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【社員インタビュー】未経験から情報誌「OWNER’S STYLE」の編集長へ。止まらぬ好奇心のルーツとは?

皆さん、こんにちは。
オーナーズ・スタイルの採用担当です。

今回は編集長のポジションで活躍されている金子さんにお越しいただき、今までのキャリアから今に至るまでのエピソードなどをお伺いしてきました!

<プロフィール>

金子 佐紀
編集制作グループ 編集長

――まず始めに、金子さんはどのような学生時代を過ごされてきましたか?

日米中の国際関係論を専攻していて、学芸員課程で学芸員資格を取得いたしました。
イタリアンレストランでアルバイトをしながらお金を貯めて、京都の寺社仏閣を見に行くことや海外へ行くことが楽しみでしたね。

――前職から現在の会社への経緯を教えてください。

前職では新築分譲マンションの物件広告であるWEBサイトの進行管理をしていました。
よりクリエイティブな職種を経験したいと思い、オーナーズ・スタイルに入社した形になります。

――入社を決めた理由は何だったのですか?

前の会社で紙媒体を担当していたディレクターがいて、紙面の中の限られたスペース上でいかに魅せていくかに興味が湧いたんです。奥深さというか。

同じ不動産という点で前職の経験を活かせそうだったということと、紙媒体の編集職は未経験だったので少なからず不安はあったのですが、実際に一緒に働く編集・営業のメンバーに会ってみて人柄、雰囲気が良かったということもあり、入社を決めましたね。

――入社後のギャップなどはありましたか?

WEBだと直しができる一方、紙媒体の仕事という点で、発行したら取り返しがつかないというところにプレッシャーを感じました。

ただ、読者から感想付きのハガキが戻ってくるので、自分が作った記事に対して「参考しました」「面白かったです」と直に書いていただけるのは“ダイレクトに声が届く”という点で嬉しかったですね。

――現在は具体的にどのようなお仕事をされていますか?

「オーナーズ・スタイル」本誌の制作は首都圏版、東海版、関西版それぞれ制作デスクが中心となって制作進行しています。編集記事や広告は名編集者が担当を持って制作にあたりますが、私も担当を持って編集記事、広告を作成しますし、各版全体の管理、記事、広告のクオリティチェックなど行っています。

各編集者としっかり話し合い、記事をブラッシュアップしていくこともしばしばあります。みんな思いを持って制作しているので、議論になることも多いのですが、「読者に最良の記事を届ける」という共通の意識があるので、そこに向けて時間がかかっても最終的にはお互い納得の仕上がりに行きつくことができていると思います。

――今までで工夫されてきたことなどがあれば教えてください。

創刊から10年以上経ち、読者を取り巻く状況も読者の考え方も変化しているので、媒体も進化を続けないといけない。改善の余地があるか、の視点を常に持つということですね。
借り手優位の時代で生き残っていく強いオーナーになってもらうために、読者が知りたい情報を届けるだけでなく、知らなかった気付きを与える企画を送り出すことを重点的に考えているので、私たちのほうでも常に新しい情報をインプットし続けることは工夫している点です。

――現職で大事にされていることはありますか?

編集部のマネージャーでもあるので、部内のメンバーに聞かれることが多いのですが、回答するときにしっかりとした軸がないと皆さんが安心できないと思いますので、「ぶれない軸を持つ」「客観的、多角的な視点を持つ」という点には特に気をつけています。

あとは紙媒体の外部の講座を受けに行ったりなど、新しいことを「学習し続ける」ということ。編集者は様々なことに興味・関心を持つことが重要だと思うので、月に2~3冊は新刊を読んでいますし、まだまだ知らないことや改善できる点は多々あると思うので、知識や教養を高めることはずっと続けていきたいなと思いますね。


主に小説や啓蒙書などを読みますが、最近では編集部の子にオススメされて「ハイキュー!!」などの漫画も読んでいます。おもしろいですね。

――今後の金子様の目標について教えてください。

クライアントとオーナーをつなぐ媒体として、クライアントにとっては「賃貸オーナーにアプローチするならまずオーナーズ・スタイル」、オーナーにとっては「賃貸経営の情報収集ならまずオーナーズ・スタイル」という存在になることです。
よりネットが主流になっていく中で、紙媒体ならではのアプローチ価値を提供し続けたいと思っています。

――最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いいたします。

アイデアや企画案があれば口にしやすく、新しいことでも「やってみよう」という土壌があるので、広告枠を売るだけの営業ではなく、営業と編集で一緒に作り上げていく実感を感じられると思います。
是非ともオーナーズ・スタイルで一緒に働きましょう。

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