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求職者の「声」を受け止め、対応力に磨きをかけていく。

当社では、“求職者が当社で体験する求職活動の満足度向上”に向けた施策検討会議を定期開催しています。今回は、その取り組みの進捗をレポートします。

まず、求職者の満足度を高めるためには、求職者の応募から入社に至るまでの当社での「体験」を、今以上に良いものに改善していかなければなりません。まず、採用担当全員が改めて求職者の「声」に耳を傾け、真摯に受け止める。そして改善策を検討し、採用担当の対応力をブラッシュアップさせていく。この取り組みが必要なのではないか、という意見がありました。

2020年9月から、求職者の「声」を収集するために2つの「求職者満足度アンケート」を実施しています。 1つ目は「応募から面接」に至るまでの採用担当の対応についてです。希望する面接日程で設定することができたか、面接時の仕事内容や勤務地などの詳細な説明や、話しやすい雰囲気であったかなどです。
2つ目は「面接後から入社」に至るまでの対応です。お仕事の紹介や紹介企業への提案の進捗、他の新たなお仕事の紹介など、「求職者にとって満足度の高い対応」であったかを把握することから始めました。

アンケートからは、「対応が早くて丁寧」「話しやすい雰囲気」「これまでの経験を活かせるさまざまな提案をしてもらい自分の可能性が広がった」というポジティブな意見がありました。一方で「説明をもう少し具体的に聞きたかった」、「Web面接時にシステムのトラブルがあった」という改善点も見つかりました。 これらの求職者の「声」は採用担当全員が参加する会議で共有しています。「求職者に評価されたポイント」が直接採用担当に伝わり、「改善すべきポイント」も明確になることで、採用活動全体に良い影響を与えていると感じています。

アンケートで届く求職者の「声」を収集し分析を行いながら、マニュアルやツールの整備を着手し始めています。勉強会の実施も検討しています。採用担当の一つひとつの対応力をブラッシュアップさせていくことで、これらの「声」に必ず応えたいと思っています。

求職者が、応募から入社に至るまでの求職活動を通じて、満足度の高い体験を積み重ねていくこと。そして「意欲的に就業を開始する」ことが、何より大切なのではないでしょうか。採用担当の対応力を磨き続けていくことで、1人でも多くの求職者が「次」に挑むことができる。そんなエンジニアのためのプラットフォームであり続けたいですね。

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