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EventHub営業マネージャー竹森が語る、目指すチーム組織と唯一無二のサービスの魅力

メンバーそれぞれが領域のプロフェッショナル。自分の役割は、全体最適されているかを日々意識すること。

ー竹森さんの自己紹介をお願いします。

竹森敬祐です。EventHubには2020年6月に入社しました。現在、営業チームのマネージャーを担当しています。新規受注をするためにマーケティング・インサイドセールス・フィールドセールスの3つの役割を定義し、私は後者2つを担当しています。

ーチーム構成と具体的な役割分担を教えてください。

チーム構成は、インサイドセールスが3名、フィールドセールスに自分も入れて4名在籍しています。お客さまにプロダクトをアプローチするのがマーケター、その後お問い合わせを頂いたお客さまに対し商談を実施し製品をアピールするのがインサイドセールス、その後受注にまでつなげるのがフィールドセールスの役割です。この業務分担に関しては、SaaSビジネスの教科書であるTHE MODELの流れを踏襲し、分業しています。その領域のプロになれますし、何よりオンボーディングコストが圧倒的に低いです。その分連携が大事になりなるので、自身のマネジメントではここのつなぎ込みがきちんと全体最適化されているかどうかを意識しています。

ーメンバーの皆さんは、大体1日どんなスケジュールでお仕事されているんですか?

インサイドセールスのメンバーだと、大体10時頃から仕事を初めて電話とメールを用いて日々リードに対して最適なアプローチを実施しています。1日でコールが約30件、メールですと40件ほど対応しています。大体18時頃まで実施して、残り1時間で残務整理を行っているような状況です。フィールドセールスのメンバーですと1日大体4商談くらい実施しています。現在は100%オンラインで行い、空いている時間に商談のフォローやクロージング作業を行うといった感じです。私自身も、今でも1日1〜2商談は実施しています。営業電話は、MiiTelを使用し顧客管理はSalesforceを利用しています。

ー皆さん、普段からリモートワークが中心ですか?

そうですね。弊社ではコロナ前から、営業メンバーは週1程度でリモートワークを実施していたので、コロナ前と変わらない生産性で仕事が出来ていると思います。今も基本リモートで働くことが前提となっていますが、火曜と木曜は出社するメンバーも多く、個人の考えや状況に合わせて決めてもらっています。

ど競合はいない、唯一無二のプロダクト。情報の非対称性を活かして、ノウハウを伝授。PMのような立ち位置に徹することで、受注を増やす

ー営業する上で欠かせない、プロダクトの魅力について教えてください。

一言でいうと、オンラインイベントを開催するに当たって必要な機能がきちんと揃っていることです。EventHubのサービスだからこそ、 大規模イベントから少人数のイベントまで、多種多様なイベントに対応できます。また「イベント参加者」「ブース出展社」「主催者」の全ての関係者にとって、満足度の高い機能価値を提供できると思います。


ー有り難いことに、第一生命保険株式会社様やJTBグループ様など大手企業や大規模イベントから受注し続けていますよね。その理由をご自身ではどのように捉えていますか?

前提として、オンラインイベント自体のマーケットが急成長していることがあげられます。イベント業界はコロナの影響が大きく、これまでリアルイベントを実施していた人たちがどんどんオンラインイベント実施に代替していますが、まだ世の中的にオンラインイベント開催の経験が豊富とは言えない状況だと思います。困っている人たちがたくさんいるわけです。我々EventHubは、今年4月にオンラインイベント管理にピボットし早急に動けたことで、どの会社よりもオンラインイベント開催に関するノウハウが蓄積されています。このノウハウを存分に活かすことが出来ているからこそ、大手企業様からも信頼を得られていると考えています。

ー受注企業との関係性はどうやって築いていこうとしてるか教えてください。

我々は問い合わせを頂いた段階から企業のイベント成功を第一に、イベント実施のPM的な立ち位置にまで深く入り込むことによって、信頼を得ようとしています。受注頂いたあとは、営業メンバー・受注先企業・弊社CSメンバーの3者で引き継ぎを丁寧に行うことで、確実に受注先のイベントが成功に終わるようにサポートさせていただいています。

ーサービスの今後をどのように見据えていますか?

