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【対談記事】マニュアルがないからこそ、主体的な思考力・行動力が問われる。そんな自由な会社での働き方とは?

社員プロフィール

細田 翔太郎氏(不動産営業員)

大学卒業後、システムエンジニアとして1年働きました。その後不動産業界に転職して4年半ほど勤めた後、アズパートナーズに再転職しました。


土器屋 篤弥氏(不動産営業員)

大学卒業後すぐには就職せず、1年10か月くらい自分探しをしていました。その後スポーツ用品店に入社して4年ほど勤めた後、アズパートナーズに転職しました。


システムエンジニアから、不動産業界へ

元々不動産業界への興味はあったのでしょうか?

細田:この業界への興味はありましたね。前職のシステムエンジニアは、非常に専門的で高度なスキルを求められる仕事であるゆえ、ちょっと疲れてしまって。それで転職エージェントの方のアドバイスをもらいながら、どんな業界なら楽しく働けるのか考えていたんです。その過程で不動産業界のことを知り、「面白そうだな」と。

土器屋:私は細田とは違って、特に不動産業界を目指していたわけではなくて。相談した転職エージェントと弊社代表がたまたま知り合いだったことが、転職のきっかけになりました。


最後はいかにお客さんと良い関係を気づけたかで勝負が決まる


営業スタッフが6名とのことですが、個々の負担はきつくありませんか?

細田: 前職の不動産業はとても規模が大きい会社で、営業でお客さんを取ってきたら、あとは社内で進めてくれるシステムでした。だから買取から販売まですべて自分でやるアズパートナーズのスタイルは、慣れるまでちょっと大変でしたね。

土器屋:私もこの会社の営業部のスタイルは事前に知っていたので、まあ忙しいだろうなと予想はしてました。でも細田と違って営業経験がありませんでしたから、右も左も分からない状態で現場に放り出されて、ゼロから経験を積む羽目になったので、そこは苦労しましたね。

細田:仕事の全工程を任されるスタイルに慣れるまでは大変でしたが、部署内だけでなく社内全体の雰囲気も良いです。普段からよく飲みに行きますしね。

土器屋:サークル活動も盛んです。別の部署の方とイベントをすることもありますよ。


この仕事のやり甲斐や面白さは何ですか?

細田:色々な街に行けるのが面白いですね。23区内の駅ならだいたい乗り降りしていると思いますよ。

土器屋:街歩きが好きな人には楽しい仕事だよね。私たちには担当エリアがないので、細田が言ったように都内のあらゆる場所の不動産を扱いますし、営業に出かけます。

細田:うち以外の会社なら、営業同士でエリアがかぶるのはまずありえないですよね。営業同士もある意味ライバルだから、自分の担当エリアで他の人が営業してたら、ちょっと険悪な空気になるかも(笑)。

土器屋:担当エリアがないと、最後はいかにお客さんと良い関係を気づけたかで勝負が決まります。個々の営業能力や適性が問われるわけです。


先輩や上司は、仕事の進め方について指示をしますか?

土器屋:私どもの会社は自由が信条ですので、営業もとにかく現場でもまれていくうちに一人前に成長するという感じです。もちろん相談すれば何でも教えてくれますよ。放置されたりしないのでご心配なく(笑)。

細田:特に問題のない通常の営業先なら、先輩や上司と一緒に回ることはないですね。原則すべて一人で動きます。ただ、お得意さんやレアな情報をくれる業者さんに会いに行くときは、こちらの本気を見せるためにマネージャーや上司が同行する場合もあります。


一人一人の営業スタイルを尊重し、自由にやらせてくれる環境


お仕事で特に印象に残っていることを教えてください。

細田:新人時代の悪戦苦闘の日々は忘れられませんね。前職は典型的な「昭和な会社」で、「営業は体力勝負。数をこなしてなんぼ」という考え方でした。そのため、アポ無しで飛び込み、毎日30件40件回るのが当たり前。その習慣が抜けていないので、今でも飛び込みでガンガン営業するのが私のスタイルですね。

