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とにかく「とことん向き合う」会社。上司・部下の関係の二人が語るパートナーズ。

【今回のストーリー登場者】
大島さん(写真左)コンサルティング事業部 課長
柴田さん(写真右)コンサルティング事業部 20新卒

−−現在の業務内容を教えてください。

大島さん:お客様がご所有されております、中古投資用不動産のコンサルティングをしています。
簡単に言うと、お待ちの不動産を「売ったら(売却)こうなります」「持っていたら(ご所有され続けると)こうなります」というお話をしていますね。資産形成の上で「新しく買いませんか」というお話もしますね。あとは、課長職なので課のマネジメントもしています。

柴田さん:今年の20新卒入社で、業務内容は大島課長と一緒です。6月から大島課長の下で働いています。


−−柴田さんは【新卒3ヶ月レース】というプロジェクトで1位でしたね。1位になれた要因はどんなところにありますか?

柴田さん:大島課長初め、課の方、部の方のサポートのおかげです。本当に丁寧にご指導いただきました。つきっきりでしたね。何も分からないところからのスタートだったので、「言われたことをしっかりやる」それだけを3ヶ月間ずっと意識していました。そしたら自然と結果もついてきましたね。




−−かなりサポートしてもらっていたんですね。面倒見がいいのは、パートナーズの文化なんですかね?

大島さん:そうですね。そういう風に指導されてここまで来ていますし。会社の【イズム、伝統】みたいなものですね。とことん付き合いますよ。徹底的に向き合ってもらうことで、上司や先輩への尊敬の気持ちとか、契約した時の嬉しさとかがより強く感じるんですよ。
自分が上司になったときに部下への「恩返し」じゃないですけど、同じようにやって行こうって、絶対なりますしね。


どこまでも向き合ってくれるメンバーたち。

−−柴田さん、その「面倒見の良さ」を最近実感したことはありますか?

柴田さん:いつも感じているんですが、今月は特に実感しましたね。個人的にかなり良い成績を残せたんですけど、休みの日にも付き合ってくれたり、夜も本当に遅くまで相談に乗ってくれたり・・。今までもずっとサポートしていただいていたんですけど、特に今月はいつも以上に時間を使ってくれました、本当にありがたいです。

−−お休みの日まで・・すごいですね。大島さんは、そういう時は苦ではないんですか?

大島さん:全然苦ではないですよ!(笑)僕の部下なので、当然のことだと思っています。僕以外のメンバーも苦には感じていないはずです。自分もそうしてもらっていたので。




−−ちなみに、大島さんが育成するときに意識していることは?

大島さん:そうですね〜。まずは結論から伝える。アドバイスするときは、理由をしっかり伝える。あとは自分の意見を押し通さず、どう思っているかを必ず聞いて良いと思ったら尊重しますし、もしダメならちゃんと理由を添えて説明します。当たり前のことかもしれないですけど、この辺は≪係長≫になったぐらいから意識していますね。
お客様にも同じように対応をしているので、それがそのまま出ているんじゃないかなあと思います。

−−柴田さんは、仕事において意識していることはありますか?

柴田さん:素直に聞き入れることですね。「こうした方がいいんじゃないのか」というアドバイスを本当にいろいろな方からいただけているんですけど、とりあえずそれをやってみる。やってみた上でまた相談して、ということを意識しています。


−−なるほど。
先ほど話した3ヶ月レース1位の要因もつながってきますね。1年目でも大いに活躍していますが、柴田さんはこれまで辛かったことはありますか?

柴田さん:正直ここまでうまく行き過ぎていて、辛いことがないです。今課長が目の前にいるからとかではなくて(笑)一瞬一瞬が初めてのことが多くて、難しいなあっていう感情はあるんですけど、しっかりと教えてくださるので、仕事の面白さ、成長を感じられる日々ですね。


まずは突っ走る。それから考える。

−−今月好成績を残した柴田さんの頑張りを見て、大島さんはどう思いますか?

大島さん:自分は部下4名を見させていただいているんですけど、「この日までに商談を○○件とりましょう」というアナウンスをしていたんですね。
で、そこで達成できたのが柴田だけだったんですよ。そんなに簡単ではない目標だったので、それをしっかりやり遂げるところはすごいですね。本当に素直な性格なので、「こっち」って言ったらこっちに走るし、怖いものなしなんですよね、柴田は(笑)
指示をされたら必ず何かしらの不安が出てくると思うんですけど、とにかくまず突っ走る、それをできるのが、今ここまで成長できていて成果を残せている要因じゃないかなあ、と個人的には思いますね。


−−大島さん的には、柴田さんに今後どうなって欲しいと思いますか?

