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入社の決め手は社長の人間力。頭脳はクールでハートはアツい、人材ソリューション事業部本部長 荒牧へインタビュー!【社員インタビューVol.1】

こんにちは、Nolook広報です。記念すべく第一回目は、人材ソリューション事業部本部長 荒牧へのインタビューです!

【プロフィール紹介】
荒牧 陸(あらまき りく)30歳。(※TOP画像向かって左)
人材ソリューション事業部本部長。会社立ち上げにも携わり、現在入社3年目。新規事業開拓をメインに、営業を担当。日本体育大学卒。大学までサッカーやラクロスに燃えたスポーツマン。趣味はバスケットボールやバレーボールなどのスポーツ観戦。

社長の人間力に魅了されて


――荒牧さん、本日はよろしくお願いします!まずは業務内容についてお伺いいたします。
よろしくお願いします。僕は人材ソリューション事業部本部長として、新規営業商材の立ち上げをメインで担当しております。新電力、電気とガスの訪問販売を商材として取り扱っています。また、Wifiや光回線などの回線事業も、ノウハウの導入から人材の投入、そして事業化していくところまで、最初の切込みとして携わっております。

――人材ソリューション事業部は何名のチームですか?
現在10名ほどのチームです。

――社内では何と呼ばれていますか?
「りくさん」と呼ばれることが多いですね。社内では年齢が上の方なので、イジリで「おっさん」とか呼ばれることもあります(笑)。

――入社のきっかけは何でしたか?
実は社長とはこの会社で働く前から仕事での繋がりがありまして、社長の人間力に魅力を感じて「この人と一緒に仕事をしたい」とずっと思っていたんです。リファラル採用ですね。

――社長はどんな方ですか?
厳しくする優しさと、思いやりのある優しさのバランスを見極める力に長けた、本当の意味での「優しさ」を感じさせる人ですね。僕の「理想の人間」、「理想の男」です。そこに憧れと人としての魅力を強く感じていたので、ずっと一緒に仕事したい気持ちがあったんですが、社長から声を掛けていただけたことにはとても感謝しています。

――入社してから感じたギャップはありましたか?
最初は僕と社長と他二人の4人で会社をスタートさせたんですが、自分の立ち位置としては、「いくつかの部署の仕事をマルチに任される」のだと想像していました。任されるからにはこなす覚悟もしていましたが、でも実は不器用なのであれこれ管理をするのは苦手なんですね。ただそこを社長はちゃんとわかってくれていて、「まずは一つの事業をしっかり固められるように動いてくれ。」と言ってくれたんです。安心して一つの事業に集中させてもらえたことは、いい意味でギャップを感じてそしてありがたかったですね。

――その点の見極めは大事ですよね。
そうですね、もちろん仕事をしていれば良い時も悪い時もありますけど、大変なことすらも楽しめているぐらい充実していますね。人材の事業部なので、実際に働く「人」が重要なんですが、どうしても辞めていく人たちもいます。その度に、(自分自身の力不足だったのかな?)と思うこともありましたが、その度にそれを課題として受け止めて、その都度もっと良くなるようにと振り返りと対策を練ることを繰り返しながら、マイナスをプラスに転換させてやってきました。失敗も「糧」として据えられる濃い3年間でしたね。


会社の柔軟性×社員の仕事意識の高さが生むNolookの魅力



――自社の魅力を3つ挙げてください。
1.反面意見も反映されるアットホーム感
2.恐怖心からではなく、仕事意識の高さから生まれる緊張感
3.新入社員の活躍が反映されるスピード感
ですね。

――3について詳しく聞かせていただけますか?
人材事業部に入ってきた新人社員が、入社から半年で部長昇格したことがありました。もちろん本人がめちゃくちゃ頑張った結果なんですが、社長もまた「彼を上げていきたいね。」という意向を全面に出してくれていたので、相乗効果で実現した結果でもあると思っています。上司の期待に部下が応える、その頑張りがしっかり反映されるからこそ、スピード感が出るんじゃないでしょうか。会社の柔軟性と、部長の仕事意識が相まって顕在化した良いモデルケースだと感じています。

