その過程で、「27歳頃には宮城に行きます」ということを言っていたので、現状のスケジュール感としては計画通りという感じです。

ただ、まだまだ自分の会社に対する貢献度が低いと思っているので、仙台支社を立ち上げて「勝てるチーム」にしていく為の自身の成長が必要だと思っています。

業界問わず自分で仕事をしていこうと思っているものの、今はリアルにその生き方をイメージできません。

これまで、自分を高めるという部分に注力してきたけど、自分にできないことはたくさんあると気付けているので、やっていかないといけません。

~仙台支社を立ち上げるために~

今の自分に足りないことは、「会社の数字を観る力」「積極性」だと思っています。

クライアントと連絡を取ることも必要だと思うけど、会社のことをもっと知らないといけません。

僕自身も仙台に来る前に、東京オフィスの方々に実際に話を聞こうと思っていながらも、機会を作ることができませんでした。

いろいろな方からの視点を知ることで、「会社の数字を観る力」を養うことができたと思っていたのに、「積極性」を出していくことができませんでした。

今後のアクションとして、継続的に意識しながら実際の行動に移していきます!


~編集後記~

自身の弱みを理解しながら、その弱みと向き合い続けているからこそ周囲のメンバーへの思いが生まれ、自分自身がもっと成長をしていかないといけない。

そんな強い想いを感じるインタビューでした。

最終的には「やる」か「やらない」かがカギを握るということですね。

与えられている環境では何かしらのスキルが得られるし、能力を高めることができます。

体験を通して後輩にもその大切さを伝えている航太くんを、これからも応援していきます。

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