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なにをやっているのか

■人と場所をつなぐ事業を展開 私たちは2016年の設立以来、SESとアスリートのセカンドキャリア事業を展開してきました。その中でも、前者がメインになるのですが、こだわっているのはエンドユーザーのクライアントと直接取引を多く行っていることです。顧客とダイレクトに関係性を築いているからこそ、エンジニアにお任せする仕事、プロジェクト内容も明確に伝えられます。 さらに、下記のように、主要取引先には有名企業が多数ラインナップ。 ・株式会社カヤック ・KLab株式会社 ・株式会社ドリコム ・株式会社アカツキ ・株式会社マイネット ・サイバーエージェントグループ ・チームラボ株式会社 ・株式会社オープンストリーム ・株式会社ディー・エヌ・エー ・PERSOLグループ 数もそうですが、質の面でも誰も知るようなゲーム、アプリの開発案件があり、そこに惹かれて高いレベルのエンジニアたちが集まってきました。現在では、彼らがそれぞれのプロジェクトで信頼を積み重ね、依頼がより増加するというサイクルが生まれています。

なぜやるのか

■大きく輝けるように ハワイの言葉の”マノア”(輝く、大きく、広大な)と”リノ”(人をつなげる、架け橋になる)」の造語です。関わるすべての人が、大きく輝けるようにと想いを込め、名前をつけました。 弊社に携わっている人々が皆輝けるように「人を繋げて、大きく輝こう」という意味が込められています。 たとえば、アプリやゲーム、システムの開発をするのにも、一人ではできません。みんなが協力することで、良いサービスは生まれていきます。私たちはそんな“輪”をつくるための懸け橋となる仕事=人材事業を展開し、社会やクライアントに貢献しています。 もちろん、想いを向けるのは、社外だけではありません。エンジニアが本当に納得できる、スキルに見合った職場、評価を提供し、今以上に輝いて欲しい。みんなが幸せになれるマノア・リノの実現を目指します。

どうやっているのか

営業スタッフ一人ひとりが、エンジニアを親身にサポートします。
元プロ野球選手も在籍。職種を問わず、交流の機会を設けていくつもりです。
■満足して働ける環境を整え、エンジニアの離職率はほぼゼロに SESという事業形態上、クライアントに左右される面はありますし、コロナ禍の影響で、やりたいことができないもどかしさは否定できません。それでも、大前提として取り組んでいるのが、待遇や労働環境の整備です。入社時点で前職と希望の収入のすり合わせを徹底し、納得できる給与を保障。働き始めてからも、定期昇給や決算賞与(3期連続で支給)などで、できる限り還元します。休日も、誕生日休暇、創立記念日休暇を設けるほか、プロジェクト先でも無理な働き方にならないよう、常に管理を徹底するようにしてきました。結果としてついてきたのが、エンジニアの離職者が設立以来、一人のみ(ポジティブな退職)という数字です。 今後については、もっとつながりを生み出す場所をつくるのが目標です。たとえば、オフィスを社員に貸して、ゲーム大会をしたり、フットサル部やサウナ部といった部活動に会社が費用を出したり、技術勉強会・交換会を開いたり etc…。コロナ禍が落ち着いたタイミングで、早期にカタチにしたいことがたくさんあります。