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<社員さん、ぶっちゃけてください!vol.2>ライターとして入社1年経った中澤さん(25歳/女性)にインタビュー!

こんにちは!KMウェブコンサルティングの小笠原です!

今回は第二回目。入社して1年経ち、サブマネージャーになった中澤さん(写真右)にインタビューです^^

中澤さんのことは入社時から知っていますが、入社時の振り返りや1年経って変わった気持ちや環境など・・・ふかーい話を聞いちゃいます!


小笠原:やぁ(笑)

中澤:いつもお世話になっております。(笑)

小笠原:めちゃめちゃ固いww

中澤:緊張しています・・・。

小笠原:そうだよね!その緊張をほぐせるよう私も取材していきたいと思いまーす!よろしくお願いします!

中澤:よろしくお願いします!

この会社に入る前はどんな仕事をしていましたか?

中澤:接客業をしてました。携帯ショップの販売員です。
毎日忙しかったですが、お客様と仲良くなったりお礼を言っていただけたりするのが嬉しくて、頑張れてました。

小笠原:中澤さんはすぐお客さんと仲良くなれそう!ちなみに携帯ショップで働こうと思った理由はなんですか?

中澤:大学時代は接客のアルバイトをしていて、がっつりお客さんと話せる仕事をしたいと思ったからです!
実際に働いてみたら同僚や上司はみんな優しい人たちで、新卒で勤めるには理想的な職場だったと思います。ただ、お客様に対して親身になりすぎて、たまに「接客が長い」と怒られてました。

小笠原:つまり訴求が上手くできていないということかい?(笑)

中澤:クロージングが苦手でした。「買いましょう!!」と中々言えず長引いてしまいました・・・。

小笠原:私も対面して売り込んでいくのはすんごい苦手~。おしゃべりは得意なんだけどね(笑)

中澤:同じく(笑)

小笠原:色々と紆余曲折しながらも携帯ショップ店員を経験した中澤さんですが・・・

Web業界に挑戦しようと思ったキッカケは何ですか?

中澤:大学は情報系の学部に所属し、学生時代からずっとブログを運営してきました。
そのためウェブ業界に入りたいと思う気持ちはずっと持っていたのですが、就職活動の時に弱気になって諦めてしまいました。
2年間の社会人生活を経て「やっぱりもう一度挑戦したい!」という思いが強くなり、転職活動を始めたのがキッカケです。
絶対に選択を間違っちゃいけないと思い、転職を始める前に1ヶ月間じっくり悩んだのも良い思い出です。

小笠原:ふむふむ!ブログは映画のブログをやっていたんだよね?どんな内容かな?

中澤:基本は感想です。映画の内容を考察したり、好きなキャラクターについて熱く語ったり・・・。

小笠原:ほーんとに映画大好きだもんね!(中澤さんは年間300本見るらしい)
転職活動で弱気になってしまったのは何かあったのかな・・?

中澤:当時の就活の面接で、「女性だから結婚しちゃうんでしょ?」とか「遠いけど通えるの?」とか・・・他にもキツイことを言われて。
都心のオフィスに気後れしてしまった自分がいました。

小笠原:なるほど・・・結婚言われちゃうと何も返せなくなっちゃうね。でも転職を決意したときにどんなことで悩みました?

中澤:やりたいという気持ちが本気なのか。何でやりたいのかを具体的にしなきゃいけないと思って悩みました。

小笠原:悩んだ末に、どんな結論がでました?

中澤:色んな求人を見てWeb業界はやっぱり気になりましたし、今までの人生を振り返って一番時間をかけたのがインターネットだと思い自分がやりたいことはWebだと思いました。

小笠原:そこでうちを見つけて応募したという感じだと思いますが、どの点が気になって応募したんですか?

中澤:「文章を書きたい」という気持ちが強くあったので、当時の求人が文章を書く仕事だったというのもあって魅力的でした。

小笠原:中澤さんの「文章」に対する気持ちは人一倍ですもんね。今現状ライターとしてお仕事をお任せしていますが・・・

入社して1年、この会社に入ってどうですか?


中澤:仕事が楽しいのと忙しいのとで、毎日が飛ぶように過ぎていきます。
「勤務時間ってこんなに一瞬で終わるものだったんだ!?」と毎日思ってますよ(笑)
興味・関心のある分野で働くって、こういうことなんでしょうね。
思い切って転職して本当によかったです。
小笠原さんには感謝してもしきれません。

小笠原:ありがたや。私も中澤さんに感謝でいっぱいです!ちなみに環境面で変わったことはありますか?

中澤:後はワークライフバランスがとれるようになったことも、大きな変化です。
終業時間をきっちり守って退勤して、趣味の映画を見に行ったり、たっぷり睡眠時間をとったりすると心に余裕ができます。
おかげで、落ち着いて仕事に専念できるようになったし、会社の人たちと積極的に遊ぶようになりました。
良いこと尽くしです。

小笠原:この1年、皆で一緒に何かすることが多くなったよね~映画行ったりご飯食べたり!ちなみに以前の会社はワークバランスどうでした?

中澤:仕事中死んでました(笑)仕事している時間以外は次の仕事でやることを考えてしまったりしんどかったです。趣味についやす時間もなかったですし・・・。

小笠原:仕事と趣味を両立するのは難しいですよね・・・。転職して色々といい方向に転じたという中澤さんにさらに質問です!

入社当時から、仕事内容はどんな風に変わりましたか?


中澤:新しいことに挑戦する機会が増えました。
知識や経験が少しずつ溜まってきたので、それを参考に仕事を進めることもできるようになりました。
入社当初よりも、より主体的に仕事できるようになったのかなと思います。

小笠原:入社当初から主体的に動いてくれていたのは印象的ですが、今はより輝いているように感じます!ちなみに今挑戦して頑張っていることは?

