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【行動指針について取締役に聞いてみた】行動指針は、会社から社員へのメッセージだった!?

こんにちは!

アガルート広報の安藤です。

wantedlyを見ている方には、「カルチャーフィット」を転職の軸に据えている方も多いのではないでしょうか。そんな皆様にアガルートのカルチャーについて知ってほしい!と思い、今日はアガルートの行動指針をご紹介します!!

アガルート 行動指針

1.コミュニケーションを大切にすること

2.論理性を重視すること

3.チャレンジ精神を持つこと

4.お客様視点を持つこと

5.スピード感

今回は、取締役の岩瀬にインタビューし、行動指針について語ってもらいました。



―アガルートが行動指針を策定したのはいつですか。

2018年の10月です。

それ以前は、人も少なく、阿吽の呼吸で仕事をしていたので、必要性を感じていなかったのですが、人が増えてきたところで、「いよいよ作るか」という感じで作りました。

―作る必要性を感じたということですか。

そうですね。当時は、会社の成長に伴って、どんどん新しい人が入ってきていたのですが、自分なりの仕事のやり方がある中途採用の人の中には、アガルートのやり方に戸惑う人が出てきていました。そこで、彼らにパフォーマンスを発揮してもらい、さらに成長してもらうために、指針を作って、確認し合うことにしました。

―行動指針を策定するにあたって、参考にしたものはありますか。

既に多くの企業が行動指針を作っていたので、色んな企業のものを見ました。その上で、今まで社内で評価されていた人を思い返して、「あの人は、なぜ評価されていたのか」という観点から弊社独自のものにしました。

行動指針を作るというのは、「こういう意識を持って行動するべきだ」というのを会社が責任を持って提示することだと思います。であれば、「こういう意識を持って行動すれば、活躍できる、成長できる」というものでないといけないと思います。


1.コミュニケーションを大切にすること

―他社さんでも、比較的よく見るものだと思います。

そうですね。でも、アガルートは苦手(笑)

アガルートはモノづくりの会社なので、職人気質の人が多いんです。自己完結したがるし、人にお願いすることを嫌う傾向があります。責任感をもってやるという点では良いことですが、声を掛け合ってやれば、もっといいものができるし、もっと楽に仕事ができるはずです。

会社の規模が小さい間は、口よりも先に手を動かす人が重宝されることもありますけど、それでは通用しなくなる時期が来るので、今よりもう一声余計に声を掛ける習慣をつけて欲しいですね。

2.論理性を重視すること

―アガルートならではの行動指針ですよね。

この指針は、経営者が法律家(弁護士)であることに起因しています。法律家は、あるアイデアを出したら、そこに論理的な批判を加え、その批判を乗り越える理屈を考えて、また批判の目に晒すという作業を繰り返して、答えを出すんです。なので、提案の根拠を聞いた時に、「なんとなく」とか「自分はこう思う」とか言われても困るんです。「いや、だから根拠は?」って。

社長自らがよく言っていますけど、「たとえ社長が言ったことでも、論理的に正しくないことは却下されるべき」なんです。

感覚や声の大きさなどに流されるのではなくて、提示されている事実が正しいかを、常に客観的に判断してほしいです。

上司の言葉に盲信することなく常に論理的に検証すること、上司も部下の論理的な指摘を真摯に受け止めること。

これは、創業以来、アガルートが一番大事にしていることです。

3.チャレンジ精神を持つこと

―「チャレンジ精神」という言葉を、アガルートではどのように捉えていますか?

とにかく「打席に立つこと」。

挑戦をしていかないと、人は成長できないと思っています。たとえ失敗したとしても、未知のものが既知に変わりますし、経験値も貯まるので、その分だけ成長することができます。失敗したとしても「責任取れ!」なんて言わないので、初めてのことにも、どんどんチャレンジしてほしいです。

4.お客様視点を持つこと

―BtoC事業を展開している企業の定番ですね。

先程も言いましたけど、アガルートは、職人が多いので、技術先行になってはいけないという点に力点が置かれています。

技術が高くなると、どうしても難しい技術を使ってみたいという気持ちが出てきます。でも、使ってみたいから、こう作るっていうのではなくて、あくまでも、お客様の合格のために何が必要かということを考えて、講座づくりをしていこう!という意図です。

また、営業的にも、売上げを考えると、プラスオンで余計なサービスを作って、単価を上げたくなる。誘惑に負けそうになることもありますが、それでは本末転倒。結果的に自分たちの首を絞めることになるのでやりません。

5.スピード感

―これは当初はなかったもので、つい最近追加したものですよね。ベンチャー企業ではお馴染みのものだと思いますけど。

アガルートは結構スピード感がある会社なので、無意識だったところがあり、入れてませんでした。でも、やはりとても大事なことであり、常に意識をして欲しいので、明文化しました。早くやれば、その分だけ早くPDCA回して、成長していくことができます。

何といっても、やらないと忘れるしね(笑)

―なるほど。アガルートの行動指針は、「社員の成長」に繋がっているんですね。

「会社」っていう実体は存在しなくて、「社員」の集合体が「会社」なので、「社員」の成長=「会社」の成長だと思っています。



アガルートの行動指針には、会社からの「社会人としてこうなってほしい」というメッセージが込められていました!!

この行動指針に基づいた行動や事例は、またご紹介できたら…と思います^^♡

そして、もしご質問があれば、ぜひオフィスへお越しください!

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