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エンジニアが安心して、良いスタートを切るために。

当社では、“エンジニアの就業満足度向上”に向けた施策検討会議を定期開催しています。
今回は、その取り組みの進捗をレポートします。

まず、エンジニアの就業満足度を高めるためには、エンジニアの声に応えていくことが必要です。現在、エンジニア向け「社内ポータルサイト」では就業における各問合せへの対応や、月次報告書によるエンジニアのコンディション把握などのフォローを行っています。

現状の体制に加えて「もっとエンジニアのためにできることはないか」という議論を進める中で、これまで営業担当が行っていた属人的な業務に対し、システムを活用して仕組み化することで、「エンジニアと営業担当とのコミュニケーションを今以上に活性化させることができるのではないか」という意見がありました。

エンジニアが安心して”良いスタートを切る”ことは、とても大切です。そのために、入社から入社半年までのコミュニケーション強化について、大きく3つの取り組みを検討しています。
1つ目は「エンジニアが当社へ入社してから入社半年までの、当社からの定期的な連絡の仕組み化」。
2つ目は「エンジニアの配属1週間後の就業状況報告」。
3つ目は「新たに入社するエンジニアと同じ派遣先企業で就業中の当社エンジニアへの情報共有」です。
仕組み化することで、会社とエンジニア間の対応頻度や内容のばらつきをなくし、これまでよりスピーディーにエンジニアの状態を把握しフォローすることが可能になります。

エンジニアが安心して”良いスタートを切る”ために、適切なタイミングでエンジニアとのコミュニケーションを図ることは、必要不可欠なことなのです。
良いスタートを切ったエンジニアの満足度が高い状態で維持され、自己成長し続けることができれば、派遣先で高いパフォーマンスを発揮することができます。
会社全体で、”エンジニアの声”に耳を傾け、「もっとエンジニアのためにできること」を考え、多岐に渡るエンジニアのための施策を必ず実現させていきます。

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