4月の早期ピボットが功を奏し、今は外部環境の変化に対応してうまくいっていると思いますし、今後も冷静に注視していく必要があると思います。これまでは「とにかくイベントをオンラインで!」と言った声が多かったですが、少しずつオンラインイベントが日常化するにつれ、ユーザーの要望は細分化していくと思います。一人ひとりの声をきちんと聞いていきながらも、自分たちがターゲットとするお客さまの解像度をより上げて、サービス改善に活かして生きたいと思います。EventHubではお客さまの声を週に1度開発サイドにも伝える機会が用意されているので、我々営業メンバーはその役目をきちんと果たしていきたいです。

思ったより野原だった会社組織。だからこそ、自分たちで道を作れるチャンスが沢山。

ー竹森さんが、EventHubに入社に至った経緯を教えてください。

Wantedlyでスカウトメッセージをもらったことがきっかけです。新卒で銀行に入行した後、イベントマーケティングとデジタルマーケティングの会社とHR Techの会社に在籍していました。前職ではマーケティングとセールスを兼務したこともあり、マーケターの気持ちもイベント業界のことも理解していました。お客さまに価値提供の機会をつくるという点では、マーケティングも営業も本質は一緒だと思います。メッセージをもらった時、転職に積極的だった訳ではないのですが、話を聴いていくうちにどんどん会社の魅力にハマっていきました。

ー最終的に入社を決意した理由は何だったんですか?

最初に抱いた漠然とした興味が、「自分のこれまでの経験をこの会社でなら活かせそう」と確信に変わったからです。それに今年の春はちょうどサービスもオンラインイベントにピボットしたばかりで急成長の兆しが見え始めた頃で、いま入社したら面白そうだと思ったんです。それにりえさんと対話を続ける中で、「誰が言ったより、何を言ったかが大事にされる世界観」に共感したことが決め手となりました。

ー入社前後で、会社に対する印象やイメージで変わったことがあれば教えてください。

先ほど話した「何を言ったかが大事にされる世界観」は、まさにそのとおりでした。議論を大事にする会社で、我々が日々お客さまから受け取るフィードバックに関しても、開発側は真摯に受け止めてくれます。逆にギャップがあったところは、思ったより組織が野原だったことですかね。私自身は仕組みを作っていくことに喜びを見出すタイプの人間なので、楽しいですね。

雇用形態に関わらず熱量高いメンバーが集まっている。スキルより大事なのは1人1人の熱い想い

ー自分のチームやEventHubの仕事の魅力って何だと思いますか?

今の営業メンバーは7名いますが、チームのメンバーとしては業務委託や出向、インターンも少なくないですが、全員が想いをもって仕事しています。営業って一番自社サービスに愛が必要だと思うんですが、全員サービスの提供価値を信じているからこそ、雇用形態に関係なく仕事が出来ているんだと思います。

ーなるほど。これから更にチームを拡大するに当たって、どういう人と一緒に働きたい、どういうメンバーを迎え入れたいと思っていますか?

営業という仕事って個人のパフォーマンスが重要視されがちな職種だと思うのですが、私が目指すのはチームワークが発揮されているチームです。もう少し具体的に言うと、トップセールス1人が大活躍するよりチームメンバー全員がハイパフォーマンスな状態を目指したいです。私自身は目指すべき方向や道筋を示すことに注力して権限を大きく与えた上で、一人ひとりが考えながら仕事をし、成果を出せるようなチームにしたいとおもいます。

営業経験は必須だと思いますが、スキルよりどれだけ自社サービスに理解が持てるか、想いが持てるかが重要だと思います。組織もまだまだ拡大していきますので、チームづくりや仕組みづくりに貢献したいという熱い想いを持っている人と一緒に働きたいですね。

ー最後にこのブログを最後まで読んでくださった方に、一言メッセージをお願いします。

いま、このイベント業界は大きな変革のときを迎えています。時代の波が変わる瞬間に立ち会える機会はそう多くありません。

私も今年6月に入社したばかりですが、毎日いろんな挑戦や変化にワクワクしながら仕事をしていますし、思い切って転職してよかったなと思っています。もし新しい環境に一歩踏み出すことに悩んでいる人がいれば、是非飛び込んできてほしいと思っていますし、私でよければいつでもお話させていただければと思うので、お気軽にご連絡ください。

ーありがとうございました!

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