中澤:知名度のあるブロガーさんとか、クリエイターさんとの関わりを増やそうと思って動いています。
質の高い文章やクリエイティブは何よりユーザーのためになると思うので、長期的にみるとメディアの成長に繋がると信じています。

小笠原:メディアはコツコツ進めていきながらも、大胆に新しいことを進めていかなきゃですもんね!他に変わったことはありますか?

中澤:あとは、チームで仕事を進めることも多くなりました。
皆で進捗を確認し合ったり、声をかけあったり、社内の雰囲気がすごく良いですね。

小笠原:確かに今は個人で動いているというよりチーム感がありますよね!

そこで、チームで動くにあたりサブマネージャーの中澤さんは大事なポジションですが・・・皆が気になるであろう質問です!

新人さんにはどんな事を意識しながら一緒に仕事をしていますか?


中澤:相手を委縮させないように気をつけています。
自分も経験があるのでわかるんですが、新人で入ったばかりの頃って、ものすごく不安なんですよね。
社内でのポジションがまだ確立できていないし、仕事もわからないことばかりで。
ちょっとしたことで委縮して、本来の能力が発揮できないってことも、きっとあると思うんです。
それってすごくもったいないことです。
だから、早く慣れてもらえるために「話しかけやすい先輩」でありたいなと思います。
慣れてきたらその後は、ビシバシ仕事してもらえるように一緒に頑張っていきます(笑)

小笠原:うちに入りたてのころは、具体的にどんなことが不安でした?(´・ω・`)

中澤:まず皆に嫌われないかどうか・・・心配で、自分を気にし過ぎていたところがあったと思います。

小笠原:入社したてって、自分のポジションを確立するために悩みますよね。中澤さんは自分の経験に基づいて新人さんと接しているから、新人さんも安心して能力発揮しながら業務できているはず。

あと・・・ちょっと気になるんですけど、今では皆に好かれている自覚、ちゃんとあります!?

中澤:うっすら(笑)

小笠原:うっすらか~!私、中澤さんのこと大好きよ!\( 'ω')/

中澤:やったぁ~

小笠原:わーい楽しい(笑)あ、そうそう、楽しいといえばですが・・・

どの仕事をしているときが一番楽しいですか?


中澤:もちろんライティングです。
構成のしっかりした記事を完成させられたときは、かなり達成感があります。

小笠原:中澤さんの記事はオリジナリティもあって記事の質がすごく高いなーといつも思っていますが、ライティングはコツコツさが重要な仕事ですよね。

中澤:意外とコツコツした作業も好きです。
ちまちました表を作るとか、細かなタスクを1つずつクリアしていくとか・・・。
とにかく夢中になって進めていけるような仕事が好きですね。

小笠原:一点集中型ですよね、中澤さんw

中澤:バレてるw

小笠原:みてるのw良いことだと思いますよ、集中スキルはライターに必要です!

そこで夢中になって進んでいく中澤さんですが・・・これからについて聞きたい!

今後どんなスキルを伸ばしていきたいですか?

中澤:学びたいことがありすぎて目移りしている状況なんですが、まずは文章力を伸ばしていきたいです。
私の好きなことであり、得意なことでもあるので。
文章力といっても「いかに難しくて個性的な表現が使えるか?」はそこまで重要ではないと思ってます。
どんな人にも自分の意図をわかりやすく伝えられるようになるのが、第一目標です。
将来的には私の文章をたくさんの人に「面白い」「読む価値がある」と思ってもらえるようになりたいです。

小笠原:確かに文章って結局読む人ありきなので、自分の思っていることをいかに伝えられるかがカギですよね~。
中澤さん自身が思う「面白い」「読む価値がある」という記事はどんなもの?

中澤:読み終わったときに得るものがあるような記事ですかね。得るものというのは、「満足感」であったり、「新しい知識」などなど。

小笠原:読み手にとってのメリットがある記事、ということですね~。これがライターにとって難しいところ。

ではでは、ライターとして志高い中澤さんに最後の質問!

この会社にとってどんな存在になりたいですか?

中澤:潤滑油みたいな存在でしょうか。
「この人がいれば物事がスムーズに進むな」とか「この人がいると場の雰囲気が良くなるな」と思ってもらえるような、そういう存在が理想です。

小笠原:もうなってますよ、ムードメーカーです!
私は業務を溜め込む悪い癖があるんですが、中澤さんがいるおかげで私の仕事もすごくスムーズに進んでおります・・・感謝感謝。

中澤:もうなってますか・・・!では、トリックスターを目指します。

小笠原:ん?なんかの呪文?w

中澤:いや!w

停滞した雰囲気の中で、突拍子もないようなことを発言して新しい視点をもたらすような人になりたいと思います!
常識にとらわれない、発想を持ち続けることを意識したいです。

小笠原:そういうことね!!新しい旋風を巻き起こすような発言&発想を発信する影響力のある存在・・・期待大です!

1年後の自分へ一言!

中澤:今の自分より目に見えて成長していてほしいです。
1年経った分だけ、今より多くのことを吸収して、新しい視点を持っていてほしい。
もしそうなっていなかったら、危機感を持つべきだなと思います。

小笠原:成長していないって、すごい恐怖ですよね。
毎日一歩ずつ着実に進めるように、1年後の中澤さんが成長したと胸が張れるように。
私も環境作りやできることは全力でサポートできたらなと思います。

小笠原:今回はライターとして生き生きと活躍する中澤さんへのインタビューでした!これからも一緒に協力しながら頑張っていきましょう♪

では・・・引き続き色んなおすすめ映画を教えてくださいね!(笑)

中澤:ぜひ、一緒に見に行きましょう!!!


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