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コロナの影響で大学共通テスト 受験者数が過去最低に!AO・推薦入試が増える?

働く皆さまの中にも、子育て世代は多くいらっしゃることと存じます。30年続いたセンター試験の歴史が幕を閉じ、新しく「大学共通テスト」が開始された一般入試制度、その初年度に起きた「コロナ」で受験生を持つご家庭も受験生も不安な気持ちで受験勉強期間を過ごされたことと存じます。

◆大学受験に異変が起きている

今年度の⼤学⼊試センターは2⽉18⽇(⽊)に1⽉実施した⼤学⼊学共通テストの受験者数が48万4114⼈で、志願者に占める受験者の割合(受験率)は前⾝の⼤学⼊試センター試験以降、過去最低の90.45%(センター試験で最も受験率が低かったのは、2001年の91.25%。)だったと発表しました。

【大学入試センターサイト】 https://www.dnc.ac.jp/

コロナの影響により、AO・推薦⼊試での進学がこれまでより多く選択されたことも影響しているという声も出ています。来年度に向けた総合型選抜(AO・推薦)⼊試合格を勝ち取るポイントについて、総合型選抜(AO)入試日程は早い。続いて、推薦入試日程、最後に、一般入試日程と続くために、早く合格を獲得したいと考えた学生が多かったと言えそうです。

◆講師からのアドバイス◆

志望する大学を決めるのは、高校2年生の秋ころから意識しておいた方が選択の幅が広がると思います。一般入試に向けたスケジュールが前提の場合、高校3年生の夏から本格的に受験勉強を開始する子どもも多いので、周りの雰囲気に合わせて真剣に考えるのがその時期なってしまうというケースはあるようですが、大学の特色や強みや興味のある学部学部を探してみて、さらに入試方法を比較した上で本当に自分が志望する志望校を決めていただきたいと思います。志望校に添った受験対策を進める為にも、検討を始める時期はゆとりを持って取り組た方がいいですよね。

実際に、最初はここだ!と決めた大学や学部でも、自分が本当にやりたいことを考えているうちに、ほかの大学に志望校が変わるというケースもあります。AO推薦入試の申し込み開始の時期から考えても、高校3年生の夏以降になって慌てて決めるのはあまりお勧めしません。一般入試は「学力重視」ですが、学力が多少足りなくてもワンランク上の学校を狙えるのも、この受験方法なら合格出来る可能性があるのはメリットですよね。実際、半数の子どもがAO・推薦入試で進学している事実があるのですから、もっと計画的にこの受験方法を選ぶ人が増えてもいいのではないかなと思います。

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