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【社員インタビュー】第8回 Mi+ミタス エンジニア 石坂 大輝

こんにちは♪ MiL広報の川出(カワイデ)です。

昨年から連載でスタートしましたMiLメンバーへのインタビュー。
第8回目は、今年からMiLにジョインしました石坂 大輝をご紹介します!

もともと食への興味があったという石坂くん。実は大学に通いながら料理の道も目指していたそう。そんな石坂くんがMiLにジョインしたきっかけや今後の目標について伺ってきました♪

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MiL エンジニア
石坂 大輝 (いしざか だいき)
Facebook:https://www.facebook.com/daiki.ishizaka.1

法律から職人に
ホリエモン先輩がきっかけでエンジニアの道へ

僕は大学では法律学を専攻していたのですが、ある時訪れた和食店で料理をする職人(後の親方)の仕事ぶりに感銘を受け、「料理の職人になりたい!」と思い、大学に通いながら親方の下で働きはじめました。

オープンキッチンで雰囲気もよく、器の大きな親方に公私共によくしていただきました。

ただ、お店が閉店してしまい、同じように潰れていくお店が周りにもたくさんあった中で「飲食を趣味の範疇を超えてビジネスとして成功させるのは難しいな」と感じ、料理人としての道を断念。中学のときに少し勉強していたプログラミングをもう一度やろう、と思い立ちました。

同じ中学の卒業生に堀江貴文さんがいて、彼の担任だった先生がたまたま僕の副担任で、よく話を聞いているうちにプログラミングに興味を持ちはじめ、ちょっとだけ独学で勉強をしていたんです。

ただ、今でも料理は大好きですし、よく家でも自炊します。当時の親方とも今もよくしてもらっていますし、お世話になっています。

尊敬できる人たちと同じ夢を追いかけたい

大学卒業後はそのまま、Web系エンジニアの道に進むことを決意し、インターネットサービス系の会社に就職し、PHP、React、Reduxを使った開発に携わりました。

その後、転職活動をしていたときにWantedlyで見つけたのがMiLでした。

はじめての面接で築嶋さんにお会いして実際に話し、自分の価値観や持つ問題意識に近いものを感じビビッときました。とても具体的に「どんなことをしている会社なのか」「どういうビジョンを持ってやっているのか」を語ってくれて、特に「子どもの食習慣をつくり、人生を変えたい」というところがとても共感できたんです。あとは「この人と働きたいな」と思ったのが入社を決めた強い理由の一つでもあります。

そのあとにCEOの杉岡さんとお話ししたときの、「本気なんだ」という熱意がすごく伝わってきたのも印象的でした。しっかり目をみて話してくれて、「この人の下でなら頑張れそう」「一緒に目標に向かって頑張っていきたい」と思えたのが大きかったです。

お二人と話すだけで、まだ入社前でしたが具体的なイメージが湧きましたし、想いが伝わってきたのを覚えています。僕自身、もともと食が大好きですし、自分が将来 子どもができたときに良い食習慣をつけて人生を豊かにして欲しい、と常日頃思っていたことだったので、MiLにジョインしたい!と思いました。

MiLのチームメンバーと

「なんのためにやるのか」

僕が料理人の道を断念したのには2つ理由があって、1つ目は「なんのためにこれをやるのか」ということを常に意識していて、飲食で 考えたときにどうしても「自分のお店を開くこと」にしかゴールとして浮かばなかったんです。でも、開店は手段で目的はお客さんの笑顔、そしてお店の繁盛といったビジネス的成功です。そうなると経営的な視点も大事になってくる。でも現場で修行しながら経営の知識をつけるのは難しいな、と。がむしゃらに技術だけ磨いて、出店してからだと遅い気もしたんです。

もう一つは、学生の時に働いていたお店が閉店してしまったとき、すごく「悔しい」と思ったのが大きかったのもあります。たくさん怒られもしましたけど、愛情もって可愛がってくれた親方で、彼の料理が大好きだったので、彼の技術が認められない、正当に評価されないことに対して違和感すら覚えました。

もっと別の角度から、人に何かを提供できないか。そんな中で「ITで世の中を変える」って面白そう、と思ったのが、再びエンジニアに興味を持ったきっかけとなりました。

今は「エンジニアとして力をつける」「会社を大きくする」という明確な目標に向かって頑張れています。現在はMiLで使用しているクラウドサービスのマニュアルづくりや管理を 行っていて、エンジニアリングとして要件定義の土台を作る段階です。同時並行で、社内業務を改善するアプリも開発する予定です。Mi+ミタスの事業が今後さらに拡大していく予定 なので、本腰入れてやっていきたいです。

“技術”と”人”が行動の源

こう見えて多趣味で、料理はもちろん、ギターと将棋をよくやります。「いいと思ったこと」を続けることが好きで、それは僕の強みでもあります。これらに共通しているのが”技術”を要することだと思っています。どれも山があって、一つクリアするとまた新たな壁にぶつかる。その壁を壊す感覚がクセになるんですね。もう一つは相手がいること。将棋だと打ち負かす相手がいて、料理だと食べてくれる相手がいる。そしてプログラミングだと、その先にはユーザーがいます。だから料理とエンジニアという、一見真逆の職業でも僕にとってはわくわくする挑戦の一過程、という意味では同じなんです。

あとは映画を観たり、漫画を読んだり。その日にこれをやりたいな、ということを思いつくままにして過ごしているので、ストレス解消にもなっているんじゃないかな、と思います。ただ、休日は趣味に没頭しすぎて家にこもりっきりになることも多いので、外に出ないとな、と思っています。

人生を通してわくわくする挑戦をしながら、大切な人達とより良い時間を過ごしていくのが僕の人生の目標です。

趣味のエレキギター

会社の成長とともに、自分自身も成長していきたい

MiLは社内の雰囲気がとても馴染みやすくて、みんなとコミュニケーションをとる回数も多いと思います。コミュニケーションが密だと仕事の質も高くなるでしょうし、とても働きやすいです。

そんないい会社だと思っているからこそ、今後加わるメンバーも同じミッション・ビジョンを持つ方と働きたいなと思いますし、きちんと寄り添って行けるような、今の空気感は大事にしていきたいです。「他人の想いをしっかり尊重する」ことを普段から意識していて、僕自身も相手に正直でありたいです。

個人的な目標としては、エンジニアとして今後チームの力になれればと思っていますし、これまで実現できなかったことにもどんどんチャレンジしていきたいな、と思っています。あとはせっかくベンチャーに入ったので、エンジニア業務に限らず、ビジネス全般のこともしっかり学んでいきたいです。言われたことを100で返すのではなく、120%で返していくのが仕事だと思うので、+@をどんどん出していきたいと思っています。

Fin.

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