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<社長に聞いた!#1>TGALがAETAで実現したいこと。


私たちTGALは、おかげさまで数多くの飲食店様とお取引させていただき急成長を遂げています。
フードデリバリーのリーディングカンパニーからFoodtech企業へーーー。
AETAに期待していること、社長の思い描く会社の未来について、お話を聞き、まとめてみました!

飲食店経営は3年後廃業率70%といわれ、その難易度は広く知られています。理由のひとつに「新規顧客創出の難しさ」があり、一般的にはグルメポータルサイトなどに掲載することで店の認知度を高めています。その他にも飲食店経営は経験則に陥りやすく、DXが遅れていることも挙げられるでしょう。
私たちは“AETA WORLD”がそうした課題に対する解決策を提供するツールとなり、「飲食店をやるならAETAを入れないとね」と言われるような存在にしようとしています。

なぜデリバリーを通して実現しようとしているのか?
それは、デリバリーには2つの可能性があるからです。


ひとつは「飲食店様の新たな収益の柱」となり得ること。
もうひとつは「地域の食を世界へディストリビューションできる」ツールであるということです。


当社のデリバリーであれば、初期投資を抑えて新たな収益を得ることができます。また、国内でのフードデリバリー市場は海外に比べ潜在消費者がまだまだ多く、2022年に3300億、2025年には4100億になると見積もられています。さらに食のDXやフードテックに視点を移せば、グローバルで700兆円にも達する市場規模です。実際、当社には複数か国のゴーストレストランからアライアンスの話を受けており、デリバリー市場がグローバルの動きを見せていることを肌で感じています。

TGALのビジョンは「地域の食を世界へディストリビューションする。」です。

「東京にはこんなに美味しいものがあるんだ」
弊社代表の河野が広島の田舎から東京に出てきて、初めてクレープを食べたときの感動。

「うちの商品と店名を広めてほしい」
自分の商品を一人でも多くの食べてもらいたいというブランドオーナー様のお気持ち。

「やっと私の地域でも流行りの食事ができる」
弊社のローストビーフ丼をデリバリーでご賞味いただいた地方のお客様からの声。

このワクワクを世界へ広げたい!
こうした想いが、このビジョンに詰まっています。

この可能性あるデリバリー市場で、TGALは2022年までに“AETA WORLD”のアカウントマネージャーとポータルを確立し、POS連携機能搭載まで達成させます。そして2025年までにIPOによる資金調達を経て一気に世界へと進出する見込みです。
そのころには例えば、シンガポールの地元の人しか知らない隠れた名店の味が自宅に届く。
例えば、弊社で開発したブランドのメニューがNYの人々の日常食になっている。
そんなワクワクする食事体験ができるようになっているはずです。

こうした活動がひいては、TGALが飲食店様のパートナーとして、収益の最大化を図るための手段をご提供できることにも繋がると考えます。

TGAL=フードデリバリー会社様=飲食店オーナー様=生産者様=ユーザー様…五方良しの事業展開で飲食業界に革命を起こします!

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