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採用担当者ゼロの会社がエンジニア正社員1人めを採用するまでにやった7つのこと

こんにちは。オンラインイベントのマネジメントツールを開発・提供している「EventHub」のCTO井関(@iskmsy)です。弊社は2016年に設立、2018年にオフラインのイベントマネジメントツールを提供、2020年2月からオンラインイベントに対応したイベントマネジメントツールを提供しています。会社設立から今にいたるまで、正社員エンジニアはCTOである僕一人で、適宜業務委託のメンバーに参加してもらいながら開発を続けてきました。

昨年2月にオンライン開催に特化したサービスをリリースするにあたっては、業務委託のメンバーにはすごく負荷をかけましたが、事業のことを考え、動いて、意思決定してくれた人がいたので、なんとか乗り越えることができました。一方、事業成長やスピードを重要視するあまり、組織づくりをしっかりとできておらず、体制の未熟さが浮き彫りになったことも事実です。今までの立ち上げフェーズとは違い、素早く事業やプロダクトを作るだけでなく、中長期に成長できるための組織基盤を作りたいと思い、今後はエンジニアもマネジャー層や社員採用に力をいれようと決断しました。2020年9月頃です。

当時はまだ従業員数も15名程度で、採用担当者は0名でした。代表の山本と外部のRPOさん2名に手伝って頂きながら採用活動を行っていたのですが、「このままでは理想とするエンジニアに出会えない!」と感じ、自分も採用活動にコミットすることにしました。結果、コミットから3ヶ月でエンジニア正社員として数名の方から内定承諾をいただけました!

これからますますエンジニア採用は難しくなると思います。同じような境遇の会社さんにとって何かひとつでも参考になり、そして弊社が描くエンジニア組織に興味を持って頂けたらと思い、この3ヶ月の取り組みをまとめてみました。

エンジニア正社員1人めを採用するまでにやった7つのこと

続きはnoteで〜!

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