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<社員インタビューvol.5>創立メンバーが語る~あの時のテクノ、今のテクノ~

Qテクノに入社されるまでの経緯を教えてください

3年ほどIT会社に勤め、エンジニアとしてキャリアを積んでいました。

その後、菊地社長(テクノ情報システムの代表取締役社長)に出会い、テクノの創立メンバーとして入社しました。

ーテクノに入社すると決めたきっかけを教えてください

当時、勤務していたIT会社の上司に『知り合いが会社を起業をするから話を聞いてみないか』と誘いを受け、そこで初めて菊地社長にお会いしました。会社の方針として『技術者を尊重した会社を作りたい』という言葉に共感をし、当時若かったということもあり、挑戦したい気持ちが芽生え、入社を決めました。

ー菊地社長の第一印象を教えてください

ひょうきんな方だと最初は思いました。しかし、それは12年経った今でも変わりません。会社が大きくなるにつれて本来の性格や人間性が見えてきますが、菊地社長は変わらずひょうきんな方です。(笑)

他の創立メンバーも立場は変わったものの社長を見る目は変わってないと感じています。社長の考えや尊敬の意があるからこそ、テクノの創立メンバーとして関わり、そして現在も続けることができています。

ー現在のテクノでの立ち位置を教えてください

メインは技術者として現場に出ています。他にもマネージメントや管理業務など会社全体のことを見ており、要所要所で自分のステップアップを感じています。



Q創立メンバーとして一番苦労したことを教えてください

正直、創立メンバーはそこまで苦労をしていないかと思います。どちらかというと、一番苦労をしたのは菊地社長だと感じています。元々創立メンバーは現場に出て仕事をしていたので、ある意味自分たちの仕事だけをこなしていれば問題ありませんでした。しかし菊地社長は、現場に出ることだけでなく営業や事務作業も自身でこなしていました。

苦労したことでいうと現場に出ている我々技術者組は、『テクノ情報システム』という看板を背負って現場に出ていたのでプレッシャーなどはありました。菊地社長に余計な負担をかけないようにと考えていました。会社として徐々に大きくなり、社員が増え、後輩ができ、自分だけのことをやっていればいいというわけではなくなりました。新卒採用が始まり、中途採用も社長の意向で未経験を積極的に採用しているので、研修や指導、管理など業務自体も多くなってきました。

年数を重ね、会社が大きくなるにつれて大変だと感じることが増えてきました。

ーやりがいはどんな時に感じますか

自分と関わってきた新卒や未経験の中途入社した社員の成長を実感できた時は、とてもやりがいを感じます。それは技術者としてスキルアップすることだけでなく、一人の人間として成長をしていると実感できたとき、仕事をしていて良かったと心底思います。

自身としては、これからも現場に出て技術者として活躍したいという気持ちがありますので、今後もエンジニアとして学び続けたいと思います。



Q設立当時と今現在、なにか変わりましたか

人が増えたことが大きく変わったことだと思います。設立当初は数人から始まった会社が10年以上経ち、社員も多くなり、会社として動く力が当時よりも大きくなりました。

規模が大きくなったことで会社として、社員一人ひとりの業務に対する姿勢や考え方など、細かいところに認識のズレを感じるので、そこをすり合わせていくことが今後の課題だと感じます。自分たちの世代と20代前半の方だと考え方や育ってきた環境や個性が違うので、人が多くなればなるほど多種多様な考え方が出てきます。

全員にとって100点の答えを出すのは困難なので、全員が80点で納得するような答えを出し続けていきたいと思います。

Q今後どういった会社にしていきたいですか

社員全員が成長できるフィールドがある会社にしていきたいです。

具体的には、初期メンバーが行っている管理業務などを下のメンバーに引き継いでいくこと、更にその下の代へ継いでいけるか、そういったサイクルを作っていくことが重要だと思います。若いメンバーが力をつけているので、次のステージを作っていくことが我々古株メンバーの使命だと感じています。成長できるフィールドがないということは、自分たちの成長もなく、会社としての成長が止まってしまうことに繋がると考えます。

実際に成長できるフィールドを作るにあたって、一人だけが動いては良いものが作れないので、様々な立ち位置のメンバーの意見をすり合わせ、試行錯誤を繰り返すことが重要だと考えます。その中で新しいことにも挑戦していきたいです。

テクノは横のつながりが強く風通しのいい会社なので、そういった特色を活かしつつ、それを今後の10年後20年後、更に人が増えていったときに更に発展できればと思います。



Q今後どういったエンジニアが必要だと考えますか

年齢や立ち位置などによって異なると思いますが、自分でなにか興味ややりたいことを持つことが大事だと思います。どの年齢であってもそれはとても大事で、誰かから指示を受けるだけでなく、相手のことを考えたり、分からなければそこで教えてもらったりという、コミュニケーション能力がとても重要です。

もちろん技術は数年単位で新しくなっていくので、そこに対する吸収意欲も大事だと思いますが、ベースとしていかに自分がやっていることに対して興味をもつか、それがどういうものになるのか、どういう影響をもたらすのかを考える必要があります。

目標を持ち、それに意欲的に向かっていける人材が必要だと感じます。それが年数を重ねてどんな立ち位置になったとしても、初心を忘れずにいることがとても重要だと今でも感じます。


Q転職をする人にアドバイスをお願いします

仕事をする目的は自分を表現することや、生活するためなど人によって違うと思います。そのタイミングで働く目標や目的を明確にして、その上で自分がやりたいことを考えると、ギャップも生まれづらいと思います。

今自分が何をやりたいのか、どうしたいのかを冷静に分析をして、広い視野を持つことが重要です。あとは運だと思いますが、そこまで準備をしていれば後悔をしないと思います。変に後ろ向きにならずに、自分の中で納得した答えを出したほうが長く継続することができ、努力し続けることができるのではないでしょうか。


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