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成長したい人、大歓迎!大きな裁量を持って働いた、EventHubでのインターン生活に迫る

現在、EventHubには4名のインターン生が在籍しています。中には、EventHubでのインターンを経て就職活動を終え、晴れて卒業していったメンバーもいます。今回はその一人、朝比奈遥人(あさひなはると)君に話を聞く機会を設け、EventHubでの業務内容や学生生活について教えてもらいました。半年にわたってインターンをしたEventHubを卒業し、新たな環境へ飛び込でいく彼は今なにを思うのか。EventHubインターン生の小俣帆南(おまたはんな)がインタビュアーとなり、朝比奈君のEventHubでのインターン生活に迫ります。


裁量を持って働ける環境で、新規事業を立ち上げたい

小俣:まずはEventHubご卒業おめでとうございます!EventHubを卒業した後は何をする予定ですか?

朝比奈:この度就職活動を終了させたため、EventHubを卒業して、内定先でインターン生として週5日フルタイムで働く予定です。IT系メガベンチャーのマーケティング職に内定を頂き、入社後はプロモーションやSEOなど機能的なマーケティングを始め、幅広くマーケティング事業に関わっていく予定です。内定者インターンの段階で既に新規事業に関わる予定だったりと、今はこれからの生活をとても楽しみにしています!

小俣:就職活動を進める中で、最終的に内定先への入社を決意した理由を教えてください!

朝比奈:就職活動を始めた当初は、業界や会社の規模感で絞らずに多様な会社へ足を運びました。その中で次第に、「事業を自分で造ってグロースさせていきたい」という想いが芽生え、「若いうちから裁量持って業務に携われてなるべく打席に立てる会社」を軸に企業選びを進めることを決めました。インターンではチーム優勝や個人MVPを頂く機会に多く恵まれており、早期選考に乗ることも多かったです。最終的には複数社から内定を頂きましたが、大きな裁量権を持って新規事業に関われることから、今の内定先への入社を決意しました。



EventHub卒業をたくさんのメンバーに祝ってもらいました!笑


EventHubならでは。大型商談で営業スキルを磨きたい

小俣:EventHubを知った経緯について教えてください!

朝比奈:EventHubに入る前は、様々な企業でインターンをしていたんです。在学中にお世話になった企業数はEventHubを含めると累計4社です。同時に自ら起業したりもしていましたが、営業をするにあたって「自分にはまだ足りないところがある」と思うようになりました。EventHubを知ったのは、その「自分に足りない力」を補完するべく、インターン先を探していた時のことです。大手ベンチャーなど複数企業から長期インターンのオファーを頂き検討していた最中に、りえさん(EventHub代表)からもスカウトを頂いたことがきっかけでしたね。

小俣:複数の企業から声をかけられていた中で、EventHubへのジョインを決めたのはなぜですか?

朝比奈:EventHubがイベントマーケティングプラットフォームであったこと、インターン生でも大きな金額を扱う営業機会があることに魅力を感じました。また他社からは、「このような成長機会があるよ」と似通った表現でお誘いいただいたのに対して、りえさんと話した際は自分を「インターン」として見ているのではなく、即戦力として求められていることを切実に感じたことも理由の一つです。インターン生という立場にも関わらず、ジョインした直後から大きな裁量を持って大型商談などを任せてもらえることは、自分にとって非常に魅力的だと思いましたね。こういった経緯を踏んで、2020年4月にジョインしました。

小俣:では実際に、EventHubで日々行っていた業務内容を教えてください!

朝比奈:ジョインした直後はインサイドセールスが業務内容の中心でした。弊社宛に入った問い合わせに対してひたすらコールし、商談の実施に繋げました。膨大な数のお問い合わせから商談の機会を創出するので、自社サービスに関心の高そうなお客様に対して効果的に営業をかける必要があります。EventHubの場合は特に、現状とても勢いがありお問い合わせ数も多いので、その中で自分自身にもインサイドセールスの質を向上させることが求められていると感じていました。また、徐々にフィールドセールスにも携わるようになり、実際に商談を行うようにもなりました。ここでは時間をかけて受注まで確実に持っていく必要があり、自分に足りないと感じていた営業面でのスキルを培うことができたと感じています。

小俣:大学の講義や就職活動などで忙しかったと思いますが、EventHubではどのくらいの頻度で働いていましたか?

