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「お客様の喜ぶ声が、開発者として一番の喜びです!」作る・売る・改善する。自社製品ならではの魅力。

株式会社インターコムの代表的製品の1つ、「MaLion(マリオン)」。
同製品の開発にその立ち上げ時から携わってきたという岡野さんに、お仕事の内容や魅力、インターコムの企業風土などについてお話を伺いました。

社員プロフィール

岡野(おかの)さん。前職は営業職。現在は株式会社インターコムで、開発グループのグループマネージャーとして活躍中。


Q. まずは今までのご経歴を教えてください。

前職は、病院や研究所向けの顕微鏡を扱う外資系企業で営業職をしていました。顕微鏡といっても、1台が数千万円以上するような研究職仕様の製品だったんです。

こうした顕微鏡はコンピュータ制御されているのですが、それを扱う中で「大きな精密機器を細かに動かしたり、そのままでは見えないものをアルゴリズムで見えるようにしたりするソフトウェアってすごいな」と魅力を感じました。

それで、「自分でプログラムを書けるようになりたい」と考え、専門学校に入り直して勉強しました。その学校から紹介されたのが、インターコムだったんです。


―入社後はどういったお仕事に携わられたのでしょうか?

最初は「FALCON(ファルコン)」という端末エミュレーターの開発や、「WEB給金帳」という製品のバージョンアップ業務に携わりました。それから「MaLion」にゼロから携わることになり、以来10年以上関わっています。

ポジションとしては、主任、係長を経て、4年前くらいにグループ長になりました。


Q.現在のお仕事について教えてください。

グループ長として管理職業務を行うとともに、「MaLion」の一部機能も任されているので、新規機能開発やお客様からの問い合わせ対応も行っています。

開発業務とマネジメントの両方を担う、プレイングマネージャーですね。


Q.岡野さんが長年携わっている「MaLion」とは、具体的にどういった製品なのでしょうか?

もともとは情報漏洩対策ソフトでした。その後、お客様に求められる機能を実装してはモデルチェンジを重ね、現在ではIT資産管理や労務管理の支援機能も備えたサービスとして展開されています。

テレワークが一般的となった昨今では、労務管理ツールとしての側面が特に注目されていますね。



―在宅での勤務状況を把握できるツールということでしょうか?

はい。PCの操作ログを収集できるので、従業員の作業内容を確認できます。

そう聞くと監視ソフトのような印象を受ける方も少なくないかと思うのですが、たとえば電源のオンオフのログによって残業管理が可能となり、サービス残業の発生を抑制できます。また、仕事ぶりを直接見ることができない中でも人事的な評価はしなくてはなりませんので、そういった用途にも役立ちます。

悪いことを探すというよりは、社員を守るために必要に応じて労働状況を是正し、業務内容を正当に評価するためのツールです。テレワークという働き方が広がれば、こういったツールはどうしても必要となってくるのではないでしょうか。


Q.インターコムでは、ソフトウェア商品を自社で開発していますが、自社開発の魅力とは何でしょうか?

自分の作ったものが喜ばれているという実感ですね。
私は開発担当ですが、営業とも頻繁に話すので、「新機能をお客様が喜んでくださっていたよ」といったことも教えてもらえます。こちらとしてはお客様のニーズに応えようと頑張って開発したわけですから、そういった報告を受けると本当に嬉しいです!


―他部署とのコミュニケーションが密なんですね!

そうですね。開発チーム内の連携だけでなく、サポートや営業などの他部門とも上手に連携できていると思います。

「今度、開発者を連れてきます」といった営業と一緒に、お客様を訪問することもあります。そんな風にいろいろな形で製品に関われるのも、自社開発の魅力ですね。

また、「作る・売る・改善する」をワンストップでやっているので、とにかくスピーディーに動けます。その時その時のニーズに素早く応えてきたことの積み重ねで現在の「MaLion」があり、お客様からの高い評価もあるわけです。


Q.今後の展望を聞かせてください。

「MaLion」は、発売以来十数年、移り変わるニーズに応えてきました。これからも時代のニーズに応え続けていくとともに、新しいニーズに対して既存の機能をどう活用できるのかについてもアピールしていきたいですね。

また、会社全体としては「チームで成果を出す会社」であり続けてほしいです。誰か一人が抱え込んでしまわないようにチームで進めるやり方や、何でも相談できる環境を、今後も大切にしていきたいと思います。


―岡野さん個人としての展望はありますか?

お客様に近い場所にいる営業との連携もそうですが、自分でもアンテナを張るようにして、ニーズやチャンスを見逃さないようにしながら「MaLion」をもっと大きく育てていきたいですね。


Q.どういった人がインターコムでのお仕事に向いていると思いますか?

前向きに取り組める人でしょうか。「だったらこうしてみたら?」といったアイデアを積極的に出してほしい。できるかできないかは後で皆で考えます。

実際、入社1年目の社員の「この会社の管理体制は古い!」という意見から別の管理ツールが採用されたケースもあります。新卒だろうと中途入社だろうと関係なく、誰でもアイデアを提案しやすい空気が大事にされています。


Q.最後に、求職者へのメッセージをお願いします。


私が弊社を一言で表すと

「新しいことに挑戦できる環境かつそれに対して主体的に行動できる環境」です。

自分たちで考えて作り、その中で意見を反映させながら、開発の全工程に関わることができる。そういった部分は自社商品開発ならではの魅力ですし、やりがいを感じられる部分なのではないでしょうか。

また個人の裁量権も大きく、自身の持っているスキルが試せる場所だとも思います。

こういった環境があるからこそインターコムは働きやすくみんなが活躍できる組織なんです。

私たちはエンジニアとしての仕事に確かな手応えを感じたいと思っている方と一緒に仕事ができたらと願っています。


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