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野球一筋の男が金融アドバイザーとして挑戦する理由とは。大塚匠

SYN Groupで活躍するファイナンシャルアドバイザーを紹介する「SYN GroupのFA紹介」

今回は老舗商社のトップ営業マンという経歴を捨てて、

金融アドバイザーとして挑戦することを選んだ男、野球一筋18年の大塚匠FA!

プロ野球へ挑んだ男


彼は6歳から野球を始め、彼のモットーでもある気合と根性で結果を出し続け、

プロ野球を目指して本気で挑戦していたバックグラウンドを持っています。


度重なるケガに苦しみながら、時には医師の忠告を無視してまで練習に打ち込んでしまうような

生粋の野球少年であった大塚FAですが、悔しくもプロ野球への道を断念。


しかし、その愚直さやタフさが大いに評価され、野球推薦という形で

100年超の歴史を持つ(創業は大正4年!)の老舗商社に入社します。

商社マンとして奮起

ビジネスにおいては、商社マンとして彼のキャリアがスタートした訳ですが、

野球を通じて培われた彼の人間力は、老舗商社という環境で大いに発揮され、

入社から4年間にわたって連続で、トップ営業マンとして表彰される大活躍を見せます。


なに不自由ない生活を送っていた大塚FAですが、

ふとしたきっかけでSYN Groupと出会うことに。


フルコミッションという環境で、金融アドバイザーとして全力でお客様に向き合っている

同世代の社員たちを見て、強烈な刺激を受けたと語っています。


「野球に取り組んでいるときは、それこそ寝る間も惜しんで自分の限界まで練習を重ねていた。」
「自分が今いる商社の環境は最高だけれど、商社の看板で仕事をし、商社の中でトップを目指すのではなく、大塚匠という看板で生きていく人生を選びたい、と思った」


金融アドバイザーとして新たなステージへ

恵まれた環境から飛び出して、高度な専門知識と高い人間力が求められる

金融アドバイザーという生き方を選択した大塚FAですが、

彼が挑戦する理由を聞くと、これまでの半生が凝縮されていました。


「野球一筋で生きてこられたのも、家族を始め、周りの人からの支えがあったからこそ。これからは野球以上に本気でビジネスへ取り組み、その姿を見せ続けることで、周りの人々へポジティブな影響を与えて恩返ししていきたい。」
「さらには、仕事を通して身につけた専門知識で、万人に共通するお金の課題を解決し、さらなる恩返しを実現していきたい」


プロ野球を諦めた男の、プロの金融アドバイザーとしての挑戦がこれから続いていきます!

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