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一体感ある組織への取り組み~“ハドルミーティング”始めました~


急成長中の企業において、個別組織の事業拡大や人材の急増によるコミュニケーション不足、それに伴う社員のコミット力低下等は、組織課題として往々に発生するものです。

私たちTGALも急成長に伴い社員が増え、チームの目線合わせは急務の課題…。


そこで!

他部署に先駆けて、商品部品質管理課が “ハドルミーティング” を導入しました!



ハドルミーティングとは…
アメリカンフットボールに端を発し、短時間での戦術共有や士気の向上を目的とするミーティングのことを指すそうです。昨今はビジネスシーンで応用され、必要な時に必要なメンバーが目線合わせをできるものとして導入する企業も多いようです。

社長室(仮)としては1人の私から見て「良いなぁ…(ほのぼの)」と思った点、人事施策としての効用など感じた点をお伝え!会社の雰囲気が伝わりますと幸いです。



効用① 会社の方向性と自分の立ち位置を再認識することができる

個々のコミット力の低下に影響するものとして、会社全体での部署の位置づけ、その中にいる自分の役割が不明瞭になっていく、という点があると思います。

TGALの定期ミーティングには代表も必ず参加し、社員一人一人の話を聞いたうえで、現在の会社の状況、これからのビジョン、社員への想いを伝えてくれます。

今回の品質管理部に対しては、このようなお話がありました!



●会社が大きくなるに従って、社長然としようとするあまり社員と距離を取るようになってしまった。それにより想いが伝わらず、社員に不安感が募ってしまったと感じる。今後は一人一人と話す場を設け、目線合わせをし、価値観を共有していきたい。

●これからのTGALは世界最大のデリバリーブランド保有会社になろうとしている。そのブランド力を支える部署こそ、品質管理部である。

●会社の理念・ビジョンとマッチしていることに “ NO ” はない!「やりたい」を応援するから、ぜひ発信してほしい!



代表の熱い想いに耳を傾ける皆さま……。
特に「会社のブランド力を支える部署である」というお話に皆さん「(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。)」と深く頷き、想いを新たにされているようでした。



効用② 個々の仕事の裏にある想いを知ることができる

今回のテーマは「TGALで働くに至るまで(自己紹介)」だったのですが、私も取材をし、初めて皆さまの仕事の裏にある想いを知ることができました。

印象的だったのが、食が豊かな地域出身で、自然と食に携わる職に就いたという方が多かったこと。

商品部の社員にはどの部門であっても「食へのこだわり」は必要要件ですが、そうした原体験が業務へのコミットメントに紐づくのだなぁと、発見がありました。


もう一つ印象的だったのは、皆さま「TGAL社の懐の広さ」を感じているということ。

品質管理部の女性陣は栄養士資格を持ち、給食関係の業務出身者が多いですが、これまでの経験の活かせる点を見出してもらい、未経験でも品質管理やメニュー開発に携わることができるという現在の環境にとてもやりがいを感じるとのお話をされていました。

物流チームも未経験が多いようですが、上長による定期的な1on1ミーティングの開催や指導により、不安感なく業務ができているとのお話でした。



なんか…あれですね…このハドルミーティング開催もそうですが、チーム主導で一人一人に目を向け、パフォーマンスを高めていこうという空気はもうすでに出来ているのではないかなぁ…チームって…いいなぁ…と心に染み入りました…。



それから、「隣にいる人はロボットではない」と真に認知できたことは大きいと思います。わかっているようで忘れがちですが、放っておけば望まれた何かが生み出されるのではなく、人の手による仕事の積み重ねが成果であるのですよね…。

もちろんビジネスとしての責務達成・成果物の精度はあって然りとはいうものの、それを生み出す人間の心はサービスに現れてしまいますよね。今回、皆さまのご経歴や想いを知ることによって、お互いを思いやり、そこに至る経緯を知り、個のスキル・モチベーションやそのコラボレーションによるチームの底上げ等を組織課題として捉えて解決できる布石ができたのは良かったのではないかと感じます。



この取り組みが今後の会社の成長にどう作用していくのか…とても楽しみです!
引き続き取材をし、その様子をお届けします!
当社についてより一層知っていただけると嬉しいです。

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