土器屋:私はそこまで泥臭くできないかな。本当はそうでなきゃいけないのだろうけど。

細田:「営業は足で稼ぐ」ですよ、やっぱり(笑)。だからこそ最初はきつかったですが、会社は私のスタイルを尊重してくれるので、自由にやらせてもらってます。

土器屋:私の場合、新人でいきなりまかされたのが古いアパートの買取だったんです。いわゆる立ち退き案件ですね。そのアパートは8世帯住んでいて、7世帯までは順調に立ち退きを進めることができたのですが、最後のお一人がなかなかクビを縦に振ってくれなくて。

細田:借地借家法があるから、無理に追い出すなんてことも当然できませんしね。上司に相談しても「やり方はお前にまかせる」としか言われませんから、新人にはきついかも(笑)。

土器屋:だから、とにかく何度も通い詰めて、丁寧にお話をさせていただきました。辛抱強く説得を続けたおかげで、最後には「お前さんなら信用しよう」と言っていただいて、無事立ち退きを完了できたんです。始めのころは訪問するたびに叱られていたので、正直ホッとしましたね。

細田:私は土器屋さんとは違って、立ち退き案件をまだ担当していません。既存のビルやマンションなどを買い取って、リノベーションして売却したり、テナントの入居率を上げたりする収益案件がメインです。最近私が担当した収益案件の場合、当初3分の2くらいしか埋まってなかったのですが、募集を工夫したりして、ようやく満室にこぎつけました。マンションだと入居者の募集は管理会社が行うのですが、賃料設定は私たちの権限で行います。なので空室ゼロを達成できたときは、管理会社さんとの二人三脚でレースを完走したような充実感を味わえました。


主体性を持って行動できる人なら、成功できるはず


営業に向いているのはどんな人ですか?

土器屋:うちの6名の営業スタッフは、個性も仕事のやり方もバラバラです。ただやはり、活発で明るい性格の持ち主が多いですね。

細田:誰かの指示がないと動けない人は向いていないと思います。またコミュニケーションスキルも問われますね。

土器屋:意外に重要なのが「短気じゃない」ってこと。この仕事はストレスも少なくありませんから、ちょっとしたことでムキになっていては前に進めません。


どんな人に来てもらいたいですか?

土器屋:あえて言うなら「バランス感覚のある人」でしょうか。先ほどから「うちの会社は自由で、何でもまかせてくれる」とお伝えしてきましたが、組織である以上は好き放題できるわけではありません。他の会社と同じように、毎朝決まった時間に出社して、会議をして、それから外回りをして、業務報告をして……というように、サラリーマンなら誰でもこなせるルーティンは要求されます。

細田:そういう意味ではバランス感覚は確かに必要ですし、会社の内と外、オンとオフをさっと切り替えられることも、この仕事に欠かせない素養です。あと、忘れちゃいけないのが体力。

土器屋:それが一番かもね。猛暑だろうが氷点下だろうが私たちが外回りをやめることはありませんから。肉体面だけでなく精神的なタフネスも必要です。立ち退きの例でもおわかりのように、お客様と粘り強く交渉しないといけない場面もたくさんありますから、メンタルが弱いときついかもしれませんね。

細田:とはいえ、仕事を続けていくうちに誰でも自然と鍛えられます。タフじゃないと入社できないなんてことはありませんのでご安心ください。


最後に求職者へのメッセージをお願いします。

土器屋:マニュアルがない仕事なので、わからないことがあったら、遠慮せずに先輩や上司に食らいつきましょう。自分で判断して、正しいと思ったらすぐに行動できる主体性を持った人なら、きっと成功できると思います。

細田:自由な風土が魅力の会社ですが、円滑な人間関係が大切なのは言うまでもありません。対人コミュニケーションのスキルを磨いておくと、仕事がやりやすくなりますよ。

土器屋:物件の買取から販売まですべて自分で処理しないといけませんから、不動産のこと、営業のことをすべて学べる職場です。不動産業界で起業を考えている方には、最適な環境ではないでしょうか。

細田:自分で考えながら仕事をやりたい人にとっては、これ以上ない会社ですよね。たとえ失敗しても、チャンスはいくらでも与えてくれますし。頑張り続ければ、どこへ行っても通用する実力が身につくはずです。

土器屋:もし人生をあきらめたくなったら、あれこれ悩まずにうちの門をたたいてください。私たちと一緒に汗と涙を流すうちに、いつのまにか悩みなんて消えていますよ(笑)。


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