朝比奈:大学3年の4月当時、大学の講義は既に週1もしくは週2だったので、例えば午前に授業を受けて午後はEventHubで稼働するなど、時間割に合わせてフレキシブルに働いていましたね。就職活動中もスケジュールに応じて、稼働時間を組ませていただききました。


ジョインした直後から自分が即戦力として求められていることに喜びを感じました

責任の重さが違う。ここにはインターン生でも結果を出せる風土がある


小俣:朝比奈君は長期インターンの経験が豊富だったようですね。EventHubでのインターンと他社インターンとの違いを感じたことはありますか?

朝比奈:責任の重さが圧倒的に違いました。EventHubでは、自分のスキルに応じて、他社員と同じくらいの責任や裁量を持たせてもらっていたと感じています。ここまでインターンに裁量を持たせてくれる環境はなかなかないのではないでしょうか。

小俣:ズバリ!EventHubってどんな会社だと思いますか?

朝比奈:社風の第一印象としては、「落ち着いてる人が多い」と感じました。スタートアップ企業ならではのテンションの高さのようなものがあまりなく(笑)、柔らかい人が多いイメージでした。実際にインターン生としてジョインしてみて分かったのは、「心の中には仕事に対する熱いものを秘めている人が多い」ということでした。落ち着いてみえる社風の中で、熱量高く仕事に向き合っている人が多いです。

小俣:EventHubでのインターンに合っている学生はどんな人でしょうか?

朝比奈:EventHubに合っているのは、「自分のスキルを活かして裁量持ちたい人」「自分のスキルの質を高めたい人」だと思います。業務内容に寄せて話すと、例えば自分のスキルアップを図るために、1件ごと電話のクオリティを上げたり、商談の質を上げる努力ができる人。圧倒的なリードな量ではあるので、抑えるべきところを抑えることも重要です。このさじ加減をインターンで身につけられるというのは、なかなか貴重な機会です。

朝比奈:また、自分がジョインした当時に比べて圧倒的に仕組みが整っており、メンターとなる社員も増えたので、インターン生も働きやすいと思います。一方で、自分がやりたいと思ったことを社員に伝えれば明日にでも反映されるような環境は、良い意味で変わっていません。インターン生でも数字が出せるという感覚が全社的にあるし、自分がインターン生としての実績を作れたことが、インターン生にも裁量を与えられる社風の土台になっていると思うと誇らしいです。


未完成な環境だったからこそ、自分もEventHubの土台を創っている一員だと思えました


職場のメンバーが魅力的。多様なキャリアの在り方を知った


小俣:就職活動をする上で、EventHubという環境が役に立ったと感じたことはありますか?

朝比奈:EventHubには多様なキャリアを歩んできたメンバーが多いです。就職活動を進める中で、様々なバックグラウンドをもった社会人から簡単に話を聞ける環境というのは、とても魅力的だったと思います。というのも自分自身、興味があることはあっても「自分がなにをやりたいのか」が漠然としていたので。内面的な不安をキャリアの多様性に富んだ環境に投げかけ、意見をもらってブラッシュアップしていく。その中で、自分のキャリアに対する方向性が明確になっていくのを感じました。就職活動の軸を確定するためにも必要な作業でしたし、これができたのはEventHubという環境がもつ多様性のおかげだと思います。

朝比奈:スキル面で言うと、商談の経験は面接の練習になったと思います。EventHubの業務でひたすら商談をやっていたので、基本的なコミュニケーション能力や考えを言語化するスキルは向上していました。加えて商談では、相手を十分に理解した上で、先方が求めているものを自社サービスの機能に置き換えて提示する必要があります。面接という限られた時間の中で企業に合わせて自分をアピールするべく、そういった商談での経験が役立ったのは間違いありません。

小俣:最後に、今まさにEventHubでのインターンを検討している読者に一言お願いします!

朝比奈:本当に自分が成長したいと思っていて、それでいて「就活も成功させたい」とか、「目標達成したい」とか、熱い想いがあるんだったら、EventHubに来たら世界が変わるんじゃないか、と思います。EventHubには、その想いを受け止めてくれる人もいれば、就活の相談に乗ってくれる人もいる。自分がやりたいことを言ったら答えてくれる人もいる。学生のうちにこんな環境に身を置ける機会はなかなか無いし、ここでのインターンは確実に自己実現につながると思います。

小俣:朝比奈君、ありがとうございました!

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