大島さん:大島課の右腕になって欲しいですね。
数字を作る上で基盤になってもらって、どんどん役職と力を付けてもらって。

で、「お金を稼ぐ」というのも楽しみでもあると思うんですけど、成約をする楽しさとか、お客さんに喜んでもらえる嬉しさをもっともっと知ってもらって欲しいですね。あとは、一旦は主任昇格の基準を満たしたので・・・

−−え、早いですね!

大島さん:はい、めちゃめちゃ早いんですよ。数ヶ月後に柴田が主任になっていることを想定していて、次の基準は係長なので早く係長になってもらいたいし、あとは、12月までで上半期終わるので、上半期トップをとってもらいたいのと、今月(9月取材)に関しては、月間トップをとって欲しい。
あと、来年の3月まで20新卒の年間ランキングレースがあるので、それでも1位をとって欲しい。いっぱいありますね(笑)


−−人間的にこうなって欲しいとかはありますか?

大島さん:素直で謙虚で、自分を持っている、ですかね。今のままでも人間としてできているんですけど、もっと発信していく力が必要になってくると思います。もっと発信できるようになれば相乗効果というか、組織にとっても良い影響になると思いますし、何か生まれるんじゃないかと思います。


−−柴田さんご自身は、どんなプレイヤーになりたいですか?

柴田さん:「こんなやつ初めてだ」って言われるようなプレイヤーになりたいですね。最速〇〇とか、いろんな最速を目指したいです。人間としては、先ほど課長が言ったような人間になります(笑)


−−仕事に対するこだわりは?

大島さん:僕は「良し悪し全て」を話すようにしています。

お客様に良いことと思ったら良いと言いますし、ダメと思ったらもっとこうした方がいいとちゃんとお話しします。そこはズバッと言いますね。お客様の意見に合わせるというよりは、意見を聞いた上で提案をすることを心がけています。柴田さん:お客様はいろんな不動産会社の営業マン営業ウーマンから電話やメールがきていると思うので、「君にだったら任せるよ」と言ってもらえるように、【自分にしかない武器】で勝負していきたいです。


−−これまでの仕事の中でやりがいを感じたエピソードってありますか?

大島さん:やっぱり、「自分を買ってもらった時」が一番嬉しいですね。例えば、当社と他社で金額が出揃って僕が負けていた場合でも、「大島さんを気に入った」と言って選んでもらえるときは営業やっててよかったな、と思いますね。柴田さん:不動産を持っている方は社会的地位が高い方が多いですし、もともと営業をやっていた、って方も多いんですよ。そんな中、初成約をいただいたオーナー様から「これから営業として頑張れよ」って応援をしてくださったオーナー様がいて、それがすごく心に残っていますね。

何よりも、居心地がいい会社。


−−プライベートで遊びにいくことは?

大島さん:けっこうありますね。僕がサバゲーをやりたかった時に、ある人を誘って見たら「行きたいです〜!」ってなってその場でLINEのグループも作っちゃって、15人ぐらい招待して・・
1週間後にはサバゲー行っていました。仕事柄か、みんな行動力がありますし、居心地いいんですよね、とにかく。年齢も近い人が多いので、やりたいこととかも結構合うんですよ。
直近だと、仕事終わったあと夜中に出発して、朝釣りもしましたね。
人数も多いので何かしらの共通点で繋がることもありますし、仲が良くなりやすい環境ですね。

−−お二人で飲みに行ったりはするんですか?

大島さん・柴田さん:そうですね、あります。

−−やっぱり仕事の話が多くなるんですか?

大島さん:8割ぐらい仕事の話かもしれないですね(笑)(二人とも笑う)それだけお互い仕事には真剣に向き合っていますし、やりがいを持って働けているからこそだと思いますよ。もちろん、ふざけた話とかもしますけどね。

−−お二人の今後の目標は?

大島さん:僕は課長なので、
・毎月課を達成させる
・個人の年収をみんな1000万円以上にさせる
・昇格をさせる、一個以上は必ず
を目標に頑張ります。

柴田さん:
・最速で昇格をする
・12月の上半期トップをとること
・新卒年間レースでトップをとること
ですね。頑張ります。


−−最後に課長の大島さんから、何かあればどうぞ!

大島さん:僕、転職組なんです実は。前職は大手ではあったので、土日休みで、長期連休もあって、充実はしていたんですけど、どう頑張っても年功序列だったので課長職には付けなかったんですよ。20代で年収1000万円なんて絶対考えられませんでした。
ただ、パートナーズは年功序列が一切ないし、稼ごうと思えばいくらでも稼げます。課長にもなれましたし、もちろん前職以上の収入になっています。前職で叶えられなかったことがここで全て叶えられていますね。そういう意味では、この会社は夢を叶えられる会社ですね、本当に。
これを僕は「パートナーズドリーム」って言っているんですけど・・(笑)他社にはないやりがいと強みがあると思っています。

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