――仕事で大変だった思い出はありますか?
しいて挙げるなら、二年目から新入社員が増えて思いがぶつかることがあったことですかね。部長と今後の事業部に関して話し合うことが増え、お互いの見解にけっこう違いがあるんだと分かって。でもお互い納得がいくまでとことん話し合って、解決してきました。3~4時間電話で話したこともありましたよ(笑)。事業をスタートさせた当初、僕はただ突っ走っていく仕事しかしていなかった中で、一度立ち止まって考え成長した時期ではありました。

――それを経てどんな学びを得ましたか?
自分の仕事量の限界値を知ることができました。もちろん成長していけばその値自体が変わっていくんでしょうけど、その時々の限界値、自分自身についてよくわかるようになりましたね。精神的に仕事を抱え込みすぎると、うまく行かない部分が出てくるなとか。まず自分のキャパを自分がわかっていなかったんですよね。自分では「これぐらいはやれる。」と思っていることも、部長と話していく中で「この部分が後回しになって回っていませんよ。」と言ってもらえて初めて、できていないことに気付かされることもあって。そのキャパを知ることができたのは、大きな学びだったと思います。

――荒牧さんは仕事において慎重なタイプですか?
今までの実績を考えると、あれこれ考えずに突き進んだ方がうまくいくタイプですね。直感に従って仕事を進める方がうまくいくことの方が多かったと言うか。実はけっこう考え込むタイプなんですけどね。考え込んで行動が止まることが多々あるので、頭の中のストッパーが外れて「とにかくやってみるしかないな。」となった時の方が、いい結果が出ている気がします。

――仕事の息抜きはどのようにされていますか?
息抜き。。。そうですね、ずっとスポーツをやってきたからなのか、本当に夢中になって努力している時って、「息抜きしたい」という感覚がまったくないんですよね。

――きっと「仕事」と「人生」が大きくリンクしているんですね。
そうですね、仕事をしていて楽しいし充実している、大変さはあってもそこから自分が学べているという感覚が、すでにある種の「息抜き」になっているのでしょうね。なので、「どう息抜きしているか?」と聞かれると困りますね(笑)。

――それはうらやましいですね。
今考えてみると、仕事の移動時間にやるべきタスクがない時は、YouTubeなどでスポーツの動画を観たりするのも一つの「息抜き」になっているのかもしれません。


志・想いを一つに


――今後のキャリアプランについて教えてください。
新事業開拓を他のスタッフに託して、新しい事業展開をしていきたいと考えています。新規事業のイメージはまだ固まってはいませんが、まず従業員がより収益を上げて喜べるような営業商材、事業展開を考えていきたいです。働いている人たちのモチベーションを軸に構想しています。

――どんな人と一緒に働きたいですか?
志を共にできる人と働きたいです。「めちゃめちゃやる気あります!頑張ります!」みたいないわゆる体育会系の方もそうですが、あまり言葉には出さないけれど、内側に秘めた情熱を持っている方、実は負けず嫌いな方、色々いると思うんですね。会社で「こうしていきたい」や「こうなっていきたい」、「これを一緒にやっていこう」という時に、志・想いを一つにできる方と働きたいですし、またそう思ってもらえるように僕自身も率先して動いていきます。これもやはり、社長の考えの影響が大きくて、僕も彼のような人になりたいですし、この感覚を共有できる人と仕事をしていきたいですね。そして自分も社員もお互いが幸せになっていけたら最高だと思っています。

――最後に求職者の方へ一言メッセージをお願いします!
今後一緒に働いてくれる方のために、僕は全力で新規事業の開拓、教育に注力します。一枚岩となり強い仲間意識をもって働いていける会社にしていきたいと思っています。それぞれの経験やスキルに合わせて教えるペースも加味しながら進めますので、しっかり向き合って、僕に着いてきてください!!

荒牧さん、ありがとうございました!今後もストーリーにてNolookの等身大の魅力をお伝えしていきますので、お楽しみに~!

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