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料理は、畑の土作りから。わらしこ第2保育園は「もっとこうした方が良いんじゃないか」というアイデアを歓迎してくれる、最高の保育園です。

新卒でわらしこ第2保育園に入職し、8年間働いている熊谷さん。園のすぐ隣にある畑から、園児たちが採ってきた野菜を中心に、献立を考えているそうです。今回は、わらしこ第2保育園の栄養士の仕事の魅力について、聞いてみました。

私がわらしこ第2保育園に入った理由

Q.今までのご経歴を教えてください。

八丈島で生まれ、高校まで過ごした後、上京しました。栄養士を目指すために専門学校に2年間通い、新卒でわらしこの会に入職。最初の2年間は調理員として、現在は栄養士として働いています。

Q.なぜ、わらしこ第2保育園に入ったのですか?

まず、栄養士を目指していました。食べることが大好きで、食に関わる仕事に就きたかったからです。その中でも、「保育園で栄養士をやろう」と思ったきっかけになったのは、昔の「給食のおばちゃん」でした。子どもと関わることも好きだったので、「保育園」で「栄養士になる」こと一択を夢みていたんです。さまざまな保育園を見学して見ていく中で、わらしこ保育園の雰囲気にはすごい惹かれましたね。例えば、施設の中に畑があったり、職員同士の仲が良かったり……。そうして、わらしこの会を知っていく中でどんどん「ここで働きたい」という気持ちが強くこみ上げてきて、即決しました。

Q.調理員から栄養士になって、変わったことを教えてください。

実は入ってからは調理員から始めたんですよ。わらしこ第2保育園は、食事にかなりこだわっています。調理員に、中華料理の元職人さんがいたりと、食にプロフェッショナルな現場でした。2年目から栄養士として働いて、事務的な業務が増えました。献立を作成したり、発注、保護者との相談など、最初は仕事をこなすのに精一杯。それでも、周りの方々にサポートしていただきながら、今は1人で業務を回せるようになりました。調理員さんの意見を踏まえながら献立を作ることはもちろん、厨房の備品管理や業者さんとのやりとりもあります。そういったことを1人で行うので、責任感をより強く感じるようになりました。



わらしこ第2保育園の給食は、畑の土作りから

Q.今のお仕事内容を具体的に教えてください。

8時15分から14時くらいまで、厨房に入って業務をします。調理や洗い物、現場の業務などですね。その後は、事務処理を行います。例えば、献立作成や発注、保護者に向けての発信、厨房の備品管理など。また、わらしこ第2保育園の特徴である約200坪の広い畑の運営も担当しています。子どもと一緒に、土作りから、水やり、草取りをしています。栄養を考えながら、子どもたちの野菜作りをサポートする大好きな時間です。みなさんが想像する栄養士さんのお仕事とは違う一面があるかもしれないですね。

Q.献立はどのようにつくっているのでしょうか?

園のすぐ隣にある畑から、園児たちが採ってきた野菜を中心に献立を考えます。収穫時期には、園児たちと野菜を取りに行くことも。サツマイモ、絹さや、ミニトマト、にんじんをはじめ、年間30種類ほどの野菜がとれて、収穫次第でメニューを変えたりもします。先日は、子どもたちが収穫したイチゴをジャムにして出しました。イチゴを食べたいのを我慢して調理室に持ってきてくれたみんなを考えると、かわいくて。さらにジャムを気に入ってくれたみたいで、余計に嬉しくなりました。



Q.子供たちと合宿にも参加するみたいですね?

栄養士として、子どもたちと一緒に参加できる合宿があります。春と秋に行う合宿で、栄養士として3食全ての食事をサポートします。山菜を採ってくれた日には、山菜の天ぷらうどんを作ったり、薪でご飯を炊いたり。1週間子どもと密に過ごすことが出来て、最終日には帰りたくないと思うくらいです。わらしこ第2保育園で栄養士として働くと、通常の栄養士さんと比べて、子供とふれあう機会がすごく多いですね。

あたたかい職場で、主体的に働ける場所

Q.8年間、わらしこの会で働き続けて、熊谷さんの思う1番の魅力はなんですか?

私は、新卒から8年間わらしこの会で働いています。「もっとこうした方が良いんじゃないか」というアイデアを歓迎してくれて、私はそのアイデアをすぐ形にして、料理で子どもに届けることが出来る。そんな環境に魅力を感じています。「おいしかった!」とか、時には「まずい!」とか、食事の感想を子どもから直接聞けるのも嬉しいですね。最近だと、結婚をきっかけに子どもが出来た時の働き方を考えるようになりました。わらしこの会の育休制度を利用して育児が一段落したら、またここに戻ってきたい、そう思える職場です。



Q.求職者へのメッセージをお願いします。

わらしこの会は職員みんなが助け合う、ほんとうにあたたかい職場です。子どもに対しても、同僚に対しても愛がある方ばかりですね。ちょっとの異変にも気づける、そんな優しい職員に支えられています。新しく入ってくださる方も、明るくて、思いやりのある仲間がサポートしてくれる職場ですので、安心して働いていただけますよ。また業務も幅広いので、様々な仕事を楽しめます。畑に行ったり、厨房で調理したり、子どもとふれあったり、オールラウンダーとして働くことが出来ます。自分の強みを生かして主体的に働きたい方、子供が主人公の保育園を作りたいという方、大歓迎です!自然に囲まれて、木のぬくもりを感じられる保育園で、皆様をお待ちしています。


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保育士(わらしこ第二保育園)
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子どもが子どもらしい子ども時代を生きること。 それが私たちの望みです。 東京都府中市で2つの保育園を運営しています。 小金井市には運営を委託されている学童保育所が2ヵ所。 児童発達支援事業も手がけています。 無認可の小さな保育所からはじまってから40年近く。地域のなかに深く入り込み、地域の人たちとともに。私たちは、子どもにかかわってきました。 未認可保育園として運営していくのは厳しく、たくさんの困難にも直面してきました。 きょう、どうする? あした、どうする? 未来を、どうする? お金もありませんでした。 でも、気持ちを失ったことはありません。 共同保育所といわれる施設だった頃から保護者の方たちと一緒に、手を取り合って、助け合いながら、子どもたちのために、なにかしよう。できることをしよう。そう考えてきました。 きょう、どうする?そういいながら、協働する。 保護者の方たちと、そんなふうにして信頼関係を築いてきました。 私たちは、地域のなかで、地域の人たちとともに、子どもと向き合っています。
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