1
/
5

なにをやっているのか

「産業用ロボット導入を簡単に。誰でも手軽に扱える環境にする。」というミッションのもと工場や倉庫の現場で、ロボットと共存をするために企画立案,要件定義,設備設計,設備管理などのロボット導入プロセスを一元管理し、導入ハードルの高い産業用ロボット導入を簡単にさせるロボット導入管理SaaSを開発・運営しています。 産業用ロボット業界での起業の経緯は、産業用ロボットをシステムアップするロボットシステムインテグレータで3年間技術営業をした際に目にした、ロボットに対するリテラシーが低いエンドユーザー企業での「ロボット導入のハードルの高さ」があります。 ロボット導入のハードルの高さというと、検討コスト・導入コスト・管理コストが高い、そしてイメージのギャップも大きいということです。 コストが高いため、効率的な生産体制の構築や人手不足問題の解消などに対し産業用ロボット導入が一番良い対応策だったとしてもコスト面から導入を断念するケースを多く見てきました。 私達はロボットが将来的に産業にはかかせない、産業を支えるツールとなると確信しています。 そのために今から、導入をもっと簡単に、誰でも安心してロボットを扱える環境を創り上げていきます。 最終ゴールは「ロボット導入プロセスをDXし、産業用ロボット導入を簡単に。誰でも手軽に扱える環境にする。」ことです。その過程でのIPOをし幅広くサービスの周知を行いたいと考えています。僕らの最終的なゴールとして、IPOを目指しています。

なぜやるのか

「産業用ロボット導入を簡単に。誰でも手軽に扱える環境にする。」これが私たちが達成したいミッションです。 現在、コロナ禍の波も受け私達の日常生活はIT化・オンライン化がますます進み、インターネットで繋がり、便利で効率的な生活を送ることができています。 しかし、ロボット業界などの最先端な機器を生み出している業界をはじめ、業務プロセスのIT化が進んでいない業界もあります。 その代表的な例がロボット業界であり、工場の自動化です。私達は、このロボット業界やファクトリーオートメーションが抱える課題や非効率性をインターネットの力を導入することによって解決していきます。

どうやっているのか

製造業では生産管理システムをはじめIoTの活用が進んでいます。ロボットも設備管理や稼働管理もIoTの取り組みに組み込まれています。しかし、実際にロボットを導入する際のプロセスというのは期間も長く知識も必要でありとても大変です。このロボット導入の課題に対して、インターネットのプロダクトの力を用いてチャレンジしていきます。 現状の具体的な課題として、「ロボット導入にはロボットシステムインテグレーターの協力が絶対必要でロボットSierもどこにどのような基準で選定すればいいかわからない」ということがあります。 これに対し、弊社ツールを使用することで、技術者が工数をかけることなく、本来必要な仕事に専念できる環境を作ることができます。