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<社員インタビュー#1>挑戦と責任の良いバランスの中で…“開発商品が世界へ広がる”というやりがい!

社員から見るTGAL社の魅力…当社をより知っていただくために、社員インタビューを随時更新いたします!

第一弾は、いつも驚くほど元気で楽しい(笑)商品開発本部の森田さんです!

ーーー自己紹介をお願いします!

日本の地域の食を世界へ、お客様に届く料理をもっと美味しくして、お客様をたくさん笑顔にする。

TGALブランド開発、商品開発をしている特攻隊長(自称)森田祐二と申します。(笑)
宜しくお願い致します。


ーーー特攻隊長(自称)!(笑)そのとおりですね!(笑)お仕事の内容について教えてください!

簡単に説明すると、ブランドオーナー様とお話をして、デリバリーに適した商品の提供をしていただくために、試食や打ち合わせを重ねて改良を行い、ブランドの基本となる商品を作りあげます。

そしてそれをメインにブランドのメニュー構成、レシピを考えていきます。

メニュー構成はブランドイメージに直結するため、非常に重要度の高い仕事です。
ブランドによって自由度やこだわりが違うので、オーナー様の意向も大切にするためのやり取りも大切です。

また現在あるブランドの内容をよりよくするためにメニューの見直しや、売上の伸び悩んでいるブランドのリニューアルも行っています。


ーーーオーナー様のブランドをデリバリー商品として提供するにあたり、非常に大事なポジションを担ってらっしゃいますね…!TGALに入社した経緯や、決め手はなんですか?

TGALについては外食産業の新しい形として、とても興味がありました。
TGALが取り上げられた2021年2月放送のカンブリア宮殿も見ていたので、会社がどんなことをしているかもある程度理解していましたし、商品開発も以前から経験したかったのもあり、自分の視野を広げるうえでも働いてみたいと思える会社でした。
デリバリーは外食産業のカテゴリーとしては確立していましたが、今回のコロナ禍も相まって一気に裾野が広がったと思います。その中で勝ち残った会社で自分がどこまでやれるのか挑戦してみたいと言う気持ちが強かったと思います。


ーーー入社して半年ですが、どのような点にやりがいを感じていますか?

自分の開発したブランドや商品が全国や海外にある店舗で展開されることはとても魅力的です。

反面、ネット上で実店舗を構えなくてよいという手軽さに安住せず、ブランドに対する責任感を持ちつづけることは必要だと考えています。またリリースすることはできても、結果が伴わなければリリースしてないのと変わらないので、結果に繋がる改善の視点・思考は必須です。

自分でやりがいを見つけて行動すること、新しい事を生み出すこと、これはどんな仕事でも大切だと思いますが、それをすることに社長や役員の方々はとても理解があるし、肯定的な姿勢でいてくださるので、やりがいや楽しさは自分の努力でいくらでも見つけていける会社だとおもいます。


ーーー自由と責任の良いバランスの中でイキイキお仕事してらっしゃるのが伝わります…!最後に、会社に対する想いを教えてください!

「新しい食文化の創造」

地域の食を世界へディストリビューションする。

会社の理念やビジョンにあるように、デリバリーに特化することで1店舗で多様な飲食の業種展開ができること、またネット上に店舗を展開することで地域の食文化を全国、全世界へ届けることが実現できていること、それがハイスピードで展開していることはとても魅力です。

さらに、一ブランドを導入すると一店舗出店と同じ効果が望めますが、TGALのデリバリーブランドであれば、安価な初期投資で始められます。イートインと比べれば家賃や人件費といった固定費も小規模ですし、オペレーションが簡単なため人材の教育もスマート。とても魅力的なシステムです。自分もやりたいくらいに!(笑)

一方でデリバリーは配送業的な面が売上に大きく作用するため、営業全体で捉えると加盟店様にとって難しい課題もあると思います。

最もシビアだと感じるのは、リピーターの獲得です。
イートインであれば、店の空間やスタッフの雰囲気が良かったり、ハレの日に店に来てくれたりと、施策を多様に考えられる中で、デリバリーの場合、とっかかりの勝負はストレートに見た目と料理の味です。競争が増えたデリバリー業界でリピーターの獲得は今後の課題の一つになると考えますので、自分の所属する商品部の責任は重く感じます。

ただ、課題が見えるということは、まだまだできることがあるということ!
それをクリアすることで会社が成長できるし、そのために自分はいくらでも努力ができるということだと思います。

これからもさらに高いクオリティの料理とワクワクや笑顔をお客様に届けられるように頑張ります!

ーーー弾ける意欲が眩しいです…!(笑)森田さんの益々のご活躍を期待しております!お忙しい中、快くインタビューを受けていただき、本当にありがとうございました!


【社長室の目👀】(総括)
商品開発は、ブランドオーナー様・会社・お客様、三方の想いを担う責任の重い役割だということが伝わりました。しかし同時に、会社にはチャレンジを認めてくれる風土があり、やりがいを持ってよりよいサービスを追求できる環境にあると実際に働く社員が感じてくれているのは、ワークエンゲージメントの観点から非常に良い状態であると感じます。
森田さんが他の社員とサービスについて真剣に語り合う姿を拝見したことがあります。明るさと熱意の特攻隊長(笑)にこれからも期待しております!

TGALには魅力的な社員が集まっています!社員をとおして会社の魅力が伝わりますよう、随時インタビューを公開いたします!

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