1
/
5

「シード期だからこその会社を創る面白さ」新入社員バックオフィスが語るFAM【社員インタビュー】

ーーまずは水戸さんについて教えてください。

水戸:バックオフィスを担当している水戸と申します。自然とカワウソが好きです。基本的に五感を刺激される物事が好きです。

ーー五感。たとえば何ですか?

水戸:自然スポットにいったり、美味しいごはんを食べたり、美術館などアートスポットにいったり、音楽を聞いたり、もふもふしたものを触ったりですかね…

ーーもふもふ気持ち良いですよね!水戸さんは前職は何されていた方なんですか?

水戸:主に会計系の仕事が中心で、ベンチャー企業や監査法人で企業会計に携わってました。

バックオフィスで総合的なことをするのはFAMが初めてで、知らないことも多く、調べたり士業の先生方にご教授いただきながら仕事をすすめています。



ーーなぜFAMに興味を持ったんですか?

水戸:転職活動をしているときに大切にしていた軸が主に3点ありました。

  1. リモートワークかつフレックスタイム制であること
  2. 文化や社風に共感できること
  3. わくわくするかどうか

1と2を満たす企業はそれなりにあったんです。

内定いただいた中で、決め手になったのは事業に魅力を感じたことと、再度面談していただいた時のメンバーの雰囲気だったと思います。

ーーそうだったんですね!事業のどんな点に魅力を感じたのでしょうか?

水戸:こんな痒い所に手が届くサービスが世に出ていなかったのかという点と、

年々成長している市場かつ、その市場でより良い未来を築くためのサービスであるという点です。

カジュアル面談で伊藤さんからFAMの事業の説明をうけたとき、

「SaaS企業がたくさんある世の中で、正直大体の”負”は取り除かれている、もしくは既に取り除く動きをしていると思ってました。でも、まだこのように問題が山積みな業界があって、こんな痒い所に手が届くサービスがあったんだ!」

と感じ、ワクワクしました。

また、産業用ロボットの市場は年々成長しています。

工場自動化自体、世の中にも求められていることなのに、負の連鎖の影響で普及が進んでいない。

そんな問題を出来る限りスマートに解決し、より良い未来を創るためのサービスである。

そういった点も魅力的で応援したい気持ちになったのが入社の大きなきっかけです。

他の内定企業はシード期ではなくて、ある程度出来上がってたので、シード期のベンチャーというのも楽しそうとも思いました。

人出不足の解消や、辛い作業を人間の代わりに動いてくれる産業用ロボットが普及し、人が人らしい仕事に集中できる。

そんな誰かを笑顔に出来る未来の手助けが出来るサービスって素敵じゃないですか。

ーーなるほど!良いですね!FA業界のDX化が進み、負が解消された未来、見てみたいですね!あ、もう一つの大きなきっかけである、再度面談した時の話も聞いても良いですか?

水戸:はい。実は再面談を私からお願いしたんです。

転職先で悩んでおり「人生の一つの決断なので出来る限り後悔したくないし、やり残したくない」と思い、再度自分と合うかどうか面談ですり合わせさせていただきました。

こんな一転職者のわがままにも応えて下さる点も魅力の一つではないでしょうか。

しかもその時の面談は結構お互い腹を割ってお話した気がします。

つっ込んだ質問もしましたし、私から伊藤さんたちに「不安点とかないですか?」「大丈夫そうでしょうか?」とか聞いていた気がします笑


ーーそうなんですね!ちなみに、何を聞いたんですか?

水戸:「苦手な人」や「人生の転機」など、人となりが分かる質問をしていたと思います。

同時に質問返しもいただいたので、私も話しました。

その時の伊藤さんと永尾さんの、”面接用につくった回答じゃなく、そのままで答えてくれている感じが良いなあと思ったんですよね。

人数の少ない会社なので関わる人が重要にもなってきますしね。

ーー結構ぐいぐい聞いたんですね。笑 意外です。笑

水戸:自分でもなかなかこんな転職者いなさそうとは思いました。笑

聞かれることはあれど、自分から聞いたのは初めてだったかもしれません。

その時の面談担当者は伊藤さんと永尾さんだったのですが、いやな顔一つせず答えてくださりましたよ。

今この記事を見ている人に私から伝えたいことは、「ありのままの貴方でぶつかってみてください」ということです。

入社後「合ってなかった」と思い、新入社員から笑顔が消えていくことが私は悲しいです。

お互いの未来のためにミスマッチはできる限りなくした方が良いと思っています。

そのためにも面談でのすり合わせは大切です。

内定受諾してから「合ってなかった」では遅いですからね。

不安な点も、理解したい点も、こんなこと聞いて大丈夫かな?と、躊躇せず、まずは聞いてみたら見えるものがあるかもしれません。

弊社のメンバーは出来た方々なので、きっと心に響くエピソードがきけることとも、思いますよ。

ーーミスマッチをなくすためにも、”対話する”って大事ですよね。そういう経緯から入社して、現在どういう印象ですか?

水戸:設立一年と少しでこの状態って、正直本当にすごいことだと思っています。

代表の伊藤さんがベンチャーに憧れて起業しているのがまた少し変わった経緯だなぁとも思います。

ホワイトな企業であろうとする姿勢も、バックオフィスとしてやはり嬉しいですね。

そういう面にも直面しがちな部署なので代表の姿勢って大事です。

もちろんスタートアップの社長なので癖だってありますよ。

でも完璧な人なんていないので、何を大切にするかどうかだと私は思っています。

あと、甲子園球児を見守る近所のおばちゃんの感覚ってよく言っているのですが、まさにそういう感覚で旗を振っています笑

バックオフィスなので、中立で、ある種ドライな面も求められるため中に混じるよりは一歩引いてた方が良いと思っていて。なので私は球児というよりは近所のおばちゃんです笑

全員がパッション型でもバランスが悪いので、色んな会社への参加の仕方、そして視点があったほうが良いとも思っています。


ーーおばちゃん笑 今後の目標とかありますか?

水戸:今私の一番のミッションは社内環境を整えることだと伝えられています。

ワーケーション、レクリエーション、イベント企画の実行など。

働きたい、働きやすい環境に整えて、採用につなげる。従業員満足度をあげる。

なので今の目標としては、社内環境底上げですかね。

「明日もこの会社で働きたい」そう思ってもらえたら嬉しいなぁ。

人によっての良いと感じることも違うので難しいところかもしれませんが。

あとは、バックオフィス業務が色々あるのですが、多忙により引き継ぎをちゃんと受けれる体制ではないので、その部分は整理しつつ慣れていくしかないかなと思っています。当たり前ですが設立1年ちょっとなので体制も整っていないので課題は多いです。つまり伸びしろしかない!

慣れたり、整ってきたら手が空いている状態を多く作っていきたいですー!

ーー最後に、エントリーを考えている方へのメッセージもお願いします!

水戸:「出来上がった良い企業じゃなく、これから自分たちで良い会社を創る」

そういった気持ちを持っている人が合っているかもしれません。

人数も少ないからこそ、一緒に創り上げていくことに楽しさを感じれる方と一緒にお仕事出来たらうれしいです!

面白そうな会社だなと、思っていただけましたらまずは気軽にお話しましょう♪

下記のエントリーフォームからご応募お待ちしておりますね:)

株式会社ファースト・オートメーションでは一緒に働く仲間を募集しています
23 いいね!
23 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング