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ココロザシで繋がる大人たち

今回のストーリーは、株式会社Onecolors代表取締役である堂前のnote(https://note.com/hatarakigai)からの転載になります。

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一つ目の出逢い

発端は、
https://twitter.com/JUN_KAMIYA_1985
Twitterで神谷さんとのささいな絡みだった。

ひょうんなことからzoomでサシ飲みをすることになり、そこでキャリキャンの話を聞いた。よくある有料のサロンで利益を得るとかではなく、ほとんど有志で学生の未来のために取組んでいるという話を聞いて心打たれた。

私は4月に会社設立したばかりで、かつコロナも重なり、人生超絶ハードモード・・・だがしかし、ちょっと待てよ、ここで動かんかったらダサすぎやろ!そう思って、ビジネススクールをやらせて欲しいとかってでました。

神谷さんからは「堂前さん、申し訳ないんですが実は有料の診断ツールを無償開放していてむしろ赤字なんです。だからお金とかお支払いできないですし、好意だけうけとらせて下さい。」

そんなお言葉をいただいた。
そんな話を聞いたら、余計燃えるにきまってるやん!!!
ということで学生向けのガチのビジネススクールを開校することに。

そして、せっかくなら、参加する学生の子たちに「キャリキャンにいて良かった。」「キャリビジに入校して良かった」って思ってもらいたい。
そこで、キャリビジのために動画をつくろうと思ったんです。

2つ目の出逢い

Creativeと言えば・・・https://twitter.com/nutty_films
なっつ 𝙽𝚞𝚝𝚝𝚢𝙵𝚒𝚕𝚖𝚜@またの名をさん、と思いDMを送付

以下、原文そのまま

【私】
なっつさん
おはようございます(^^)/
突然のDM失礼します
ナッツさんの固定ツイートの動画めっちゃカッコ良くて、めっちゃすごいなぁって思っていて
あぁいった30秒ほどの動画製作を御依頼することは可能でしょうか?
また、その場合費用感としてどの程度かかりますでしょうか?

【背景】
Twitterでキャリキャン(学生の成長支援団体)を運営されている神谷さんと知り合い、その想いに触れ、私も何か学生の成長に寄与できないかと想い、無償で毎月1回のビジネススクールの講師を務めさせて頂くことをかってでまして。
朝方までその進め方や、カリキュラムなんかを考えている中で、オープニング動画のようなものがあると、学生たちも最高に前のめりになるんじゃないかなって思いまして。
そんなことを考えていて、ふとナッツさんの固定ツイートの動画が脳裏をよぎって・・・今に至ります(^^)/

【なっつさんから】
堂前さん、こんにちは!
内容、承知しました。
動画の件ですが、僕に作らせて頂きたいです。

背景を拝読し、堂前さんが相当な熱量で講師をされる事に感銘を受けています。堂前さんの講座は、堂前さんのビジネスのためではなく、これから社会人になる日本の学生のために開講されるという事で間違い無いでしょうか。

でしたら僕も無償で協力させてください。

動画の雰囲気や素材についてのご相談をさせて頂きたいです。
DMがご都合よろしければこのままで。Chatwork等他のコミュニケーションツールがよろしければ、そちらの方で具体的なお話をお聞きしたいです。

お堅い文章になってしまいましたが、正直とてもワクワクしていますっ!

【以降半端なくアツいやりとりが続く】

といったカタチで本日を迎えることができました。

学生からは「鳥肌が立った」「カッコ良すぎる」「めちゃめちゃテンション上がりました」「本当に嬉しい」そんな声が沢山きこえてきました。

私たち大人が背中で魅せなあかんやろ!って本気で思ってます
大人が本気出したらここまでやれんだぜ!
カッコ良い大人はめっちゃようさんおんねんぞ!
俺らが何のために毎日頑張って仕事してると思ってんねん!
こういう時のために技術磨いてんだぞ!
カネだけじゃない、志って世界があるんやぞ!

想いと想いが繋がればこんなにアッツアツな輪が拡がんだぞ!

3つ目の出逢い

あなたの得意分野はなんですか?
一緒に学生の未来をつくりませんか?
「やりがいを感じる瞬間いつですか?」なんて学生に聞かれる社会を終わらせましょう!「やりがいを感じない瞬間ってあるんですか?」そんなことを当たり前に学生が思う社会にしよう!
私たちならそれが出来るから!!!

想いをそのままに綴りました。拙い文章ですが、最後まで有難う御座いました。

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